上杉祥三の嫁・長野里美ってどんな人?現在や子供について

俳優・上杉祥三さんの嫁は長野里美さん。

上杉祥三さんと嫁・長野里美さんは1996年に結婚しています。

今回は、上杉祥三さんの嫁・長野里美さんについて紹介します。

 

上杉祥三と嫁・長野里美は1996年に結婚

俳優や演出家として活躍中の上杉祥三さん。

これまでに様々なドラマや映画などに出演されていますが、大河ドラマへの出演も多い実力派俳優さんです。

そんな上杉祥三さんは1996年に、女優の長野里美さんと結婚しています。

1996年といえば今から23年前。

スポンサーリンク

上杉祥三さんは現在63歳なので、40歳の頃に結婚したということになりますね。

 

上杉祥三のと嫁・長野里美の馴れ初め

次は二人の馴れ初めについて見てみましょう。

二人はなんと、ロンドンで結婚したそうです。

というのも、奥さんである長野里美さんが、1996年に『文化庁芸術家海外派遣制度の研修員』として、1年間ロンドンに留学していたとのこと。

その留学先で上杉祥三さんと出会い、交際に発展し、結婚したそうです。

なかなかのスピード婚だったんですね。

 

上杉祥三の嫁・長野里美はどんな人?

長野里美さんは、1961年8月15日生まれ、現在58歳の女優さんです。

上杉祥三さんより5つ年下なんですね。

元々は舞台女優をメインに活動していたそうですが、現在はドラマにも数多く出演されているようです。

2018年にはドラマ「義母と娘のブルース」にも出演されていたみたいです。

そんな長野里美さんは、早稲田大学を卒業しており、学業もとても優秀な方だったとのこと。

また、長野里美さんは、劇団「第三舞台」で小劇場の看板女優として活躍し、「小劇場の女王」と呼ばれていたそうです。

学業だけなく、お芝居でも優秀だったんですね。

 

上杉祥三の嫁・長野里美の記憶力が凄い

学業が優秀だった長野里美さんですが、中でもすごいエピソードが、円周率を1000桁まで暗記しているということです。

長野里美さんいわく、円周率を1000桁まで暗記することを続けると、セリフが格段に覚えやすくなるんだとか。

しかし、普通の人は1000桁まで覚えること自体が大変と言われているので、長野里美さんの数字に関する記憶力が、いかに優れているかということですよね。

才色兼備という言葉がピッタリな方なのではないでしょうか。

 

上杉祥三と嫁・長野里美に子供は?

上杉祥三さんと長野里美さんの間には、娘さんが一人いるそうです。

娘さんのお顔や名前は公開されていないとのこと。

しかし上杉祥三さんも長野里美さんも整ったお顔をされているので、娘さんの容姿が良い可能性は高そうですよね。

また、2012年のインタビューで長野里美さんは、「子供がやっと手がかからなくなってきて…」と語っていたことから、高齢出産だった可能性もあるのでは?と言われているそうです。

23年前に結婚されているので、子供がすぐにでもできていたら、今頃お子さんは成人していてもおかしくない年齢ですが、もしかすると、予想よりお子さんの年齢は低いのかもしれませんね。

 

上杉祥三と嫁・長野里美の現在

そんな二人には離婚の噂もないので、現在も夫婦として過ごされているようです。

こちらの画像を見る限り、とても仲が良さそうで素敵な夫婦ですよね。

ちなみに上杉祥三さんも長野里美さんは現在も、俳優、女優として大活躍され続けています。

そんな二人の2019年の出演情報がこちら↓

■上杉祥三

  • 家康、江戸を建てる(2019年) ‐ 榊原康政
  • 刑事7人 SEASON5 第5話 (2019年8月14日、 テレビ朝日) - 佐々岡弘介

■長野里美

  • トレース〜科捜研の男〜(2019年) – 藤田早苗
  • あなたの番です(2019年) – 田宮君子

気になる方はぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

以上、上杉祥三の嫁についてのまとめでした。

スポンサーリンク

スポンサーリンク



Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)