弘兼憲史の嫁は柴門ふみ。子供は息子で漫画家なの?離婚の噂について。

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島耕作シリーズの作者としてあまりにも有名な弘兼憲史さん。

奥様も漫画家ですが、どういったご夫婦なのでしょうか?

またお子さんや離婚の噂についても調べてみたのでご紹介します。

 

弘兼憲史について

弘兼さんは日本漫画を代表する「島耕作」シリーズの作者です。

島耕作のストーリーはざっくりいうと、仕事と恋愛で切磋琢磨する島が次第に出世していき、抱く女性のグレードも変化していくといったもの。

まさに男の夢を描いたような漫画ですよね!

さらに弘兼さんのもう一つの代表作は「黄昏流星群」というもの。

こちらは1話完結の人間ドラマをテーマにしたものですが、中高年の恋愛事情を描いた内容が多い印象です。

歳をとっても男として生きて行く、という弘兼さんの根っこの部分が、漫画によく現れているなと思います。

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嫁の柴門ふみってどんな人?

弘兼さんの奥様は柴門ふみさんという方で、同じく漫画家さんです。

「あすなろ白書」や「東京ラブストーリー」など、こちらも日本を代表する恋愛漫画家の巨匠ともいわれています。

美人な方ですよね。

彼女が23歳のころに弘兼さんと結婚をしています。

ちなみに漫画家デビューが決まったのが22歳のころですので、わりと早い段階で結婚をしているのですね。

 

2人の間に子供はいる?

お二人の間には一男一女がいます。

長女も長男も、現在はもう30代半ばになりますね。

お二人の職業はというと…

結局、娘は美大を卒業後、ゲーム会社でキャラクターデザインを手掛けるようになりました。

息子は一度は一般大学に通ったものの、漫画を描きたいと言い出して、卒業後うちのスタジオに入って今は背景などを描いています。

こちらは柴門ふみさんの記事から見つけたものです。

娘さんはゲーム関係に、息子さんは漫画関係に、それぞれクリエイティブな仕事に就いたのですね。

その後、息子さんはプロデビューを果たしたという内容も見かけました。

息子も、自身のアシスタントを経て漫画家デビューした。

「大学を出ても特に就職活動をしなかったので、何か仕事をさせとこうと事務所に入れたら、ある日横に来て『(漫画で)賞を取りました』って言う。

この賞とは、ちばてつや賞のヤング部門のことらしいです。

漫画で賞をとるって並大抵のものじゃないと思うのですが…。

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七光りとかなのかな?と思いきや、弘兼さんの記事でこんなものを発見しました。

ウチは自立して自由にやってます。

あるとき、息子から『ちばてつや賞のヤング部門を獲ったよ』と言われ、『えっ、漫画、描いてたの?』。親の七光を嫌がったのか、ペンネームも、画のタッチもまったく違います」

おそらく弘兼氏の息子だということは隠して応募しているのでしょう。

息子さんの漫画家としての名前は不明ですが、七光りをそれほど嫌うのであれば、今後も「弘兼の息子」として公表されることはないでしょう。

面白い!と思った漫画が、実は弘兼さんの息子さんのものだった、とかだったら良いですね。

 

離婚の噂について

弘兼さんの離婚の噂についてですが…、実はこのかた、とんでもない困ったお方のようです。

奥様が離婚を決意したきっかけは以下の通りだとか。

柴門ふみさんは、本やコラムで、弘兼憲史さんの実体について暴露しはじめました。

その情報によると、弘兼憲史さんは結婚相手としてはヒドイ人だというのです。

・浮気をする。問い詰めると「モテるから仕方ない」と開き直る

・自分の親の介護をしない

・家族サービスなどは一切しない

・育児もしなかった

・子供の進学・進路に無関係だった

・子供が生まれる前は「自分に似た人間がいるなんて気持ち悪い」と発言

・息子や娘とほとんど会話をしたことがない

・夫婦で出かけることはあっても、子供は連れていかない

・ドライブは過去に一度だけ

おお〜!なかなかの役満ですね!

稼ぎがあるからプラマイゼロ…にはならないですね、奥様も稼いでますものね。

とにかくどこか人間らしい感情が欠落しているのかな、という印象です。

天才型に多いタイプですよね。

その後、お二人は別居状態になるのですが離婚にはいたっていません。

2013年頃から、2人はすでに別居状態だといいます。

それが程よい距離感で、このままの関係を継続する意思があるそうですね。

なぜ、結婚関係は続けるのか?

その質問に対し、柴門ふみさんはこう答えています。

「夫に悪気はない。だから私が何かに傷つき、苛立っているのかわからないのだ、と思いましたね」

浮気をすることもモテルから仕方ないし、子供の育て方も親から教わっていないからわからない、だから悪いことではない、という見解なのでしょうか。

ですが相手が傷つくとか、子供を産ませた以上責任があるのだから愛情を持って育てるとか、そういう風には考えなかったということでしょうかね。

天才の考えることは私にはよくわからないですが、稼ぎがあって両親がお金持ちでも、100%恵まれるというのはやはり奇跡なのだなと実感する記事ですね…。

今後も様々なところで名前を拝見するであろう弘兼さん。

作品はとても素晴らしく、涙が出るものも多いのですがご本人は謎な部分が多々あるようです!

今後も素晴らしい作品作りに期待しています!

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