松田優作の妻・松田美智子と松田美由紀の現在や離婚理由について

昭和を代表する名俳優、松田優作さんの1人目の妻は松田美智子さん。

2人目の妻は松田美由紀さんです。

今回は、松田優作さんの妻や離婚理由について紹介します。

 

松田優作の1人目の妻は松田美智子

「なんじゃこりゃあああ!」で有名な松田優作さんですが、実は恋多き男としても有名。

結婚も2回経験をしており、最初の奥様は松田美智子さんという方でした。

 

妻・松田美智子のプロフィール

出典:https://koimousagi.com

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まず、松田美智子さんのプロフィールについてご紹介します。

【生年月日】 1949年8月7日
【出生地】 山口県
【旧姓】 熊本

堀真弓の芸名で女優として活動していましたが、松田優作さんとの結婚のため、1975年に女優活動を停止しました。

松田美智子さんノンフィクション作家、推理小説家として活躍されており、松田 麻妙、雨宮 早希のペンネームでも執筆しています。

引用:entertainment-topics.jp

女優兼作家であり、かなり才能に溢れた才女だったそうです。

 

松田優作と妻・松田美智子の馴れ初め

昭和の名俳優、松田優作さんを射止めた松田美智子さん。

いったいどんな馴れ初めだったのでしょうか?

美智子さんは松田優作さんと同じ「新・演劇人クラブ・マールイ」という劇団に所属しており、劇団仲間として知り合ったそうです。

それから恋愛関係に発展し、見事ゴールイン。

1975年9月21日が結婚記念日です。

 

松田美智子に明かした松田優作の在日朝鮮人の葛藤と苦しみ

 

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松田優作 BONY MORNIE #rock #bluserock #bluse #ファンキー #japaneserock #松田優作

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実は松田優作さん、在日朝鮮人の方だったのです。

当時、松田優作さんは美智子さんに在日であることを隠して結婚していましたが、ひょんなことで美智子さんは優作さんの出生の秘密を知ってしまいました。

しかしずっと知らないふりをしていた美智子さん。

優作さんを傷つけたくない、という気持ちがあったそうですが、ある日、優作さんはその秘密に気づいてしまうのです…!

〈「兄ちゃん、国籍のこと話したのか!」

「いいや、わしが話す前に、うちのこと全部知っとったぞ」〉

この時、美智子は優作に怒られると思ったという。

しかし優作が取った行動は意外なものだった。

長兄が引き上げた後、美智子の寝室に入ってきた優作は美智子を起こしてこう言ったのだ。

「知ってて、それでも、一緒にいてくれたのか……」

両手で引き寄せられ、力強く抱きしめられた。

泣いてはいなかったけれど、優作が涙ぐんでいるのがわかった。

くぐもった声で、彼は繰り返した。

「ありがとう、ありがとう」

引用:www.excite.co.jp

優作さんは、在日であることをずいぶんコンプレックスに思っていたそう。

コンプレックス、というよりも差別の対象であるという自覚があったのでしょう。

美智子さんに隠していたのも、美智子さんを失いたくなかったから…美智子さんはそれを知っていて、あえて傷つけないよう黙っていたそうです。

受け入れてくれた時、松田優作さんはどれほどほっとしたことでしょうね。

 

松田優作と妻・松田美智子の離婚理由

そんな深い愛情を持った美智子さんですが、松田優作さんと離婚をしてしまいます。

その理由は、優作さんの不倫。

まず不倫について気づいた最初のきっかけは、こんな何気ない会話だったそう。

〈昭和五十五年八月上旬、その日は私の三十一回目の誕生日だった。

「カントとか哲学書を読んでいるんだ。十八歳で哲学を語るんだぜ、すごいよなぁ」

彼女への賛美の言葉を聞いたときに気づくべきだったのに、私は鈍感だった。

引用:www.excite.co.jp

共演者の女優を褒める優作さん。

何気ない会話だったのですが、実はもうこの時に優作さんの気持ちは動いていたようで。

その前年から放映されていた『探偵物語』で優作は美由紀を気に入り、共演していた。

美由紀は仲間と一緒に自宅に来たこともあった。

ソファーに美由紀と優作が隣あって座り、小説の話をしていた。

しかし実はその小説は美智子が優作に勧めたものだった。2人の小説の解釈がズレていた気がした美智子はそれを口にした。

〈私の言葉を聞いた二人は、顔を見合わせた。

ほらな、つまらないことをいう女だろう?

そのとき、はっきりわかった。

優作はついに、私の評価も変えてしまったのだと。〉

引用:www.excite.co.jp

こんなに悲しくてみじめなことはありませんね…。

得意分野である小説の解釈が夫と不倫相手とくい違い、バカにされたような顔をして2人はクスクス笑っていたのでしょうか…。

完全に優作さんの気持ちが離れてしまい、美智子さんは離婚を決意します。

 

松田優作の妻・松田美智子の現在

そんな美智子さんですが、現在は何をしているのでしょうか?

美智子さんは優作さんとの離婚後、シナリオライター⇒ノンフィクション作家として活動します。

引用:yusaku-maniacs.com

どうやら作家として活躍しているそう。

頭の良い女性だったそうなので、天職なのではないでしょうか。

結局松田優作さんには捨てられる形となってしまいましたが、現在の仕事も充実していて幸せに過ごしているようです。

その後松田優作さんは癌で亡くなっていますが…もし、意地で離婚をせず松田優作さんを縛り混んでいたら、松田優作さんは無念のまま死んでいくことになったのでしょうか。

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そう考えると、離婚をしたことは松田優作さんにとっても美智子さんにとっても正解だったのでしょうね。

 

松田優作の2人目の妻は松田美由紀

2人目の奥様は、松田優作さんと一緒に前妻の小説の解釈を小馬鹿にした、松田美由紀さんです。

 

妻・松田美由紀のプロフィール

松田美由紀さんのプロフィールをご紹介いたします。

【生年月日】 1961年10月6日
【出生地】 東京都
【旧姓】 熊谷
【職業】 女優

松田優作さん主演の「探偵物語」に出演しており、共演をきっかけに不倫関係に。

1979年当時、松田美由紀さんは18才でした。

引用:entertainment-topics.jp

まだ18歳という小娘の分際で、人の夫に手を出すとは…!

なかなかの曲者だったようですね。

 

松田優作と妻・松田美由紀の馴れ初め

お二人の馴れ初めは、あの有名な「探偵物語」でした。

松田美由紀と松田優作の馴れ初めは、元SMAP木村拓哉がパロディしたことでも知られるドラマ「探偵物語」での共演。

撮影当時、松田美由紀はまだ18歳で、松田優作は30歳、しかも2人とも既婚者でした。

激しい恋におちた2人は、スキャンダラスなダブル不倫関係に。

しかし、その愛は本物だったようで、それぞれに離婚して1983年に晴れて入籍しています。

引用:anincline.com

なんと、美由紀さんは18歳という若さで既婚者だったそう!

しかもダブル不倫でお相手が松田優作で、愛を実らせて略奪愛成功とか…ストーリーの渋滞を起こしてませんか?

ダブル不倫の末に、幸せを勝ち取った松田美由紀。

その後、龍平、翔太、ゆう姫の二男一女に恵まれます。

しかし1989年に、松田優作がガンで死去したことから、松田美由紀は、28歳にして、6歳と4歳、2歳という幼い子供を抱えるシングルマザーになりました。

それだけに家族の絆は強く、なんでも話し合う関係が出来上がったと言います。

引用:anincline.com

松田龍平と翔太さんは今現在もテレビで大活躍していますね!

28歳で3人のシングルマザーはきついですね…。

松田優作さんががん保険に入っていたのか、とか生命保険金は、とか…そんなことばかりが気になってしまいます。

 

妻・松田美由紀の姉は熊谷真実

松田美由紀さんの実姉は熊谷真美さんです。

女優をメインとし、バラエティ番組や舞台でも活躍している方です。

バラエティ「プレバト」にも不定期出演していますね!

 

松田優作の妻・松田美由紀の現在

松田美由紀さんは子供たちを1人でも立派に成人させました。

その後女優業の傍で、最近では環境問題や孤児支援など、ボランティア活動を盛んに行っているようです。

他にも自殺防止問題やエネルギーシフト(原発問題)などにも関心を持ち、幅広い分野で活躍なさっています。

さらに現在は写真家としても名を馳せており、オフィス作の代表取締役も務めています。

松田優作さんの記事は以上となります!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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