犬塚弘の嫁はどんな人?小学校低学年のときから大好きだった?

俳優の犬塚弘さんは結婚していたことをご存知でしょうか。

私生活については多く語ることがないので知らないという方が多い事でしょう。

今回はそんな犬塚弘さんの嫁や子供についてまとめていきたいと思います。

 

犬塚弘の嫁はどんな人?

実は結婚していたという犬塚弘さん。

嫁は一体どんな人なのでしょうか。

画像や名前などは公開されていませんでしたが、容姿についての情報を発見しました。

犬塚弘さんの嫁は1946年に公開され大ヒットした映画『我が生涯最良の年』で主演を演じていた女優のマーナ・ロイという方にそっくりなんだそうです。

とはいっても、どんな顔なのか想像できない方がほとんどでしょう。

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マーナ・ロイとはアメリカの女優で、良妻賢母の女性を演じることが得意と言われていた方でした。

アメリカのモンタナ州レイダースバーグに生まれ、1918年に父親がインフルエンザによって亡くなったことがきっかけでロサンゼルスへと移住し、母親と暮らしていました。

移住がきっかけで、学校も転校することになり、公立のヴェニス・ハイスクールに通い始めます。

今でも校庭に建てられている彫像は、マーナ・ロイがモデルになったものだと言われています。

当時は、女優ではなく普通の学生だったのですがモデルに選ばれるということはそれほど美しい存在だったということなんでしょうね~。

ヴェニス・ハイスクールを卒業後は幼い頃から習っていたダンスを活かしたいと考え、ダンス教師になりました。

それから縁があって、スカウトされ1925年に『美人帝国』で女優としてデビューを果たしました。

女優としてデビューした後は、様々な作品に出演しますが、出演作品のうち60本ほどが変わった妊婦役だったそうです。

様々な役柄を演じるというよりは、同じような役柄の方が多かったようですね~。

そうして、実績を積み重ね、1982年まで女優として活動。

活動を終えた後の1991年に行われた第63回アカデミー賞では名誉賞を受賞するなど、業界にとってマーナ・ロイの存在がいかに偉大だったかが分かります。

そんなマーナ・ロイの画像がこちらになります。

出典:https://ja.wikipedia.org

まるで人形のようなきれいな顔立ちですよね。

犬塚弘さんの嫁はこの方にそっくりだということです。

ちなみに、マーナ・ロイは4回も結婚歴があるのだそう。

どんな理由で離婚したのかは分かりませんが、恋多き女性でかなりモテたのではないでしょうかね~。

そして、マーナ・ロイは1993年12月14日に乳がんのためにお亡くなりになりました。

享年88歳だったそうです。

こんな美人な嫁を貰った犬塚弘さんについてもご紹介していきます。

犬塚弘さんは1929年3月23日生まれで、今年90歳になります。

もちろん現在もご健在ですが、年齢も年齢なので活動は以前より控えているということです。

そんな犬塚弘さんは、クレイジーキャッツのメンバーとして一躍人気となりました。

「バンドを作らないか」と誘われたことをきっかけに❝ハナ肇とクレイジーキャッツ❞を結成。

そして次第に、芸大生や芸術一家の息子など個性的なメンバーが集まりました。

その後はキューバン・キャッツという名前で活動を開始しますが、バンド演奏の最中に洗面器で頭をたたくというギャグを入れたことで「You,crazy!」と言われ、最終的にクレイジーキャッツというバンド名に変更。

犬塚弘さんはジャズベーシストとして活躍し、クレイジーキャッツは芸能事務所の渡辺プロダクションのタレント第一号として知られるようになりました。

そんなクレイジーキャッツのバンドのメンバーが下の画像になります。

なんだか楽しげな雰囲気ですよね。

バンドということで音楽に関する才能もあったメンバーですが、洗面器で頭をたたくなどのコントを取り入れたバンドグループで、当時にしては珍しいグループでした。

そのため、かなり話題となっていたようです。

デビューから着実に歩み、数々のヒット曲を出してきたクレイジーキャッツ。

しかし、1956年頃からグループとしてではなく個人個人での活動が多くなり始めました。

1971年にはピアノを担当していた石橋エータローさんが脱退。

クレイジーキャッツの活動は著しく激減したのです。

それから犬塚弘さんは、俳優としての選択肢も視野に入れるようになり、ドラム担当で「バンドを作らないか」と誘ってきたリーダーのハナ肇やボーカル・ギター担当の植木等さんも俳優として活躍するようになりました。

その後、クレイジーキャッツの活動がなくなり名言はしていませんが、事実上の解散ということになったのです。

グループ活動はなくなったものの、犬塚弘さんは俳優として才能を発揮。

あの有名なテレビドラマ『必殺シリーズ』や『水戸黄門』を始め、NHK連続テレビ小説『こころ』や『おひさま』などに出演。

名バイプレーヤーとして活躍するようになりました。

ただ、俳優としては遅咲きともいえる57歳という年齢でのスタート。

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人生折り返しを過ぎたあたりですが、犬塚弘さん曰く第二の人生を歩むつもりで俳優としての活動を始めたようです。

この年齢で、新しいことに挑戦することはかなり勇気のいることでしょう。

それでも、挑戦しようという姿勢は本当に素晴らしいです。

ちなみに、クレイジーキャッツのメンバーはすでに他界。

桜井センリさんが2012年にお亡くなりになって、唯一の存命者となりました。

 

犬塚弘は嫁のことを小学校低学年のときから大好きだった

マーナ・ロイに似ているという犬塚弘さんの嫁ですが、実は小学校時代にはすでに出会っていたようです。

なんと犬塚弘さんは嫁のことを小学校低学年のときから大好きだったのだとか。

それからずっと思い続けてきたのだと言います。

恐らく初恋ではないでしょうか。

なんかとてもロマンチックですよね~。

そんな嫁は病弱だったため、犬塚弘さんは献身的に支え続けてきたのだそうです。

素敵ですよね!!!

このエピソードを聞く限りではかなり一途な性格だと見受けられるので、別れたりして他の方と交際していなければ、最初で最後の恋愛だったなんてことも考えられますよね。

なんだかキュンキュンしてしまいます^^

また、犬塚弘さんの嫁は結婚後も病弱だったということもあって、公の場に出ることはなかったと言われているようです。

 

2015年に妻に先立たれた?

出典:ORICON NEWS

長年連れ添ってきた嫁は、約4年前の2015年12月にお亡くなりになっているようでした。

犬塚弘さんと同級生であれば、86歳だったと思われます。

大好きな嫁に先立たれる辛さは想像を超えるものでしょうが、きっと嫁も天国から見守り応援していることでしょう。

 

犬塚弘と嫁に子供は?

犬塚弘さんにはどうやら息子がいたようです。

しかし、息子に関する情報は一切ないため詳細を確かめることはできませんでした。

息子が今は犬塚弘さんを支えてくれているのかもしれませんね~。

 

犬塚弘と嫁の現在

犬塚弘さんの嫁は先ほどもお伝えしたように、2015年12月にお亡くなりになっています。

一般人女性ということもあって、あまり大きくは報道されることはありませんでした。

それからというものの、どうやら犬塚弘さんは熱海に住んでおり、ゆっくりまったりと余生を過ごしているようです。

映画評論家である佐藤利明さんのツイートがきっかけで、犬塚弘さんが熱海に住んでいるということが明るみになったとのことです。

そのツイートとは、「名古屋から帰る途中で寄ったら? の一言で熱海の犬塚弘さんを訪ね、歓談。勝新太郎さん、若山富三郎さんと幼馴染だった犬塚さんのエピソードは実に面白い。芸談なのに、犬塚さんの良い意味でのマジメな視点で、その瞬間が眼前に広がる。10月20日と21日、都内でトークをします。詳しくは改めて。」という内容でした。

これは2017年09月15日に投稿され、このツイートから約1か月後のトークショーにて詳細は語られていたようです。

佐藤利明さんもそうですが、周囲の人間に愛され連絡も取りあっているおかげで、元気に過ごせているのでしょうね。

他にも「今日は、熱海に犬塚弘さんを訪ねよもやま話。クレイジーキャッツの秘話の数々。あまりにも素晴らしいので、皆さんと共有出来るように、イロイロ企画します!」という投稿も見られました。

公の場に立つことは少なくなりましたが、今もなおみんなから愛され必要とされる存在であることに変わりはありませんね~。

ちなみに犬塚弘さんが最後に出演していた作品が2014年に公開された『ジョバンニの島』という作品で、村長の声を担当していたようです。

嫁がなくなってからの活動はほとんどないようですが、今年(2019年)6月26日に放送された『ドコモ団塊倶楽部』というラジオ番組に出演していました。

この番組では、クレイジーキャッツの秘話について楽し気に語っていたようです。

中には30分の番組でも4日間から1週間ほどコントの練習に費やして、お笑いを追求していたというエピソードも。

今でも鮮明に当時のことを覚えていて、好きな振り付けなども踊って見せていた様子でした。

その後は視聴者からのリクエストでクレイジーキャッツの歌を10曲を流し、第一位に輝いた曲は『スーダラ節』でした。

犬塚弘さんの好きな振り付けがある曲も『スーダラ節』ということで、ファンと犬塚弘さんの気持ちが重なった瞬間でした。

このように、今は活動が少ないですが、無理をせずにこれからはのんびりと過ごしていってほしいですね^^

いかがでしたでしょうか。

私個人的には「小学低学年から大好きだった」というエピソードがぐっときましたね。

こんな一途で病弱な嫁を支え続ける献身的な方はそうそういません。

マーナ・ロイに似た嫁も、幸せな人生だったことでしょう。

今後も犬塚弘さんの健康をお祈りするとともに活躍を期待しています。

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