桂米團治が嫁と結婚!息子はいる?双子の噂について。

実の父は落語家で人間国宝の桂米朝という超サラブレッドな桂米團治さん。
現在5代目を襲名している彼は一体どんな方と結婚しているのでしょうか?
双子という噂は本当なのでしょうか?

 

桂米團治が嫁と結婚!

人間国宝の父を持つ桂米團治さん。
天は二物を与えてしまったのか、見た目もイケメンとは不公平ですね。
こういう男性は一体どんな人をお嫁さんにするのでしょうか…?

 

妻と両親

↑の画像は桂米團治さんと奥様、お子様、そして義理のお父様とお母様のお写真です。
やっぱり!!奥様は美人、自ずと子供たちも美男美女なのです。

私の両親は他界しましたが、妻の両親は健在です( ^o^)(^-^*)

久しぶりに京都に住む義父母と一緒に食事をしました( ^o^)(^^)/

場所は「梅の花」京都伏見店。

久しぶりに我が家も4人揃っての会食です(^^)/

スポンサーリンク

湯葉と豆腐を中心とした懐石料理の「梅の花」は、いろんなバリエーションが用意されており、我々は「しゃぶしゃぶコース」「蟹コース」「極みコース」とそれぞれの好みに合わせて注文し、存分に舌鼓を打ちました(^o^)/

妻の父は同志社大学経済学部教授であった野間俊威。
すでに退官し、悠々自適の生活を送っている85歳の好々爺です。
昨年、肺の病気で約2ヶ月の入院生活を送っていたのですが、無事退院し、杖で歩けるまでに回復。

妻の母は若い頃から何かと活動的な野間富美子、77歳。
趣味の一つである七宝焼はプロ級の腕前。

将来の人間国宝の母になるかもしれないという、桂米團治さんの結婚だけあって、お相手はとっても品のあるご家族でした。
特に77歳を超えられたという義理のお母様の肌が綺麗なこと、綺麗なこと!!
77歳でこれだけ美人な方はそうおられないはずです。

 

息子はいる?

桂米團治さんにはお子さんが2人、息子さんと娘さんがいらっしゃいます。
まさに理想の家族!!羨ましい限りです。

 

息子はシン

年が開けると、大学2年の私の息子、真(シン)が成人式を迎えました。

子供って、あっという間に大きくなりますね。

現在18歳の私の娘、ゆかりが8歳の時に我が家にやってきた愛犬モモも健在です(^0_0^)

光陰、矢のごとし。中川家も少しずつ進化しています。

↑の画像が2014年に20歳になった息子さんの画像です。
つまり現在は24歳になられていらっしゃいます。
どこかでお見かけしたことがあるような気がするんですよね・・・。
きっとお家柄、テレビに出演したことがあるのではないかと思います。

スポンサーリンク

↑の画像は愛犬のモモちゃん10歳です。
私はダックスフンドが大大大好きなのですが、このモモちゃんは数いるダックスフンドの中でもかなりお綺麗なお顔立ち。
大事に大事に育てられてきたことが伝わってくるような表情です。
あ~可愛い♡

 

双子の噂について。

人間国宝の息子が双子なんて噂は嘘に決まっている・・・なんて高を括っていましたが、この話はまさか、まさか・・・本当の話だったのです。

 

双子の話は真実

米朝師匠の長男の桂米団治さん(56)は実は双子の長男でやね。

双子の次男は20数年前は高校の国語教師をしてはった。

兵庫県のとある高校でね。

その双子の次男の先生は実は僕の高校2年時の担任で僕の所属する陸上部の顧問でもあったのよ(^_^)(^_^)(^_^)

落語家の息子のくせに話すのがへたやなぁ、な~んて思っていたことを今朝方思い出していた(先生ごめんなさい…m(_ _)m)

↑の画像はそんな双子の弟さんの娘さんが結婚した時のものです。
ということは・・・右端にいらっしゃる方が桂米團治さんの弟さんなのではないかと思われます。
双子というだけあって、似ていらっしゃいますね!!

 

嫉妬した兄はざこばだった

肺炎のため19日に89歳で亡くなった人間国宝の落語家、桂米朝さん(本名・中川清)の通夜が24日、大阪府吹田市桃山台5の3の10「千里会館」で行われ、喪主を務めた長男の桂米団治(56)が、兄弟子の桂ざこば(67)に抱いていた嫉妬心を吐露した。

「もう(ざこばと米朝さんは)本当の親子ですよ。甘えたいときに甘えて、泣きたいときに泣いて、ホンマの子どもより上や」

自らも、長男ながらに実の兄のようにざこばを慕ってきた米団治は、父が惜しみなく愛情を注いだ兄弟子に、実の兄弟のような温かみを感じてもいる。

この日の通夜でも、ざこばは感極まって「ちゃーちゃん、ありがとう」と絶叫。
米団治もその様子を見守っていた。

ざこばは7歳で父を亡くし、15歳で米朝さんに師事。
兄弟子には、天才と称されたけいこ熱心な故桂枝雀さんがいたが、米朝さんにとっては、世間知らずなざこばはとりわけ、手のかかる弟子だった。

この日もざこばは、神式の通夜で「二拝二拍手一拝」のところ、1度礼をしただけで拍手を打ってしまった。ざこばは「師匠も『もう、お前はかめへん(かまわない)』言うてくれてる思います」と、照れた。

私もざこばさんの大ファンの一人です。
手の掛かる弟子だったという話を聞くと、「きっとそうだったろうな」なんて容易に想像がついてしまいますが(笑)
その分、周囲からは慕われていたことだと思います。

血は繋がっていないけれど、実の兄のように想っている・・・そんな桂米團治さんの言葉が素敵でつい心を持っていかれてしまいました。
由緒ある一族に、何の縁もゆかりも無いざこばさんが参加し、結果一族全体がこれだけ幸せになっていたなんて、やはり日本の伝統芸能は素晴らしい世界です。

スポンサーリンク

スポンサーリンク



Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)