宮本勝昌の嫁がステキすぎる!家族まとめ。韓国人説や自宅について!

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プロゴルファーで、日本ゴルフツアー機構の選手会会長も務めた宮本勝昌。

宮本勝昌の嫁、家族や自宅などプライベートを紹介します。

宮本勝昌のプロフィール

所属先:ハートンホテル
ツアー通算:11勝
身長:174cm
体重:76kg
生年月日:1972年8月28日
国籍/出身地:日本/静岡県
出身校:日本大学

大学在学中に片山晋呉、横尾要らと並んで“三羽烏”と呼ばれるほどの戦績を残す。

卒業後プロへ転向すると、1998年には「つるやオープン」「ゴルフ日本シリーズJTカップ」と年間2勝を達成した。

翌年には米ツアーへフル参戦を果たし、貴重な経験を得て2000年から日本ツアーに復帰。

翌01年には「日本ゴルフツアー選手権」「ゴルフ日本シリーズJTカップ」と2つの日本タイトルを奪取。

以来、常に安定したゴルフを見せてトッププロの地位を築き、08年からは通算3シーズン選手会長を務めた。

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ドライバーのシャフトが44.25インチと短いことが特徴である。

大学時代は「日大三羽烏」と呼ばれるほどのプレイヤーです。

賞金王になったことはありませんが、2014年には賞金ランキング5位にまでなっています。

 

宮本勝昌は韓国人?

プロフィールにもあるように、宮本勝昌は静岡県熱海市出身の日本人です。

日本人です。と書くのも変な話ですが、ゴルフ界では金亨成やY・E・ヤンなど韓国人ゴルファーが好成績を出している選手が多いので、宮本勝昌も韓国人では?という誤った情報が流れているのかもしれません。

 

宮本勝昌の嫁は?

宮本勝昌さんの嫁は一般の方のようで、ほとんど結婚についての情報はありませんでしたが、奥さんの名前は朋美さんという名前だそうです。

宮本勝昌が優勝したときにスポーツ誌などに喜びの様子が乗っています。

自宅からほど近い太平洋クラブ御殿場コースで大会があったときには、宮本勝昌さんはインタビューで、

「今週は、家から15分の自宅通勤。毎日、奥さんが応援に来てくれているし、心強い」。

ととても仲の良い夫婦、愛妻家であることがわかります。

奈良から来てくれた朋美夫人の両親にも“元気な40歳”を見せる。

とブログにありますので、奥様の朋美さんは奈良県出身のようです。

 

藤田寛之と一人の女を奪い合ったことも?

とは言っても、女性ではなく、キャディさんのことでした。

2014年のアジアパシフィックオープン ダイヤモンドカップ」の初日、藤田寛之は3バーディ、ノーボギーの3アンダー2位タイ。宮本勝昌は2バーディ、1ボギーの1アンダーで16位タイ。

この時、藤田のバッグを担ぐのは、ピーター・ブルース氏。

2012年まで宮本のキャディを務めたベテランは、今年6月の「日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ Shishido Hills」から藤田のエースキャディとして落ち着いている。

だが、先週は当初の約束通り宮本を担ぐと、4年ぶりのツアー優勝に導いた。

「なんか、一人の女を奪い合うみたいな感じ?」そう笑った宮本だが、笑顔が若干ひきつって見えたのは気のせいか――。

野球ではピッチャーを支えるキャッチャーは女房役と言われますが、ゴルフの世界でキャディさんが、まさに女房役ですね。

本当に女性関係でもめた訳ではありません。

宮本プロは翌年の「東建ホームメイトカップ」では開催コースの東建多度CCに所属するハウスキャディとのコンビで見事優勝し、感謝の言葉を並べています。

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「去年もやってくれたキャディさんなんだけど、グリーンの読みが素晴らしい。

すごく助けられました」。

勤務歴4年あまりの下里麻由さん(30)がその人だ。

宮本は今大会に「ハウスキャディ希望」で登録。

下里さんは即座に「宮本担当」に名乗りを挙げ、晴れてリベンジの機会を得ることができた。

こちらは女性キャディさん。

まさしくいい「女房役」として援助してくれたようです。

 

宮本勝昌の家族は?

2014年に東京よみうりカントリークラブで優勝したときのスポーツ紙に、

夫人・朋美さん(42)、長男・翔太郎くん(8)、次男・悠生(ゆうき)くん(6)が見つめる前で優勝した。

「最後の最後にご褒美を頂けて夢みたい。

家族の目の前で優勝できたのは初めてなのでうれしかった」。

長男は翔太郎くん、次男は悠生くんという2人の息子さんがいて、現在は12歳と10歳くらいになるのでしょう。

2014年3月15日にはFacebookで、

今日は家族で富士急ハイランド。

20年ぶりのスケートもとりあえずは転ばない程度にはなんとか滑ってる(^_^;)

つもり。

とありますから、家族思い、子供をかわいがる姿が見られます。

スポーツ選手は全国、海外を渡り歩きますから、子供と一緒にいられる時間を大事にしていそうです。

 

宮本勝昌の自宅について!

熱海出身の宮本勝昌プロは現在は御殿場に自宅があります。

御殿場は宮本の地元コースでもあり、自宅からコースへはクルマで数十分の距離だという。

「プロゴルファーのなかでは、師匠の芹澤(信雄)さんの次に自分がここから近い場所に住んでいると思いますよ。

ここで勝ちたいという思いは強いのですが、まずはそれまでの試合で優勝争いをしないと。

毎シーズン、優勝争いのときはいつも緊張していますから、いきなりこの御殿場で緊張したくない。

その前にやっておきたいですよね。

そうしないとカメラにも映してもらえないですもんね(笑)」

三井住友VISA太平洋マスターズ 2006の際の誌面には、

一昨年末、地元・御殿場市に構えた新居は、特に風呂にこだわった。

広さにして約6畳。

さらに、大きく取った窓からは、富士の山がくっきりと見える。

今週は、9ヶ月になる長男・翔太郎くんと毎日ゆったり湯船に浸かり、ゴルフで疲れた体を癒すことができる。

とありますから、2004年の年末に新居を建てられ、アスリートらしく、身体をいじめた後にしっかり疲れがとれるようにお風呂は広くて、ゆっくり入れるようなこだわりがあるようです

昨年4月には、師匠の芹澤信雄に続き、市の観光親善大使に任命された。

以来、富士山の写真がプリントされた5種類の名刺を持ち歩き、機会あるごとに配って歩く。

「今日の紙面にも、ほんのちっさくで良いからぜひ“御殿場市出身の宮本”と。

それだけで、市長さんが喜んでくださるんです」と、ここぞとばかりにピーアール。

御殿場市の観光親善大使として、観光PRにも努めているようです。

ゴルフでいい成績を上げながら、観光にも一役買っています。

宮本勝昌の嫁、家族や自宅などプライベートを紹介しました。

46歳になる大ベテランプロゴルファーですが、2017年には3季ぶりとなるツアー通算11勝目を挙げるなど、まだまだパワフルなゴルフは健在です。

家族に見守られ、ゆっくり休めるお住まいがあって、まだまだ今後も宮本勝昌のゴルフが見離せません。

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