小林克也が結婚した嫁はどんな人?子供は娘1人!胃がんの病気はどうなった?

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今回はラジオDJやナレーターとして活躍している小林克也さんについてみていきましょう。

 

小林克也について

1970年、『バブリング・ポップス』(ラジオ関東 = 現・アール・エフ・ラジオ日本)のDJで電波デビューした小林克也さん。

その英語力と素晴らしい声質を活かし、一気にラジオ界の寵児となりました。

1976年から選曲家の桑原茂一とともにラジオ大阪でラジオ番組「スネークマンショー」を開始し、当時としてはシュールで過激、不謹慎、下ネタを連発するコントがやがて話題を呼び、大阪ローカルから東京に進出しマニア的なブームを起こします。

さらにテクノポップバンドYMOが自身のレコード『増殖』に『スネークマンショー』を収録したことにより、音楽業界への知名度を上げたのはもちろん、後のエンターテイメントにまで幅広く影響を与えた偉大な方です。

そんな小林克也さんの結婚した嫁や子供について調べてみました。

 

小林克也の嫁は?

小林克也さんは結婚していて奥さんがいらっしゃいますが、自分のプライベートをあまり話さないため、情報がないようです。

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一般人の奥さんなのかもしれませんね。

 

子どもについて

ネット上では「小林克也の息子は東大卒?」「小林克也の息子はジュン・スカイウォーカーズのメンバーなの?」なんて憶測が流れています。

しかしこれらはまったくのガセネタのようで、小林克也さんには息子はいません。

奥さんとの間には娘さんが1人いるそうです!

一般人のため、名前などは公開されていないようですね。

去る3月27日、東京・恵比寿のウェスティンホテルで、日本が誇る偉大なディスクジョッキー、小林克也氏の還暦を祝うパーティが盛大に行われた。

音楽業界、ラジオ業界の架け橋として第一線で活躍し続ける小林氏の功績をたたえ、会場には音楽業界の錚々たるメンバーが駆けつけた。

そして最後に愛するご夫人と娘さんが登場し、娘さんが読み上げた感謝の手紙に、思わず涙ぐむ一幕もあった。

「みんなうまいと言ってくれますけど、過大評価してくれてるんです。

僕は実は6割くらいしかうまくはないんです。

でも僕は一度仕事をすると、次はもっとうまくやるだろう、っていう希望を人に持たせる才能はあると思うんです。

ほんとにうまいDJではないんだけど、ここにいるいろんな人たちが育ててくれたんだと思っています。

あの、まだローンが残っておりますので(笑)、しばらくやります」

家族愛に触れることができたほっこりエピソードですね。

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胃がんの病気なの?

小林克也さんは2006年に1度だけ生放送の番組を休んだことがあります。

これは、胃にがんが見つかったためです。

「2006年の3月末に家内がぎっくり腰になりまして、お医者さんから筋肉性の疲労が原因だから、人間ドックを受けるよう勧められたんです。

僕もかれこれ2年ぐらい受けていなかったので一緒に受けたところ、僕だけバリウムの検査で引っかかったんです」

がんは500円玉位の大きさのもので、小林克也さんは4月に入院して開腹手術で胃の半分と周辺のリンパ節を切除することになりました。

事務所を通じて各番組に事情を話し、善後策を相談した結果、録音で流している番組に関しては、急遽収録を行って、入院前に自分がいない間に放送する分を録り溜めしておくことになった。

また、開腹手術を受けると、2~3カ月はお腹に力を入れて大きな声を出すことができなくなるので、叫ぶようにして言うコーナータイトルや決めゼリフの部分も、パーツ録りをして、復帰後に備えた。

超売れっ子だった小林克也さんは生放送を2つもっており、小林克也さんと親交のあるミュージシャン仲間数人に声をかけ、ラッツ&スターの鈴木雅之さん、サザンオールスターズの関口和之さん、チャゲ&飛鳥のチャゲさん(柴田秀之氏)らが、分担して代役を務めることになりました。

術後の経過は良好で、退院後は家で数日静養しただけでDJの仕事に復帰できたといいます。

本当に良かったですね。

 

別荘がすごい!

小林克也さんの別荘は2億円で湘南の海を一望できる位置に建っており、別荘のデザインは安藤忠雄さんのお弟子さんと小林克也さんの奥さんが決めたそうです。

別荘の3階では海を一望することができ、レギュラー8本を務めている超多忙な小林克也さんは、別荘で仕事の疲れを癒やしているといいます。

気になる年収ですが、別荘を建てられるくらいですからかなりの額ですよね。

ラジオではテレビ出演よりもギャラが安いそうでタレントさんにとってはあまり儲からない仕事の一つなんだとか。

あまり売れていないような無名のタレントさんなどは、ギャラが一本で5万円〜というのが相場みたいです。

これが売れているタレントさんになると数十万円ほどに跳ね上がるんだとか。

ということは、日本のラジオDJの第一人者である小林克也さんの一本のギャラは相当良いはずですよね。

最低でも1本のギャラが10万円以上はあるでしょう。

今は8本のレギュラー番組を抱えているので、ラジオだけでも年収は5000万ほど、その他音楽活動やタレント業などを含めると、年収は1億を超えるのではないでしょうか。

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