カズ山本の嫁は誰?現在は病気なの?滑舌が悪いと話題。 | 芸能人の嫁特集!

カズ山本の嫁は誰?現在は病気なの?滑舌が悪いと話題。

カズ山本さんは、野球界一怖い顔の持ち主と言われていました。

近鉄バファローズに入団して福岡ダイエーホークス時代の人気はチーム1でした。

そんなカズ山本さんについて書いていきます。

カズ山本の変わった経歴

カズ山本さんは山本和範さんといいます。

北九州市立高等学校を卒業後に近鉄バファローズへ入団します。

近鉄バファローズに期待されて入団しましたが、思うように結果を出ず事ができなかったので、近鉄解雇させてしまいます。

近鉄を5年で解雇されてからは、バッティングセンターなどで、アルバイトをしながら練習をしていました。

1983年に南海ホークス(現ソフトバンク)の穴吹義雄監督に誘われて、南海に入団した。福岡ダイエー時代には規定打席には達していませんでしたが、3割打者としてチームの勝利に貢献しました。

チーム一の人気者でしたが、女性の人気はイマイチだったといいます。実力があっても顔が怖すぎた為に女性の人気は皆無でした。全盛期には2億円プレーヤーにまでなっています。

1994年に「カズ山本」に登録名を変えます。サッカーの三浦知良選手にちなんで変えたそうです。

1996年に近鉄の入団テストを受けて古巣に復帰します。この年のオールスターゲームに初めてファン投票で選出され、福岡ドームで決勝本塁打を放ちました。

1999年42歳の時に引退を発表します。通算成績は安打1400本、本塁打175本、打率2割8分という成績でした。

プロ野球初打席がホームランで最終打席もホームランというは野球ファンの記憶に深く残る名選手です。

 

カズ山本の嫁はどんな人?

近鉄時代はゴールデングラブ賞を獲得するまでの実力があったカズ山本さんは、当時、顔がドラキュラに似ているということで「ドラ」という愛称で呼ばれていました。

NHK教育テレビの「若い広場」というドキュメンタリーで2軍選手を取り上げました。

カズ山本さんはその番組に出演しています。その「若い広場」を見てくれた若い女性からファンレターが届きます。

カズ山本さんにとって初めてのファンレターに丁寧な返事を出します。

その後文通が続いて、カズ山本さんは手紙で食事に誘い交際がスタートします。ロマンチックな話です。

2005年に当時OLをしていた10歳年下の恵美さんと結婚します。

現在は3LDKのおしゃれなマンションで息子と3人で暮らしています。

カズ山本さんは、吉本興業に所属する芸人です。

野球評論活動を中心に、講演会を開いたり、トークショーを開いたりマルチタレントとして活躍中です。

現在はプロ野球マスターズリーグの「福岡ドンタクズ」の選手をしながら、社会人野球「福岡オーシャンズ9」の監督も努めて、北九州市にある「こどもの館~HOW~」の館長も努めています。

また、ホークスのNPO法人ホークスジュニアアカデミーの講師として少年野球の指導も行っています。

年俸2億円プレヤーに教えられる事はたくさんあるでしょう。

三度の戦力外宣告を受けて波乱万丈の人生を努力で夢を叶え続けた努力の人です。

 

カズ山本は病気なのか

カズ山本さんは滑舌が悪すぎで病気をしているのではないかと心配する人が多いです。

黒柳徹子さんや泉ピン子さんなどがろれつが回らなくなった時があって病気ではないかと言われた事がありました。

しかし、黒柳徹子さんと泉ピン子さんがろれつが回らなかったのは、入れ歯が合わなかったからといいます。

入れ歯が合わなかった為に、フカフカした話し方になってしまい滑舌が悪くなってしまうのでしょう。

カズ山本さんも昔から耳に難聴の病気を持っていたようです。

 

カズ山本は、実は努力の人

難聴の為に相手の声が聞き取れない事があったといいますが、カズ山本さんは、耳の事を理由にして、野球をあきらめる事はできないと、人一倍の努力をして外野のレギュラーを獲得しています。

生まれつき右耳が難聴なカズ山本さんにとって、耳で打球を聞いて一瞬のうちに方向を判断したりする事が一瞬遅れたり、フライを目で追って、観客の歓声を聞いてフェンス際に来ているかどうかを判断したりする事が難しかったといいます。

 

カズ山本の滑舌が悪すぎるエピソード

アメトークでカズ山本さんの滑舌エピソードが語られました。

カズ山本さんは、戦力外宣告を受けた年の最終戦でそのシーズン初出場します。そしてその打席で決勝ホームランを放ちます。

その時花束をもらい胴上げされますが、本人は引退する気がなかったといいます。しかし、滑舌が悪過ぎて、球団に本心が伝わらず結局引退という事になったといいます。

本当の真意はどうなのでしょうか。

 

カズ山本があぶさんに登場

呑んべいの野球選手が主人公のあぶさんは架空の人物ですが、その他の野球選手は実在する選手です。

あぶさんの中でカズ山本さんはとても好意的に描かれています。

マンガの中でも耳が不自由なことがハンデになっていることが描かれています。

「一寸の虫にも」は、苦労人のカズ山本さんの物語となっています。

主役級の扱いは2回ですが、そのほかにもあぶさんのチームメイトとして何度も出てきます。

登場回数が非常に多いです。

いかがでしたか。カズ山本さんについて書いてきました。

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