青木光一は嫁・永田とよ子と離婚!息子は?在日韓国人説や現在について。

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歌手の青木光一さんのお嫁さんと息子さんに注目しました!

在日韓国人説や現在どうしているのかについても突っ込みます!

 

青木光一の家族

1950年にデビューして今年で68年の歌手人生となる、昭和を代表する歌手・青木光一さん。

これまでの歌手人生を共に歩んできた青木光一さんの家族について調べました。

 

嫁について

青木光一さんのお嫁さんは歌手の永田とよ子さんです。

ですが、今は離婚されています。

永田とよ子さんは3代目天中軒雲月を襲名しましたが、永田とよ子の名前で歌手に転向しました。

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天中軒雲月とは何か?と思い調べてみますと、浪曲の名跡だということでした。

永田とよ子さんは歌手は引退し、芸能関連会社役員を務めていた過去があります。

昭和時代の夫婦にしては離婚という選択をよくとれたなと思います。

どんなに辛くて嫌なことがあっても、自由に離婚など出来ない時代だったと思います。

ですが、やはりお嫁さんの永田とよ子さんが歌手として自立できていたからの結果だったのかもしれません。

 

息子について

青木光一さんの子供に関する情報がほとんどなく、子供がいるのか?いるとしたら息子さんか?娘さんか?

知りたいところですが、分かりませんでした。

青木光一さんも歌手ですし、元お嫁さんも歌手という職業上、子供がいらしたとしても小さい頃は忙しくて構ってあげられなかったかもしれませんね。

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元嫁の永田とよ子さんと離婚後、青木光一さんが再婚したという情報もありませんでしたので、子供がいるとしたら永田とよ子さんとの間の子供ではないかと思います。

とはいえ、青木光一さんが92歳ですから、お子さんもかなりお年は召していることになります。

それでも、お父様に力をもらっているかもしれませんね。

 

青木光一は在日韓国人

青木光一さんは日本人ですが、幼い頃に満州奉天に渡りました。

奉天の旧制中学を卒業後、奉天中央放送合唱団い入団し、コーラスの指導をしていた米山正夫さんの指導を受けました。

育ちは韓国ということになりますが、在日韓国人ということではないようです。

日本人は在日韓国人にとても敏感で、差別的な発言も目立ちます。

そもそも日本を敵対国として意識しているのは韓国のほうで、日本は寛大な態度をとっていると思いますが。

青木光一さんにしても、時代が時代ですから、満州に渡ったことも自分の意思ではありません。

あまり在日韓国人のあら捜しをするのは止めましょう。

 

青木光一の現在

青木光一さんは今年92歳を迎えましたが、日本歌謡界の重鎮として今もなお現役で活躍を続けています。

2015年にはテレビ東京の「懐かし昭和メロディ」という番組にゲスト出演しています。

1983年に日本歌手協会の理事として就任すると、1985年に常任理事、1995年に理事長、2003年に会長、2007年から2018年現在まで名誉会長に就任しています。

92歳でも闊達とし、現役で活動しているとは、世のお年よりに勇気を与えてくれています。

青木光一さんは当時アイドル的存在でしたが、違った意味でも現在アイドルでい続けているようです。

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