花沢健吾の嫁・岡本ジュリーはどんな人?子供はいる?

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青森県八戸出身の漫画家、花沢健吾さん。
日本は女尊男卑だと叫び、兵役は女性が、男性は20歳から年金を受け取るという、なんともユーモア溢れる作品などを描かれています。
こんな漫画家、一体誰が奥様になったのか?
子供についてなどをご紹介します。

 

花沢健吾の嫁は岡本ジュリーの結婚までの馴れ初めは?

漫画家の中ではかなりお洒落でイケメンな花沢健吾さん。
描いた漫画が売れるにつれて、服装や髪形が変わり、どんどんイケメンになって行きました。

 

42歳の花沢健吾

さて、そんな花沢健吾さんは現在結婚をしているのでしょうか。

42歳という年齢を考えれば、すでに結婚して子供がいても不思議ではないかと思います。

花沢健吾さんは、漫画家として大成功したのでかなりの年収があると思うので結婚した妻がいれば羨ましいですねw

独身なら私が狙うは!!と思った方もいたかもしれませんが、残念ながら、花沢健吾さんは既婚者なのです。
セレブな生活を送る奥様は一体どんな人なのでしょうか?

 

奥様は岡本ジュリー

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調べてみた結果ですが、花沢健吾さんは岡本ジュリーさんという女性と既に結婚をされていました!!

ただ、岡本ジュリーさんは一般人のため写真などは見つかりませんでしたが、漫画家のアシスタントの仕事をしているそうですよ^^

夫婦揃って漫画関係なので、きっと価値観とかも合うのではないでしょうか?

子供の情報は今のところないのでまだいないかと思います。

奥様は漫画家のアシスタントをされているということで、夫婦同業、それは話が合うに決まってる!なんて呑気に考えていたら、どうやら奥様は旦那様・花沢健吾さんのアシスタントをされているようなのです。

 

妻兼アシスタント

「アイアムアヒーロー」を連載する花沢健吾の妻であり、アシスタントの岡本ジュリーによるエッセイマンガ「アシ妻物語」の1巻が、7月13日に発売される。

週刊連載を手がける現場の過酷さや、花沢のひと癖あるキャラクターを妻とアシスタント両方の目線からコミカルに描く「アシ妻物語」。
「売れっ子マンガ家」の夫が誰なのか当初は公表されていなかったが、単行本化を前に花沢であることが明かされた。
帯には花沢が推薦コメントを寄せている。
同作はマッグガーデンのWEBコミックサイト「EDEN」にて連載中だ。

当初は売れっ子漫画家が誰なのか明かされていなかったというコンセプトが実に面白いですよね!!
夫が花沢健吾さんだと分かった時は、きっと爆笑した人も多かったのではないでしょうか…。

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子供より漫画

累計600万部超の人気コミックを大泉洋、有村架純、長澤まさみら豪華キャストで実写映画化した『アイアムアヒーロー』がいよいよ公開される。
シッチェス・カタロニア国際映画祭(スペイン)、ポルト国際映画祭(ポルトガル)、ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭(ベルギー)で計5冠を獲得し、「世界三大ファンタスティック映画祭」制覇の快挙を成し遂げた同作。
突如として広まった原因不明の感染によって大パニックが引き起こされる中、決死のサバイバルに挑む者たちの姿を描いた物語を生み出したのが漫画家・花沢健吾だ。
圧倒的なリアリティーと、先の読めない展開で読者を圧倒し続ける彼が、「アイアムアヒーロー」誕生の裏側、そして本作がベストセラーとなった現在の心境を明かした。

俳優・大泉洋さんの↑の画像を見れば、「あ、あの映画ね」と思い出す方も多いはずです。
花沢健吾さんの漫画が、大泉洋さん、有村架純さん、長澤まさみさんらで映画化されるなんて、これぞ漫画家みょう利に尽きます。

子供を持つちょうど良い年齢の時、花沢健吾さんはこの作品に取り掛かり始めていたのではないかと思います。
やっと自分に訪れた大きなヒットのチャンスを何がなんでも逃すまい…そんな気持ちで仕事に取り組んでいた為か、お子さんは現在もいらっしゃらないようです。

一体この漫画はどのようにして生まれたのか、花沢健吾さんのインタビューからその内容を探ってみたいと思います。

 

売れない時代のフラストレーション

Q:そもそも「アイアムアヒーロー」を執筆するモチベーションはどこから発したものなのでしょうか?

多分、最初は破壊願望的なものだったと思います。
(前作の)「ボーイズ・オン・ザ・ラン」も、今では少しは評価されているみたいですが、現実的にはそこまで売れた作品ではなく、書いている間にフラストレーションがたまってきて。

「ボーイズ~」の終わりが見えてきたころに、次は何を書こうかなと担当さんと相談したときに、「ぶっ壊したい願望があるんですよね」と話したら、何かしらのパニックものがいいんじゃないかと言われて。
それは何かと考えたときに、漫画ではゾンビものがあまりないなと思ったので、それをやってみようという流れでした。

映画「アイアムアヒーロー」はそれまで溜まっていた漫画家としての闇をぶちまけるような、破壊願望的なものから生まれていたんですね。

漫画家として中々売れない時のフラストレーション的なものから、狙っていないのにヒット作が生まれるという話は良くあるようですが、なんとも皮肉な話なのです。

それにしても漫画コミックだけでも売り上げは累計600万部を超えているなんて…自分が描いた漫画が600万人以上に読まれ、映画化されるなんて…今更ながら、花沢健吾さんはもっと丁寧に描いておけばよかったなんて思っているのかもしれません。

彼の漫画によく出てくる、いわゆる「非モテ」のさえない青年はもしかしたら昔の自分と重ねているところがあるのかもしれませんね。

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