伊東四朗の嫁はどんな人?ほのぼのエピソードや夫婦仲について

コメディアンや俳優として活躍している伊東四朗さんは1966年に結婚しています。

お相手はテレビなどに出演することがない為、詳しくは知らないという方が多いでしょう。

そこで、今回は伊東四朗さんの嫁や嫁とのエピソードについてまとめていきたいと思います。

 

伊東四朗と嫁は1966年に結婚

 

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冒頭でもお伝えしたように、伊東四朗さんは1966年に結婚をしています。

1937年6月15日生まれなので、結婚当時は29歳だったと思われます。

 

伊東四朗の嫁はどんな人?

伊東四朗さんが結婚したお相手はどんな人なのでしょうか。

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調べてみましたが、結婚自体が1966年というかなり昔なのでネットにはほとんど情報が載っていないようでした。

当時も報道されることがなかったのだと思われます。

ただ、いまだに顔や名前などは公開されていないので、芸能関係のお仕事ではなく一般人女性であると言えます。

もちろん、生年月日なども公開されていないので年齢も把握できませんでした。

 

伊東四朗と嫁のほのぼのエピソード

嫁のプライバシーに関する情報は一切ありませんでしたが、伊東四朗さんと嫁のほのぼのエピソードはいくつかありました。

伊東四朗さんご本人がテレビやインタビューなどで語っていたことをもとにご紹介していきましょう。

まずは、お互いの前では素でいられる存在になっていることが分かるエピソードです。

実は、伊東四朗さんは嫁から「能面みたい」だと言われているようです。

「女房に言わせると、表情がないらしいですよ、ふたりっきりの時は。能面みたいに笑わないそうですから。」と、二人きりの時は笑顔がほとんどないというエピソードを暴露しました。

長年連れ添っているからこそ、そういう素の時間も共有することが出来るのでしょうね。

きっと二人きりの時はのんびりとテレビなどを観てお茶でも飲みながら、静かに過ごしているのでしょう。

また、伊東四朗さんのお仕事についても嫁と話をしていると明かしていました。

その内容は、嫁に「自分から積極的に仕事をやめるのは駄目。お父さんは、引退したら腑抜けになってしまう”って。」と言われているということです。

嫁の言葉を受け入れたうえで、「私以上に、私の性格をわかってますよ。仕事の依頼をいただける間は頑張ろうと思いますが、“いつの間にかいなくなっている”というのが私の理想です。“あの人、なんか最近見かけないけど”“引退したみたいよ”。そういうのがいい。」とも話していました。

なんだかほのぼのするエピソードですよね。

普段から何気ない行動でも嫁は伊東四朗さんのことをよく見ていてよく理解しているのでしょう。

そのうえで、愛し支えていこうとしている嫁の芯の強さや愛を感じます。

そして、少し笑っちゃうエピソードもあります。

伊東四朗さんは以前、タフマンのCMに出演していました。

そのCM撮影は当時住んでいた吉祥寺駅のそばで行われていたことがあるのだそう。

出典:NEWSポストセブン

タフマンと言えばこのようにかなり派手な恰好です。

CM撮影をしていたらたまたま嫁が通りがかり、伊東四朗さんと目が合ったのだと言います。

それから仕事が終わり帰宅すると、「お父さんも大変ね」と言われたことを笑いながら話していました。

嫁もどういう気持ちで言ったのかは分かりませんが、常に能面で過ごしている旦那が派手な格好をしているのを生で目撃するとギャップがあって面白いですよね。

もしかすると素の伊東四朗さんを知っているからこそ、「そんなキャラじゃないのに頑張っているんだね。」と日ごろの頑張りを褒める意味で言ったのかもしれませんね。

 

伊東四朗と嫁の夫婦仲

 

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ほのぼのエピソードを見ると夫婦仲は良好なことが分かりますよね。

お互いの性格をしっかりと理解し、毎日表情まで見ている様子が見られました。

引退に関するやり取りのように、伊東四朗さんは今でも嫁からのアドバイスを真摯に受け止めていることも見受けられます。

また、昔から伊東四朗さんは多忙でも家族と必ず食事をして、旅行や子供の保護者会、運動会などの行事も参加していたと言います。

休日になると子供のビデオ撮影をするなど、子供との時間を大切にしているようでした。

そのうえ、家では嫁に逆らうことはせず、子供にも声を荒げて怒ることはなかったと言います。

素敵な旦那さんですよね。

きっと、嫁とも喧嘩になる事がなく何かあったらお互いに話をして聞いて、理解して解決してきたのかもしれませんね。

 

伊東四朗と嫁の子供

 

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仲の良い伊東四朗さんと嫁には、子供が二人いるようです。

子供はどちらとも息子だと言われています。

長男は、情報が一切ないので一般人男性でしょう。

一方で、次男については沢山情報がありました。

名前は伊藤貴明さん。

1971年5月4日生まれで現在48歳になります。

どうやら❝伊藤孝明❞という芸名で、伊東四朗さんと同じく俳優として活躍されているようでした。

伊藤孝明さんは、NHK大河ドラマ『真田丸』では名将本田正純を演じるなど、実力派俳優として知られています。

親子共演があるのか調べていくと、2017年に『徹子の部屋』で共演していたことが分かりました。

この時、伊東四朗さんとお二人で登場し家庭での様子などについて赤裸々に語っていたようです。

実は、伊藤孝明さんはすでに結婚をしていて、子供もいるとのことでした。

番組内では、孫に会うことが何よりもの楽しみなんだそう。

そのことについて伊東四朗さんは「孫が4人いて、たまに家に遊びに来るんですが、女房に言わせると私が喜色満面になるんだそうです。“こんなに顔が変わるのね”と驚かれます。孫にしてみれば、おねだり相手なのかもしれませんが、可愛くて仕方ない。息子たちの子育ても、仕事の合間を縫って学校行事には欠かさず出ましたが、孫の運動会も皆勤賞ものです」と嬉しそうに語っていました。

自分の子供もそうですが、孫の行事も皆勤賞だなんて、伊東四朗さんはかなりの子供好きなんでしょうね~。

能面の顔も笑顔にさせる孫たちは4人います。

そのうち3人が伊藤孝明さんの子供です。

名前は、長男が大輝君、次男が玄騎君、長女が柚葵ちゃんなんだそうです。

嫁については情報がありませんでしたが、伊藤孝明さんの子供の名前は公開されていました。

男の子が二人、女の子が一人なんですね。

あと一人は、おそらく長男の子供ということなのでしょう。

実家にみんなで遊びに来るほど、伊東四朗さんは子供からも孫からも好かれているということが分かりますね^^

 

伊東四朗と嫁の現在

伊東四朗さんと嫁は現在も一緒に暮らしており、たまに子供家族が遊びに来るのを楽しみに待っているようです。

そんな伊東四朗さんですがネット上では急死したという情報が流れているのだそう。

しかしこれは明らかな誤報です。

現在もドラマやTV番組などで活躍する姿が見られますので、ご健在です。

また、伊東四朗さんも言っていたように仕事がある限り引退もしないということだったので、まだまだ俳優として活動していくでしょう。

なぜ、急死という情報が流れているのかは不明ですが事実ではないことは確かです。

伊東四朗さんの最新情報や出演情報については、伊東四朗さんのオフィシャルサイトにて確認することが出来ます。

2019年10月公開予定の映画『ヒキタさん! ご懐妊ですよ』にも出演するということです。

実はこの映画は松重豊さんと北川景子さんが夫婦役で、子作りに挑戦する様子が描かれています。

伊東四朗さんは北川景子さんの父親役として登場するようです。

もうすでに話題となっている作品なので、気になる方はぜひ劇場でご覧になってくださいね^^

いかがでしたでしょうか。

伊東四朗さんは、個性的な役柄を演じる事がありますが、私生活では表情が変わらないという素の顔に驚きでした。

俳優として様々な役柄を演じ切っているのだと改めて気づかされ感銘を受けました。

今後も伊東四朗さんの活躍を期待しています。

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