桂吉弥が嫁と結婚!父親や学歴について!弟子はいるの?

なにわ芸術祭新人賞受賞を受賞した落語家の桂吉弥。

落語だけでなくNHKの大河ドラマ「新撰組」や MBSテレビ 「ちちんぷいぷい」などにも出演していますが、桂吉弥の嫁、父親、弟子について紹介します。

 

桂吉弥のプロフィール

【本名】富谷 竜作 (とみや りゅうさく)
【生年月日】昭和46年2月25日
【出身地】大阪府茨木市
【最終学歴】神戸大学教育学部卒業
【セールスポイント】小学校では児童会会長、中学校でも生徒会長と幼い頃から人前に立って何でもやりたがる目立ちたがりやの性格。

中学校時代にはブラスバンド部に所属、やはり部長を務め、2年生からは50人以上のバンドを率いて指導者も経験。

高校時代はサッカー部に入り、サッカーの魅力にはまる。

大学時代に神戸大学落語研究会に所属、落語会を見に行くうち桂吉朝の落語に出会い、弟子入りを決意。

大師匠桂米朝宅で3年間の内弟子修業を預かり弟子という形でつとめて一人立ち、大阪を中心に関西地方で自分主催の落語会を数多く持っている。

古典落語の持つ魅力を多くの人に伝えようと若さいっぱい元気で明るい噺家。

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ブラスバンド、サッカーと学生時代は文武両道で、しかも生徒会長、部長まで務めるリーダーシップのあるこどもだったようです。

 

桂吉弥が嫁と結婚!

同じ大学の落語研究会の先輩で、これもまさか「結婚してください」と、将来に何の保証もない若手落語家の分際で申し込むとは。

そして、妻はともかく、安来のご両親が「本人同士が決めたことなら」と、よく了承してくださったなあと思いますね。

奥様との出会いは大学の落研の先輩ですね。年上女房のようです。

奥様の出身地は島根県安来市、そこから松江にある高校に通っていたようです。

松江駅からは自転車に乗って学校まで急いでいたから、お堀やお城はほとんど見てなかったとか。

校門前から振り返ると、松江城の天守が小さく見えた。

30年前、妻がこの景色を毎日見てたのかと写真を撮る。

妻に送ると「懐かしいような気がする」。

「気がする? そうか、写真では気持ちも半減するんやろなあ。俺は懐かしいよ」。

「なんで初めて行ったあんたが懐かしがるの」と妻は笑った。

これは朝日新聞の地元島根版のコラムですが、さすが落語家さん、オチがいいですね。

桂吉弥さんは大阪府茨木市出身なのに、お嫁さんの地元である島根県安来市から、「安来市ふるさと大使」を委嘱されて活動もしています。

そして、結婚を機に富谷姓を名乗るようになりました。

旧姓は新保(しんぼ)でした。

婿入りによる結婚だったのかもしれません。

 

父親は?

おやじは地元の桜塚高校を出て、2浪して神戸大学教育学部に進んで、ずっと養護学校、今は特別支援学校っていうんですけど、そこで 教員をしてました。

実父は大阪府立藤井寺養護学校の校長として定年を迎えたそうです。

両親ともに養護学校の先生だそうです。

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学歴について!

桂吉弥さんは大阪府立春日丘高校から神戸大学に進んでいます。

2017年に母校春日丘高校が大阪府予選で準々決勝に進んだときは

前日にわが母校春日丘高校野球部がサヨナラ勝ちでベスト8に進出したとスマホの速報で確認した瞬間から、次の試合の会場はどこだろう、開始時間は、と気持ちはスタジアムへ。

春日丘の野球部をスタンドで応援するのは高校生の時以来なので約30年ぶり。

何十年も前の卒業生で野球部OBでもない私だが、「思いっきりやったれ、それだけ練習したんや、ベスト8やで!」声をかけたくなった。

宝塚へ向かうため、1時間も試合は見られなかった。でも行ってよかった。

と母校愛があるところをコラムに書いています。

大阪府は野球強豪校が多いところですから、府立高校の母校の躍進が嬉しかったのでしょう。

 

子供は?

桂吉弥さんは2人の子どもがいます。

娘に「父さんの好きな食べもの何?」と聞かれて「鳥の唐揚げ」と答えたら、唐揚げ専用皿にマヨネーズ&塩の薬味皿を陶芸教室で作ってきてくれました。

皿の波模様は、ここで油をさらに落とす為らしい。

ということで、父の日の朝食は唐揚げ定食でした。サンキュ!ありがとう!

娘さんから父の日に祝ってもらえたことをとても嬉しそうにアップしています。

 

弟子はいるの?

桂弥太郎、弥っこ、弥壱の3人がお弟子さんです。

桂弥っこさんは出身が島根です。

師匠・吉朝から引継ぎ、現在は世話方を務める「岡町落語ランド」の世話方も務めています。

 

ちちんぷいぷいメンバで京都マラソンを完走

市川いずみアナウンサーと2人で京都マラソンに出場します。

桂吉弥、走る理由は「多くの人に落語を広めたいとのこと」。

もうひとりは市川いずみ、走る理由は「関西一の走れる女子アナに」なるとのこと。

時間は4時間57分47秒でゴールしました。

桂吉弥さんはふるさと大使の安来市の「 なかうみマラソン」や「神戸マラソン」でも完走していますし、

市川いずみアナウンサーは4時間9分47秒で見事「関西一の走れる女子アナに」なりました。

桂吉弥さんの嫁、子供、父について紹介しました。

両親が養護学校の先生をしているくらいなので、子どもと大人が一緒に楽しめる落語会を開いたりと子供思いな落語家さんです。

奥様は一般女性なので、あまり公の場には姿は現しませんが、奥様もそして奥様の郷土の安来もとても大切にされている感じがします。

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