ドクター中松の嫁は誰?息子は中松義成。今現在について。がんで死亡は嘘!

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本名は中松 義郎、通称・ドクター中松の生き方がかっこ良過ぎます。
癌になって自ら余命を発表したかと思えば、自分の命をよみ間違い??

結果オーライなことに、その期間を過ぎてもお元気で過ごされているんです。
死亡の噂や家族のことについてご紹介します。

 

ドクター中松の嫁は誰?

奇想天外、次に何をやらかすか全く想像がつかないドクター中松。
一体彼を選んでくれた奥様はどんな方なのでしょうか?

 

面白い夫が選んだ妻

ドクター中松さんはもちろん結婚されています。

家族には妻と息子さんが2人に娘さんが1人います。

息子さんの1人は、中松養成(なかまつ よしなり)さんといい、シンガーソングライターや写真家をされています。

学歴を調べてみると、アメリカの大学のご出身のようですが、詳しいことはわかっていません。

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ドクター中松ハウスに住んでいるようです。

長女の娘さんはは中松薫里(かおり)さんといい、西洋磁器の上絵付けのアーティストです。
幼稚園から大学までずっと青山学院という学歴です。

本当に、本当に、残念ですが、奥様に関しては公表されたくないようで、ドクター中松がこれだけ有名にも関わらず、奥様の情報はいらっしゃること以外全く分かりませんでした。

 

息子は中松義成。

↑の画像の男性がドクター中松の一人息子さんです。
なんだかとっても頭の良さそうな印象ですね!!

 

息子の嫁探し

ドクター中松が、自分で予告した命の期限「2015年12月31日」を過ぎましたが、現在、発明よりも息子の嫁探しに忙しいのではないのでしょうか。

ドクター中松の息子・中松養成は、40代のミュージシャン。
高校卒業後は、米国の大学に進学したとされていますが、これまでドクター中松が「息子の嫁は東大出身」という条件を頑なに主張してきたため、婚期が遅れているそうです。

幼い頃から毎日学校の後に、塾と、超スーパー家庭教師の下で勉強すること、かかった費用は月100万円。
「頭がよくなる」と冠した数々の発明品を世に送り出すくらいですから、ドクター中松の頭脳へのこだわりは半端なものではなく、息子と高学歴な嫁を結婚させ、優秀な遺伝子を遺すべきと考えたのでしょう。

ドクター中松は、2015年末を生き延びた暁には発明を続ける意思を示していましたが、「自分の目の黒いうちに東大卒の嫁を探しておかなければ」という義務感にかられ、嫁探しに奔走している可能性は充分に考えられます。

以前、ドクター中松がテレビに出演されていた時、確かに息子の嫁は東大出でなければならないとおっしゃっていたのを覚えています。
その中でドクター中松は「僕は菊川怜さんがいいなぁ」と言い出し、「菊川さん、僕の息子の嫁になって下さい!!」とラブコールを送っていました(笑)

 

今現在について。

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ドクター中松のいいところは、いつ見ても人生楽しそうにされていることです。
こういう人が旦那様だと大変そうで嫌ですが、お父さんにするなら最高なのかもしれません。

 

パチンコの自動化

26日放送の「良かれと思って!」(フジテレビ系)で、発明家のドクター・中松氏が、自身の1番の収入源となる発明を明かした。

番組では「芸能人 VS 世間の声」のコーナーで、30億円とも言われる大豪邸に暮らす中松氏の収益源にスポットを当てた。

中松氏の30億円ともいわれる豪邸は、リビングが約200平米、窓は36mの全面ガラス張り、床暖房完備で、ソファーセットは1200万円。
純金の装飾が施された、中松氏専用トイレの費用は1億円。
室内には今回、新たにエレベーターも完備することに。

そんな豪邸に暮らす中松氏は、いかにして大金を稼いでいるのか。

東京都知事選に出馬したり、色んな発明をしてきたドクター中松さん。
実はその一つが大当たりして、億という大金を手にしていたのです。
その一つというのが「自動パチンコ」です。
一体これはどんなものなのでしょうか?

 

総売上は約1.1兆円

スタッフの問いかけに、中松氏は「自動パチンコ」だと明かす。
中松氏は「昔のパチンコは1つ1つ玉を入れて、パチンとやる(弾く)から『パチンコ』って言ってたんだけど。
それを自動にした。
今のは全部、自動パチンコですね」と、自身の大きな収入源となる発明を明かしたのだった。

自動パチンコの発明でどれほどの収入があったのだろうか。
中松氏は「トヨタの売上よりも大きいよ」と、自動車メーカーを引き合いに出した。

番組は、中松氏の収入額を独自に推計。
2006年から2015年のパチンコ台の販売台数を約276万台として、総売上を約1.1兆円とすると、中松氏に支払われる特許料の5%は、年間約552億円にも上るという。

中松氏は「僕がお金はいらないと言っても、ひとりでにお金が入ってくる」「それが発明なんです」と、健在ぶりを印象づけていた。

確かに現在のパチンコ店ではどこも玉が自動で出てくるようになっていますよね。
あれを発明したのがドクター中松さんだったのですね!!

 

がんで死亡は嘘?

ドクター中松さんは癌で既に死亡したという噂がありますが、なぜそんな話が出回ってしまったのでしょうか?

 

2018年90歳でご存命

ドクター中松は、前立腺導管がんで他界する予定だった「2015年12月31日」の1週間前、「がん撲滅ロボット」を含む10の発明「がん等病気撲滅発明DNT(ドクター中松セラピー)10」を完成させたとして記者会見を開きました。

ドクター中松は、以前、「この発明品が完成しなければ、僕は12月末には死ぬ」と発言していましたから、これで命は繋がれたと受け取って良いのでしょうか。
ドクター中松自身は「1月30日に再びが登場して報告できるか、お棺があるか」とジョークを交えて語っていましたので、人類のためにも前者に期待したいところです。

ドクター中松さんはお医者様から前立腺導管がんで余命は2015年12月31日までと宣告されていたそうです。
「だから俺はこの日に死ぬ」と公表していましたが、本当に幸いなことに、なんと2018年7月現在もお元気で生きておられるのです(笑)
自分の死ぬ日を自分で言えちゃうそういうポジティブな性格が命を引き延ばしてくれたのかもしれません。

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