米田功が結婚した嫁はどんな人?子供は娘と噂!現在はどうしてる?

yonedaisao-yome

今回は元体操競技選手・米田功(よねだ いさお)さんについてみていきましょう。

 

米田功について

米田功さんといえば、2004年アテネ五輪体操男子団体金メダリスト・鉄棒銅メダリストとして有名な元体操選手ですね。

7歳から体操をはじめ、中学・高校時代から数々のタイトルを獲得し、順天堂大学に進学後、1997年の全日本学生選手権個人総合2位、1998年のNHK杯で個人総合優勝という輝かしい経歴の持ち主です。

そんな米田功さんが結婚した嫁について調べてみました。

 

結婚した嫁は?

米田功は2008年7月20日に結婚しています。

米田は現役時代からメンタルトレーニングを受けていた「アイディアヒューマンサポートサービス」に9月1日付で入社し、新たな社会人生活をスタートさせている。

また、指導者として現場に復帰することを視野に入れ、4年後に「米田功体操クラブ」を設立することを目標に掲げた。

スポンサーリンク

「五輪選手を育てて、設立した8年後には送り出したい」と話している。

この日、都内でファンら約80人が集まり、14日に挑戦するホノルルマラソンに向け、激励を受けた。

気になるそのお相手は誰なのでしょうか?

 

相手は一般人

米田功さんが結婚したお相手は一般人のため、顔写真や名前などは公開されていません。

引退直後に結婚したということは、現役時代から交際していたのですね!

 

子供は娘という噂?

米田功さんと奥さんとの間には、娘さんが1人いるようです。

「徳洲会を日本一に」と、穏やかな口ぶりに熱い思いを秘め、その先には教え子の五輪金メダルを見据える。

監督の任に加えて、自身の体操クラブも運営。

現在は休みがほとんどない。

家族は妻と1歳半になる娘。

休日に団らんのひと時は、と尋ねると「それが完成形ですよねえ」と一瞬、父親の顔になった。

新たなステージで活躍している米田功さん。

2013年時点で1歳半になる娘がいるということで、現在は6歳になる頃でしょうか。

小学生になったらお父さんの影響で体操教室に通うのでしょうか?将来が楽しみですね!

 

喘息もち?

米田功さんは生まれてから喘息もちで、幼稚園の前半は通園できないくらい体が弱かったそうです。

体操選手として活躍してきたのが信じられないくらいだといいます。

スポンサーリンク

このままだと小学校に入ってからいじめにあうのではないかと、母親は心配していたそうですが、道端で側転をする子どもたちを見た母親は、「これや!」と思ったそうです。

側転をできるようになったら、カラダが強くなっていじめにはあわないだろうと、私を近所の体操教室に入れました(笑)。

それまで母親は体操に興味があったというわけでもなく、ほんとに偶然。

ですから自分では気づいたら体操を始めていて、カラダが強くなっていたという感じなんです。

7歳のときに体操の練習を始めてから不思議なことに、喘息発作で苦しむことがほとんどなくなりました。

喘息というのは、呼吸ができなくなるくらい苦しい大変な病気ですよね。

全身運動である体操を始めたことがきっかけで、喘息がおさまって本当に良かったです。

マック体操クラブ、清風中学校、清風高校と、エリート街道を歩んできた米田功さんですが、幼少期にはこんな苦労をしてきたのですね。

 

現在はどうしてる?

2008年5月6日、NHK杯の個人総合で8位、北京オリンピックの代表を逃し、直後に引退を表明した米田功さん。

引退後、2012年には米田功体操クラブを設立し、2013年には徳洲会体操クラブの監督に就任しました。

徳洲会スポーツセンターかまくら(神奈川県)は、1月から体制を一新した。

同施設を拠点とする体操クラブ監督に2004年のアテネ五輪で金メダルを獲得した米田功氏、一般の人を対象とする徳洲会かまくら体操クラブ教室長に小川泰弘氏が就任。

徳洲会体操クラブの黄金時代を築いた2人がさらなる飛躍を目指す。

「徳洲会のことは常に気にかけていました。このたび監督として戻ってこられて、とても嬉しく思います」

開口一番、米田功新監督は、慣れ親しんだ場所に戻った喜びをこう表した。

監督就任を打診されたのは、昨年のロンドン五輪終了後。

熱い思いを語られたことから、オファーを受けることを決意した。

米田功さんは、徳洲会体操クラブの黄金時代を築いたひとりです。

創部3年目の2000年に入部すると、その年の全日本選手権大会で団体初優勝を果たしました。

米田功さんは今後について、3つの改革を考えているといいます。

1つ目は意識改革。日頃の生活習慣を見直し、試合で勝つための精神面を強化していく。

2つ目は練習時間の変更。現在は年齢に関係なく同じ練習時間を設けているが、米田監督は若手の練習時間を増やす意向だ。

3つ目は食事。従前から管理栄養士の手による食事が提供されていたが、選手の食事に対する意識をより高めるために、栄養に関する勉強ができるツールを準備中だ。

また、以前から実施している鎌倉市からの委託業務である介護予防事業なども、積極的に行っていく予定だといいます。

今後の活躍も楽しみですね!

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.