大倉孝二と嫁・朱門みず穂は極秘交際だった!修羅場エピソードを紹介

俳優の大倉孝二さんは女優の朱門みず穂さんと2006年に結婚しています。

朱門みず穂さんは数年前までは女優として活躍されていましたが、現在はテレビで見ることもなくなりました。

そのため、朱門みず穂さんのことを存じ上げない方もいることでしょう。

そこで今回は、大倉孝二さんの嫁である朱門みず穂さんや結婚までの過程についてまとめていきたいと思います。

 

大倉孝二と嫁・朱門みず穂は2006年に結婚

冒頭でもお伝えしたように大倉孝二さんは2006年9月に女優の朱門みず穂さんと結婚しています。

2016年10月23日に放送された「ボクらの時代」では大倉孝二さんが朱門みず穂さんから逆プロポーズのようなものをされたと語っていました。

どういうことかと言いますと二人で電車に乗っている時、朱門みず穂さんが「大倉くんと結婚することに決めたんだ」と言ってきたのだそうです。

それに対して大倉孝二さんは本気だとは思わずスルーしたようですが、朱門みず穂さんに「本気で言ったのに!」と怒られたのだとか。

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共演者までも虜にする朱門みず穂さんから逆プロポーズされる、それをスルーできる大倉孝二さんすごすぎです!

そんな大倉孝二さんはコミカルな役やひねくれ者の役などで大変注目を浴び、人気を集めている俳優さんで俳優になる前は、舞台芸術学院に通っていたとのことです。

1994年、舞台芸術学院在学中に仲間に誘われ、劇団「ナイロン100℃」の舞台を観劇します。

その舞台はとても感動し心に深く刻まれた作品だったのでしょう。

このことがきっかけで入団オーディションを受け、見事合格し「ナイロン100℃」に入団することになりました。

これが俳優・大倉孝二さんが誕生する始まりでした。

そして翌年の1995年に俳優としてのデビュー舞台となる下北沢本多劇場で公演された「ウチハソバヤジャナイ/Version 100℃」に出演します。

端役で、演技を高く評価されることはなかったのですが、度胸ある立ち回りは周囲から認められて舞台に出演することが増えていきました。

舞台に上がれば上がるほど癖のある演技が優れて目立つようになり、その結果「ナイロン100℃」の看板役者まで上り詰めたのです。

舞台が主だった大倉孝二さんですが、1998年に放送されたあの大人気ドラマ「踊る大捜査線 秋の犯罪撲滅スペシャル」に出演してから、テレビに出演したりと活動の幅を広げていきます。

それから2001年に映画「弟切草」にて映画デビューし、現在はテレビドラマや映画、舞台、バラエティー番組など様々なジャンルで活躍されています。

 

大倉孝二の嫁・朱門みず穂はどんな人?

出典:タレント – ザテレビジョン

ユニークで個性的な役者である大倉孝二さんが結婚相手に選んだ朱門みず穂さんとは一体どんな人なのでしょうか。

朱門みず穂さんは1973年11月14日生まれで大倉孝二さんより1歳年上になります。

女優として活動を始めた時期は1994年頃なので、大倉孝二さんと同じ時期に活動を始めたようです。

デビュー当時から映画やドラマに引っ張りだこで堤真一さん、古田新太さん、深津絵里さんなど名だたる俳優陣と共演をしていました。

共演者からの人気がすごかったようで、当時朱門みず穂さんを狙っている人は多かったと言います。

なので、大倉孝二さんと朱門みず穂さんは隠れて交際をしていたのだとか。

このように朱門みず穂さんは、共演者の虜になるほど美人で、女優としての実力もある素敵な方なんです。

 

大倉孝二と嫁・朱門みず穂の馴れ初めは舞台共演

お二人が出会ったのは舞台『贋作・桜の森の満開の下』でした。

この舞台は2001年に新国立劇場で上演されています。

舞台での共演がきっかけでお二人はお付き合いをするようになりました。

この舞台に出演していたのが、堤真一さん、古田新太さんでお二人とも朱門みず穂さんを狙っていたと言います。

そんな中で大倉孝二さんは、朱門みず穂さんに猛烈なアタックをして勝ち取ったというわけです。

すごいですよね。

それほど朱門みず穂さんに対する気持ちが揺るぎないものだったのでしょう。

 

大倉孝二と嫁・朱門みず穂は極秘交際がバレた!

先輩俳優の皆さんが狙っていたということもあって、大倉孝二さんと朱門みず穂さんは交際していることを周囲には言わず隠していました。

しかし、ある日朱門みず穂さんと交際をしていることが先輩俳優の皆さんにばれることになります。

それは舞台稽古からの帰りのタクシーの中でした。

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タクシーには大倉孝二さんの他に堤真一さん、古田新太さん、野田秀樹さんが乗っていました。

その中で朱門みず穂さんと交際していることが何らかの経緯でバレてしまったのです!

その事実を知った先輩俳優の皆さんは大激怒。

先輩俳優の皆さんの鬼のような形相と空気感に耐えられず、タクシーを止め走って逃走したと言います。

今では古田新太さんがテレビで修羅場の様子を話しているので、本気で怒っているというよりもいじっているというような感じのようです。

それから5年間の交際を経て、見事ゴールインを果たしました。

 

大倉孝二と嫁・朱門みず穂に子供は?

2006年に結婚したお二人ですが、2010年にとあるインタビューで「3歳の息子がいる」と答えているので息子が1人いると言われています。

なので2007年頃に生まれて、現在(2019年)は12歳の中学生だと思われます。

ただ子供についての情報はあまり公表されていないので、生年月日や名前、画像に関する明確な情報はありませんでした。

画像がないためどんなお顔なのかは分かりませんが、子供は嫁の朱門みず穂さんに似ていると話していたようです。

また、子供が生まれた時は大倉孝二さんがへその緒を切ったという話や、子供の学芸会などを見に行っているという話をされているので夫婦で協力をしていることが分かりますよね。

夫婦で協力しているのは子育てだけではありません。

家事も大倉孝二さんは手伝っているのだとか。

それは嫁の朱門みず穂さんが「手伝えよオーラ」を出してくるので、やらざる負えない状況のようです。

朱門みず穂さんは5本指の靴下を4枚履くという冷え取りをしているので洗濯物を干すときにその靴下を干すのがめんどくさいと話していたこともありました。

そういう話が出てくるということは本当に家事も育児も協力しているのだなと感心しますよね。

尻にひかれているとは言え、めんどくさくても靴下を干したり、学芸会に行く様子からして仲の良い家族ですよね^^

 

大倉孝二の子供の育て方に対する考えが話題

逆プロポーズに関して語っていた「ボクらの時代」では子育てに対する考え方も明かしていました。

その大倉孝二さんの子育てに対する考え方が素晴らしいととても話題となっていたんです。

番組内では15年ほどの付き合いになる女優の水野美紀さんと坂井真紀さんの3人でトークを繰り広げていました。

その中で2011年に女の子を出産した坂井真紀さんが子育てや結婚に対しての感想を述べると、大倉孝二さんが育児方針を明かし始めました。

大倉孝二さんは昔から自分の子供を影響下に置きたくないと思っていたと言います。

それに続けて、「自分と同じような格好をさせるとか、自分の好きな音楽ばっかり聞かせるとかしたくなかった。(自分が)大したやつじゃないのに、まっさら無垢な人間に大したものじゃない情報や感覚を与えても『コイツ(息子)すげぇやつにならなさそう』と思った」と語っていたのです。

この考え方ができる人ってそういないですよね。

どちらかというと「自分の姿を見て育ってほしい」とか「私たちはこうしてきたからこうすべきなのではないか」とか自分の意見を知らない間に押し付けていたり、子供の好みを考えずに自分の好みのものを提供したりと反対のことをしてしまいがちです。

大倉孝二さんの言う通り、自分の真似をさせて育てても立派な大人になるとは限りません。

逆に親の価値観や感覚だけを受け取り、人生の幅も狭まってしまいそうですよね。

だからこそ、大倉孝二さんは自分が出演している舞台や映画などを子供に観に来てほしいとは思わないのだそうです。

これを子供が誕生してからというわけではなく昔からきちんと育児方針を決めて今でも貫いているのもすごいです。

 

大倉孝二と嫁・朱門みず穂の現在

大倉孝二さんと朱門みず穂さんは離婚することもなく、現在も夫婦で協力しながら子育てを行っているようです。

仕事の面では大倉孝二さんは所属事務所CUBEや劇団「ナイロン100℃」に所属しており、朱門みず穂さんは柊企画に所属しています。

ただ引退はしていないものの、朱門みず穂さんは結婚後2006年から女優としての活動はされていないようです。

子育てや家事に専念しているのかもしれませんね。

ちなみに最後の出演作品はテレビドラマの「水曜ミステリー9 信濃のコロンボ事件ファイル12・陰画の構図」でのりこ役として出演していました。

また、大倉孝二さんは結婚後も俳優として数多くの作品に出演してきました。

最近の作品だと2018年1月から放送されていた石原さとみさん主演のドラマ「アンナチュラル」では刑事役、2019年4月から放送されていた古田新太さん主演の「俺のスカートどこ行った?」では庄司雅敏を演じていました。

その他にも数々のテレビドラマやバラエティ番組、2019年公開予定の映画が2作品と現在も俳優として活躍されています。

いかがでしたでしょうか。

大倉孝二さんはこんなにも美人で素敵な奥さんがいらしたんですね。

朱門みず穂さんを嫁にすることができた理由が、調べていく中で明らかになったような気がします。

大倉孝二さんの俳優としての魅力はもちろんのこと、育児や家事を手伝ってくれる優しさや朱門みず穂さんに猛烈なアタックをする男らしさ、子供を見守って育てる愛の深さが感じ取れました。

今後も大倉孝二さんの活躍を期待しています。

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