南部虎弾は嫁と結婚してる?過去の伝説ご紹介。病気で入院してた?

今回は、過激なパフォーマンスで世界を驚かせている”電撃ネットワーク”の「南部虎弾(なんぶ とらた)」さんの嫁について調べてみましょう!

 

南部虎弾の嫁

過激すぎる芸が衝撃的な南部虎弾さんですが、どんな女性と結婚したのでしょうか?とっても気になりますね。

1951年7月14日生まれの南部虎弾さんは、今年2018年で67歳です。奥さんは南部さんより18歳年下なので今年49歳。出会ったときは、奥さんはまだ10代だったそうです。

年の差カップルのお二人は、どこでどのように出会ったのでしょうか?

嫁との馴れ初めは?

南部虎弾さんが奥さんの「由紀」さんとの馴れ初めについて語っているインタビューを見つけました

「出会いは、まだ彼女が下田(静岡県)の高校生だったころ。当時、友人に連れられて僕が所属していたダチョウ倶楽部の公演を観に来たのが、最初です。私が36歳、彼女がおそらく19歳のときから付き合い始めて。結婚したのは、ちょうど電撃ネットワークがデビューしたのと同じ90年でした」

南部虎弾さんが、あの”ダチョウ倶楽部”のリーダーだったことを知っていましたか?ダチョウ倶楽部は昔は南部虎弾さんを含む4人で活動していました。

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昔から過激すぎる芸を好む南部虎弾さんは、リアクション芸を主にしているダチョウ倶楽部の方針と合わず、脱退して電撃ネットワークとして再始動をしたと言われています。

電撃ネットワークとしてデビューした1990年に結婚をし今年で28年ですが、新婚時代は地元の静岡で暮らす奥さんと、東京で仕事をする南部さんは遠距離生活をしていたそうです。

「やっと一緒に住めるようになっても、お風呂もなく鍵のかからないような6畳一間で2年ほど結婚生活をしていましたよ。電撃ネットワークもまだ売れていなくて、当時はかなり厳しかったです」

18歳年下の若い奥さんは、厳しい下積み時代から今に至るまで、ずっと南部さんを支え続けています。

南部虎弾が入院

南部虎弾さんは、2017年3月に持病の糖尿病が悪化して緊急入院をしました。さらに合併症による心不全を引き起こし、8時間にもおよぶ心臓手術を行い生死をさまよいました。

手術は無事成功し、2か月半の入院生活を過ごした南部さんは、6月10日に無事退院されました。一時は現役引退も考えたそうですが、献身的な妻の支えもあり現役復帰に向けて再び走り出した南部虎弾さん。2018年7月29日には、電撃ネットワークによる不定期開催イベント『電撃クレイジーナイト』が予定されています。

妻の献身的な看護

「カミさんは、入院期間の75日のうち70日は病室に通ってくれていますね」

南部さんの辛い入院生活を支えてくれたのは、嫁の由紀さんです。

「疲れてしまうだろうから、カミさんに『たまには休みなさい』と言うんですが。病院内を見ていると、入院患者にはご高齢の男性も多い。でも、看護師さんのお尻を触ったりしていますよ(笑)。私はそんなことはしないですけれど、カミさんには『たまには(私のお尻を)触らないとダメよ』なんて言われます。いまは寝ている時間が多いので、体をほぐしてほしくなるんです。それで、カミさんには肩や腰をマッサージしてもらっています。私は、カミさんをマッサージ機か何かと間違えているのかもしれませんが、それはそれは大切にしていますよ」

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照れ隠しのように語っていたという南部虎弾さん。普段の激しいパフォーマンスからは想像ができない愛妻家の一面が見えましたね。

お二人にはお子さんがいらっしゃらないので、その分夫婦が上手くいっているのかもと話していました。

南部虎弾の伝説を紹介

あまりにも過激すぎるパフォーマンスのため、日本では敬遠されがちですが、欧米諸国では『TOKYO SHOCK BOYS(トーキョー・ショック・ボーイズ)』の名で高い評価を得ている”電撃ネットワーク”の皆さん。

(2015年3月にメンバーの三五十五さんが肺腺がんのため亡くなられたので、現在は3人で活動を続けています。)

芸のためなら命を惜しまない”と言ってしまうほどの、その体を張ったパフォーマンスや伝説に残るエピソードを一部ご紹介します!

ピラニア丸のみで失敗!?

当時、金魚を飲み込んで口から出す「人間ポンプおじさん」がTVで話題でした。電撃ネットワークとしては、普通に金魚では面白くないということでなんとピラニアを丸のみしました!

ピラニアを一度飲み込んでから出すまでがネタなのに、オンエア中に口から吐き出せずに終わってしまったんです。ピラニアが胃の中でかみついてたのかな?とにかくメチャクチャ痛くて。でも「ケガした」なんて言うと、二度とテレビから声が掛からないですから救急車も呼べなかった。

地獄のような痛みが続き、ビールを飲んだら血まみれのピラニアが出てきたそうです。これまでに「一番危なかった失敗」と言っているそうです。

 

足切断の危機に!

南部は10月4日付けのエントリーで、「左足の付け根の所が固くなって、豆ができたみたいになったんで…ナイフで削ったら、血がでてきた〜!」とつづり、そこが痛みながらも、我慢しながら日常生活を送っていたそう。しかし、今度は足の甲が腫れてきたため、病院に行ったところ医師に怒られ、「バイ菌が入って、膨れ上がってる」と診断されたという。

その約10日後、大学病院に入院し即手術となり、骨に菌が残ったら切断かも…という状態だったそうです。

痛々しい左足の写真を添え、「足の骨についてるバイ菌をターボヒーターで焼き殺す」手術を受けたと報告。医師から「足の骨についてる菌を根こそぎ、とりのぞかないと」と説明されて始まった手術は、「『取りあえず、やれるとこまで』と麻酔をバンバン打って、細いドリルで足に穴をあける。ターボヒーターで足の骨についてる菌を焼き剥がす!麻酔が効いてても、痛い のけ反ると、あとすぐだからと、くりかえし熱器が足の骨と穴につけられた」と、文字を読むだけでも壮絶な内容だ

幸い足切断は免れたようですが、それにしても”自分でナイフで豆を削る”なんて、そんな危険な行為はさすがは南部さんという感じですね。

ネタに失敗して髄液が!?

ハイヒールのリンゴさんが以前番組で、南部さんの「髄液漏」の話をしたそうです。

体を張った芸で知られる電撃ネットワークについて「昔、南部さんがネタに失敗して『髄液バーッと出た』いうて大騒ぎになったことがあるんです」と明かし、共演者らも驚き。

髄液とは、脳が浮かんでいる液体です。南部さんは、アルバイト時代にも、頭に大きなパネルが当たって鼻から髄液が出てきて大騒ぎになったことがあるらしく、リンゴさんに「こんなんよう出る」といって周りを驚かせたそうです。

数々の凄い体験をしてきた南部虎弾さんですが、ある意味ものすごく”運がいい”かたなのかもしれませんね。

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