はらたいらの妻・原ちず子の現在や娘。死因は肝臓がんで酒の飲みすぎ?

harataira-yome

はらたいら=クイズダービーが本業と思っている人も多いと思いますが、実は、本職は漫画家であり随筆家でした。
真面目なA型に見えるはらたいらさん、実はB型というお茶目な一面も持ち合わせていたようです。
そんなはらたいらさんの妻・子供・死因についてご紹介します。

 

はらたいらの妻の現在や娘について。

当時は知らない国民がいなかったのではないか?くらい有名だった番組・クイズダービー。
はらたいらさんは無口で大人しいキャラクターでしたが、その存在感は番組一だったかもしれません。

 

妻は原ちず子

昭和19年、旧満州生まれ。
高知県立山田高校卒業。
高知生徒会連合で活動し、懲戒免職になった校長の復帰運動ではらたいらさんと知り合う。
就職のために上京し、不遇時代のはらさんに再会し、物心両面で支えた。
昭和39年に結婚。はらさんのアシスタント、マネージャーを兼務。
平成5年に乳がんになり、左乳房全摘手術を受けるが、2週間で退院した。
平成18年、肝硬変・肝臓がんで緊急入院したはらさんに付き添い、最期を看取った。

↑の画像の女性がはらたいらさんの奥様・原ちず子さんです。
第一印象…よく、夫婦は似てくると言いますが、はらたいら夫妻は本当に雰囲気が似ていて驚きました。

 

放置した乳がん

ちず子さんが乳がんを手術したのは、今から16年前、48歳のときだった。
平成5年1月28日に手術し、2月11日には退院するという、ちず子さんに言わせれば「超特急」の入院生活であった。

手術は左乳房全摘という手術だった。
リンパ節を11個も取られたために、左手がやや不自由ではあったが、手術の翌日から、食事は自分で取りにいって、自分で食べた。

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1日も早く退院しようと、左腕を吊っていた布を自らはずし、お手玉をやったり、体操をやったり、痛みをこらえながらリハビリに取り組んだ。
ちず子さんは自分を「優等生の患者だった」と言う。

48歳で癌が発覚したのは、当時でもかなり若い方だったことと思います。
リンパ節を11個も摘出するなんて…家族は気絶してしまいそうな内容ですが、奥様は手術の翌日から食事を自分で取りに行って食べていたのだとか!?!?
見た目は華奢でまるで小リスのように可愛らしい奥様ですが、本当はめちゃくちゃ肝がすわった強い女性だったのです。

夫である漫画家のはらたいらさんの3食の世話をし、はらさんのアシスタント、マネージャーの仕事もこなしていたちず子さんは、出産以外に入院したことはなく、そのときも長く入院しているわけにはいかなかったのである。

乳がんの疑いを持ったのは、その半年前である。
じつは、ちず子さんは42歳のとき1度、東京都の健康診断で、乳がんの検査をしたことがあった。
マンモグラフィで乳房をはさまれてタテ・ヨコを測定したりした結果、悪性ではないと診断された。

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乳腺症の疑いは残り、診断医から「ときどき検査をしてください」と言われたが、ちず子さんは忙しさのあまり、そのまま放置した。

家族想いだった原ちず子さんは、乳がんの疑いが発見されても、それを放置し、家族の為に奔走していました。
見つかった時、11か所も摘出しなければならないと分かっても、決して家族に八つ当たりする…なんてことはなかたようですね。

 

妻の手術姿を見て失神

はらさんは「至れり尽くせり」の人が側にいないと生活できない人であった。
はらさんとちず子さんの間に2人の娘さんがおり、上の娘さんはすでに20歳を過ぎていたが、娘さんたちでは、はらさんの世話をすることはまだ無理だった。

急きょ、故郷高知で暮らしていたはらさんのお母さんに上京してもらった。
手術当日、はらさんは仕事で病院に入るのが遅れた。

全く!!妻が癌で手術という時ぐらい、自分のことは自分でやりなさい…そんな風に思ってしまいますが、昔の男性ってこういう人の方が多かったのかもしれませんね。

はらさんがH病院にかけつけたのは、ちょうどちず子さんが手術室から出てきたときだった。
点滴の管が何本も垂れ下がる状態で、ストレッチャーに乗せられて出てくるちず子さんを見た瞬間、はらさんの顔から血の気が引き、はらさんはその場に崩れ落ちた。
その夜、ちず子さんは集中治療室で、はらさんはちず子さんの病室のベッドでリンゲルの点滴を射たれながら、1晩過ごすはめになった。

笑!!自分のことも自分でできない男が、今度は手術後の妻の姿を見て失神するなんて、「はらたいら、しっかりしろ!」と言いたくなってしまいます。しかしまぁこのリアクションもそれだけ奥様を愛しているという証拠のようですね。

 

死因は肝臓がんで酒の飲みすぎ?

そんなはらたいらさんはお酒が大好きで有名でした。
クイズダービーを無事に終えた後は、家でゆっくり美味しいお酒を飲んでいたに違いありません。

 

大酒のみと肝臓がん

はらたいらさんですが63歳という若さでお亡くなりになってしまったのですが死因は肝臓がん。
大の酒飲みでもともと肝硬変であった上に2006年9月に検査入院した時にはすでに末期状態だったといいます。
かなりの大酒飲みで有名だったようで訃報を聞いた大橋巨泉さんも「飲み過ぎたのかな」と語ったといいます。

いくらお酒を飲みすぎても肝臓が丈夫な方もいますので、お酒を飲みすぎたこと=肝臓癌かどうかははっきりしませんが、多少なりとも影響はあったのではないかと思います。
たまにたくさん飲むよりも、毎日欠かさずお酒を飲む、これが1番危険なんだそうです。

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