山本昌の嫁はホステス?子供は何人?年齢や名前は?引退について!

50歳まで現役、しかも野球留学で一時期アメリカに行くものの、引退するまで所属チームが変わらなかったプロ野球界のレジェンド山本昌さん。

 

山本昌さんはどのような方と結婚し、お子さんがどれくらいいるのか調べていこうと思います。

野球人生同様、山あり谷ありだったようです。

 

山本昌について

山本昌さんは1965年、東京都生まれ、引っ越しをして神奈川県茅ヶ崎市で育ちます。

本名は山本昌「広」なのですが、所属していた球団に「山本」が何人もいた時に「山本昌」と紹介されるようになり、その時に成績が良かったことから、ゲン担ぎとして選手登録名を「山本昌」にしたそうです。

現役を引退した後も「山本昌」で紹介されることが多いので、「山本」が名字で名前が「昌」一文字なのだと勘違いしてしまう人がいるかもしれませんね。

山本昌さんが子供の頃は、スポーツといえば「野球」という時代だったようなので、自然と遊びも野球になり、興味を示した子供たちは地元の野球チームへと入っていったみたいです。

山本昌さんも小学3年生頃から野球チームに入ります。

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ですが、強豪チームではなかったようで、特に注目を浴びることはなかったそうです。

中学校では軟式野球部に入部し、3年生の時に県大会で活躍したことで、スポーツ推薦で高校に進学できたといわれています。

 

プロ野球

スポーツ推薦で大学付属の高校に進学した山本昌さん。

残念ながら、3年間県予選で敗退してしまい、甲子園に行くことはありませんでした。

しかし、県の選抜に選ばれ、韓国選抜チームとの対戦で好投したことなどを受けて、1983年、ドラフト5位で中日ドラゴンズから指名を受けました。

大学進学がほぼ決まっていた山本昌さんでしたが、当時の監督からの励ましと、中日ファンだったお父さんを喜ばせたいという思いから、プロの世界に飛び込んでいったのです。

 

恩師

ドラフト下位での入団ということもあって、1986年、消化試合での登板が山本昌さんの一軍デビューだったそうです。

1988年には野球留学生としてアメリカに派遣されますが、ここでも成績は振るわず、完全にやる気を失ってしまったといわれています。

しかし、アメリカでの所属チームの世話役だったアイク生原さんとの出会いが山本昌さんを大きく変えました。

新しい球種や身体のコンディショニングなど、技術的なことを教わったのはもちろん、野球への情熱がまた蘇ったというのです。

復調した山本昌さんには、メジャーリーグからいくつものオファーが来たそうです。

しかし、当時のチーム事情から、日本に戻されることになってしまいました。

アイク生原さんは1992年にこの世を去ります。

恩師の死に大きなショックを受けた山本昌さんは、葬儀の時に立ち上がることができなくなるくらいに泣き崩れてしまったそうです。

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エース

日本球界に復帰してから、山本昌さんは中日ドラゴンズのエースとして活躍します。

ですが、決して順風満帆というわけではなく、好不調の波に悩まされ、ふたケタ勝利できなかったシーズンもありました。

200勝を達成したのは2008年。

プロ入りしてから25年、42歳11ヶ月での達成は最年長記録だったそうです。

その後は数々の最年長記録を更新していくものの、なかなか勝ち星を上げることが難しくなり、2015年に引退を決意、2016年の3月の引退試合をもって現役を引退します。

 

現在

現役を引退した山本昌さんは、野球の解説や、自分の経験を話す講演会のオファーを受けながら、趣味であるラジコンや競馬に関するテレビ番組に出たり、カブトムシやクワガタムシを育てているそうです。

中でもラジコンは全日本選手権に出場するほどの腕前で、操作する姿は投球フォームを彷彿とさせるといわれます。

また、山崎武司さんとの共催で「山山杯」というラジコンレース大会を開催しており、レベルの高い大会としてファンの間で評判になっているそうです。

 

山本昌の嫁

山本昌さんは1989年に有美子さんと1度目の結婚をして、女の子と4歳下の男の子が生まれています。

2018年現在、すでにふたりとも成人しているそうです。

お子さんの名前については公表されていないらしく、調べきれませんでした。

できるだけ高い水準の教育を受けさせたいという有美子さんの方針で、東京に家を建てることになったことから夫婦間の歯車がおかしくなり始めます。

所属するチームは名古屋、住まいは東京。

シーズンオフ以外あまり自宅に帰れず、単身赴任になってしまったそうです。

また、子供っぽい趣味についても有美子さんはあまりいい顔をしなかったらしく、家でカブトムシやクワガタムシを育てていることに、不満があったようです。

山本昌さんに「名古屋妻」がいるとの噂がありましたが、遠くにあって家に帰るに帰れず、帰ってきても女房の目が気になり趣味に没頭できないとなれば、女房のいないところで癒しを求めたいと思う気持ちになるのも仕方がないことだと思います。

有美子さんの方も、「名古屋妻」の影を知りつつも、一時期は数億円の年俸をもらっていたプロ野球選手のもたらすぜいたくな暮らしを捨てきれず、ズルズルと離婚しきれなかったのではないでしょうか。

結局、2011年でふたりの結婚生活は終わりを告げますが、子供が成人を迎えるまでと有美子さんがしたたかに取り決めていたのではないかと思われます。

山本昌さんは有美子さんと離婚した2年後、2013年に再婚します。

お相手は16歳年下の家事手伝いの美智子さん。

この人が名古屋妻だったとか、元ホステスだったとか噂が飛び交っていますが、公表されることもないので、はっきりとはわかっていません。

山本昌さんと美智子さんとの間にも2016年にお子さんが生まれたので、山本昌さんは3人の子持ちということになりますね。

さらに、前の奥さんである有美子さんとの間の娘さんにもお子さんが生まれ、おじいちゃんにもなったそうです。

元夫婦の間に確執はあるかもしれませんが、子どもに罪や責任はありません。

親子ほどに離れている山本昌さんのお子さん同士で仲良く過ごす様子が見られたら、素晴らしいですよね。

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