徳光和夫の嫁・徳光早苗はどんな人?テレビでこっそり妻へメッセージ

芸能人の結婚式の司会者として有名なフリーアナウンサーの徳光和夫さんは徳光早苗さんという方と結婚しています。

結婚時期は不明ですが、今回は嫁・徳光早苗さんとの馴れ初めや子供についてまとめていきたいと思います。

 

徳光和夫の嫁・徳光早苗はどんな人?

冒頭でもお伝えしましたが、徳見和夫さんが徳光早苗さんと結婚しています。

明確な結婚時期は公表されていませんが、徳光和夫さんが初代司会を務めていた「ズームイン!!朝!」のときはすでに結婚していたようなのでテレビ番組が始まった1979年3月以前に結婚していたことになります。

では一体、嫁・徳光早苗さんとはどういう方なのでしょうか?

嫁・徳光早苗さんは1941年3月3日生まれの徳光和夫さんとは同い年ということなので1940年4月2日~1941年3月31日生まれだと思われます。

一般女性で、顔の画像などは出ていませんが嫁・徳光早苗さんの実家は日本テレビ近くで喫茶店を営んでいるとのことでした。

当時は日本テレビでアルバイトしながら、実家である喫茶店も手伝っていたようです。

スポンサーリンク

日本テレビでのアルバイトは何をしていたのか気になりますが、徳光早苗さんは一般人の為これ以上の情報はありませんでした。

 

徳光和夫と嫁・徳光早苗の馴れ初め

そんなお二人はどのようにして出会ったのでしょうか?

実は、徳光早苗さんの実家である喫茶店がお二人の出会いのきっかけとなる場所だったようです。

徳光和夫さんの父親は、喫茶店の常連でした。

そこで徳光早苗さんの母親と徳光和夫さんの父親が話し合った結果、お二人はお見合いをすることになったのだと言います。

そして、結婚に至りました。

ということは親同士は顔見知りだったということですよね。

結婚するときは顔合わせなどがありますから、その点では気楽だったでしょうね。

 

徳光和夫、過去にテレビでこっそり妻へメッセージ

徳光和夫さんは意外とロマンチックで、結婚する前に嫁・徳光早苗さんへテレビを通してメッセージをこっそり送っていたようでした。

後に息子については詳しく説明しますが、タレントの息子・徳光正行さんがTOKYO MX「ひるキュン!」で過去の徳光和夫さんのメッセージを暴露していたんです。

番組の冒頭あいさつでMCの田中みな実さんから「男の人はテレビを通してサインを送ることはあるのか」と問うと「それはあると思います。親父もやっていたくらいだから」と答えたのだそうですs。

当時、徳光和夫さんは嫁・徳光早苗さんと結婚はしていませんでした。

そのころ新人アナウンサーとして放送が終わる前に1分ほど時間を貰えて何か話すことができたのだと言います。

その1分の時間を使って「早く苗がさきますように」という風に徳光早苗さんだけに分かるような隠れメッセージを送っていたのでした。

かなりロマンチックですよね。

私だったら嬉しすぎて一日中そのことを思い出してにやけてそうです。

これを見た当の本人である徳光早苗さんの気持ちも聞いてみたいものですね。

 

徳光和夫と嫁の子供

徳光和夫さんと嫁・徳光早苗さんの間には3人の子供がいるようです。

内訳は娘が1人と息子が2人と言われています。

長女については一般人のため情報がありませんでした。

同じく長男も一般人のようですが、大手企業のサントリーに勤務しているという情報がありました。

一時期、徳光和夫さんがサントリーのCMに出演していたこともあるのでコネ入社の可能性があると言われているようですが真相は分かっていません。

長男はすでに結婚していて、娘も誕生しているということでした。

また、次男は徳光正行さんという方でタレント兼アナウンサーとして活躍されています。

1971年12月12日生まれで今年48歳になります。

噂によりますと3浪して日本大学芸術学部に入学し1年留学して卒業しており、在学中はミュージシャンを目指していたということでした。

徳光和夫さんの息子だから賢くて一流大学に一発合格して入学なんてイメージを勝手に持っていたのですが、そうではないようですね。

そのうえミュージシャンになるという夢は大学卒業後も追いかけ、なんと30歳になるまで収入はもちろん職業が安定していなかったこともあり親のお金で生活していたというのです。

いわゆるニート状態。

ニートで実家暮らしをしていた徳光正行さんですが、30歳の頃に徳光和夫さんが倒れたことでタレントとして芸能界デビュー(2001年)をしました。

その後も親の援助はすごく、40歳を超えたあとでも10万円以上のお年玉をもらい続けていたり、約2億円ともいわれている豪邸を買ってもらったりしている様子でした。

徳光正行さんは典型的なすねかじりともいえる息子ですよね。

息子もダメダメですが、徳光和夫さんも息子への愛があふれるばかりにやさしくし過ぎているのもダメ息子になった原因かもしれませんね。

スポンサーリンク

 

息子・徳光正行は2010年に田野辺実鈴と結婚

そんな次男の徳光正行さんは2010年にフリーアナウンサーの田野辺美鈴さんと結婚しています。

田野辺美鈴さんは法政大学法学部を卒業後2005年にTOKYO MXに入社し現在もアナウンサーとして活躍されている方です。

また、田野辺美鈴さんは1983年2月6日生まれで今年36歳を迎えており、徳光正行さんとの年の差は実に12歳。

かなりの年の差ですよね。

そんなお二人の出会いは「TOKYOモーニングサプリ」という番組でした。

番組終了をきっかけに「今まで毎日会っていたから会えなくなる事が寂しい」という理由で半年かけて徳光正行さんの方から口説いたということでした。

そして、2009年8月に交際を始め、わずか半年でプロポーズして2010年6月に婚姻届を出したようです。

それから約5か月後の2010年11月7日にザ・キャピトルホテル東急で挙式披露宴を行っていました。

その披露宴の様子が分かる写真がこちらになります。

出典:livedoor Blog

田野辺美鈴さんとても綺麗ですよね~^^

SHELLYさんが画像に写っていますが、他にもミッツマングローブさんやマツコ・デラックスさん、みのもんたさんなど数多くの芸能人の方たちが出席されていた豪華な結婚式だったようでした。

そんな多くの方に祝福されて夫婦としてのスタートを切ったお二人、その幸せはそう長くは続きませんでした。

 

2015年に離婚!嫁と離婚した理由がヤバイ

結婚から約5年半、徳光正行さんと田野辺美鈴さんは2015年に離婚しました。

2015年2月に離婚したことを発表し、嫁・田野辺美鈴さん曰く性格の不一致や価値観の違いが離婚の原因だと言っていたようでした。

価値観の違いの点から見るとやはり親のすねかじり問題が浮上してきます。

以前、徳光正行さんがお金に困るとすぐに親に頼ることから「お義父さんって、いつも褒めるんですよね、主人のことを。だからダメかなって思うんです。正行さんがお金に困ったといえば至れり尽くせりなんです。」と徳光和夫さんにも指摘をしていたというのです。

確かに親と言ってもこれは過度な甘やかしですよね。

ただ息子の嫁にこのように指摘されても徳光和夫さんは「親に甘えるのは子供の仕事だよ」と全く気にせず改善も見られないようでした。

また、援助やプレゼントは息子だけではなく嫁の田野辺美鈴さんももらっていて、当初は喜んでいたものの結婚3年目になると「この幸せは飽きました」と言い放ったそうです。

こういうお金に関する問題で親に頼りっぱなしの徳光正行さんはいつまで経っても、仕事に本腰を入れず甘ったれた生活をしていたことが一つの原因のようです。

価値観の違いはそれだけではなく、子供に対しても見られたようでした。

田野辺美鈴さんは子供が欲しいタイプでしたが、徳光正行さんは子供が大嫌いで子供のいない自由を求めていたタイプでした。

子供はうるさいと苦手意識を持っていて、子供が生まれて育児が始まると自分の時間も持てなくなるという理由で子供が欲しいと言っている田野辺美鈴さんの意見を受け入れなかったようなんです。

徳光正行さんは考え方が自分中心で本当に子供ですよね。

私だと結婚したことすらも後悔しそうですが、田野辺美鈴さんは結婚相手として徳光正行さんを選んだことは後悔していないと話していたとのことでした。

それにしても、きちんと自分の足で立ってプライドを持って仕事をしてもらいたいものですね。

ちなみにその後は再婚などはしていないようです。

 

徳光和夫と嫁・徳光早苗の現在

最後に徳光和夫さんと嫁・徳光早苗さんの現在について見ていきましょう。

徳光和夫さんは現在もタレント、フリーアナウンサーとして活躍されています。

「徳光&木佐の知りたいニッポン!〜霞が関からお知らせします〜」という番組をはじめとし、司会としてだけではなくバラエティ番組などでゲストとしても出演しているようでした。

また、息子・徳光正行さんとの共演も多いようです。

2019年3月12日にTOKYO MX「ひるキュン!」にVTR出演した際は来年から息子・徳光正行さんにお年玉をあげることをやめることを宣言しており、それに対して息子・徳光正行さんは「もらえなくなったら口座ごともらっちゃおうかな」とダメ息子っぷりを見せていました。

もう嫌になるほどのダメっぷりですよね。

そして、徳光和夫さんの嫁・徳光早苗さんは現在もご健在だと思われます。

今年で夫婦そろって78歳ですが、きっとまだまだお二人は元気に仲良く過ごしていくことでしょう。

いかがでしたでしょうか。

次男の徳光正行さんのだらしなさは引くほどでしたね…。

もういい年もいい年なんですから、自立というものを覚えてもらいたいものです。

徳光和夫さんも今後は息子にではなく夫婦での娯楽や老後、孫などのためにお金を費やした方が良いのではないでしょうかね。

今後も徳光和夫さんの活躍を期待しています。

スポンサーリンク

スポンサーリンク



Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)