島田洋七の嫁と元嫁まとめ。子供はいる?自宅は佐賀で住所や地図は?

漫才コンビB&Bの島田洋七さんの今嫁と元嫁についてまとめました。

子供についても言及します!

住所や地図で佐賀の自宅が分かってしまったようですが、その辺りにも注目!

 

島田洋七の嫁

島田洋七さんは2度の結婚をしています。

今嫁と元嫁に分けて、それぞれのエピソードをご紹介します。

 

今嫁はがばい妻

島田洋七さんの今嫁は「律子」さんというお名前で、島田洋七さんより15歳年下の女性です。

一度離婚したにも関わらず、再婚相手が15歳年下だなんて、島田洋七さんモテるんですね。

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今嫁は「がばい妻」と呼ばれています。

「がばい妻」とはどういう意味かと申しますと、島田洋七さんがおばあちゃんのことを書いた「がばいばあちゃん」からきています。

この著籍の「がばいばあちゃん」は400万部の大ベストセラーとなったのです。

「がばい」とは「非常に」という意味だそうですから、「がばい妻」とは非常に出来た妻と受け取ってみてもいいのでしょうか。

 

元嫁との出会い

島田洋七さんは小学校1年の時に、佐賀のおばあちゃんに中学卒業までの8年間預けられていました。

高校卒業後、広島の広陵高校に野球推薦で入学し、その後広島工業大学に進学しますが、中退して佐賀に戻ったのです。

そこで、デパートに勤めていた元嫁と出会いました。

20歳のときに駆け落ちをし、歌手を目指して上京するものの、すぐに貯金が底をつき、高校の先輩に誘われて大阪に移り、東住吉区の4畳半で2人暮らしを始めました。

この頃、中田カウス・ボタン師匠などの漫才に刺激されて、歌手を諦めて漫才師を目指すようになったそうです。

 

極貧生活

漫才師としてはまだまだ下っ端。

島田洋七さんは野菜の配送や深夜の配管工のアルバイトで何とか生活していました。

冷蔵庫にマヨネーズとケチャップしかないので、二人でそれを啜ったりしていたそうです。

八百屋からもらってきた野菜の芯や、パン屋でもらった食パンの耳、客の置いて行った弁当などで食いつなぐなど、赤貧の生活を8年続けたといいます。

正に下積み生活を共に過ごし、支えてくれたのが元嫁だったのです。

 

生活が一変

その後、漫才ブームが起こり、島田洋七さんのB&Bも瞬く間にスターダムにのし上がりました。

そして、生活が一変したのです。

どんな生活だったかと言いますと、

最盛期には、毎月数千万円が入った段ボールを嫁に渡していたのだそうです。

嫁は箱を開けずに押し入れに保管していたそうで、約3億円の厳禁があったのだとか。

銀行に預けるために電話して「3億円あるから取りに来てくれ」と言うと、「イタズラ電話はやめて下さい」とどこも信用してくれなかったのだそうです。

ここまで支えてきて、一気に贅沢な生活を送れるようになったのに、何故、離婚してしまったのでしょう?

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元嫁との離婚

離婚の原因は明確にはなっていませんが、恐らく借金が原因だと思われます。

1980年には年収が8億円に上がったそうですが、実家や自宅を立て替えたり、嫁の実家のために漁船や器械を買ったりなど、かなり派手に使い込んでしまったそうです。

そのため翌年以降の税金を払いきれず、数年かけて5億円以上の税金を払う羽目になったそうです。

突然お金持ちになると舞い上がって、ハイになってお金を使い込んでしまう典型ですね。

ですが、漫才ブームにも終わりがあったのです。

政治活動やビジネスなどに手を出した結果、多額の借金だけが残り、自殺を考えるほど精神的にも追い詰めらてしまった。

この時も嫁はそばにいて支え続けたと言います。

実際問題、どうしてここまできて離婚をしたのかという疑問も残るのですが、ひと言で言って、元嫁は疲れたのだと思います。

上がったり下がったりの安定しない生活に。

 

島田洋七の子供

島田洋七さんはお嫁さんのことは、隠すくことなくオープンにしていますが、子供に関しての情報が全くありませんでした。

元嫁と今嫁との間にそれぞれ子供を設けたけれど、色々な事情で公に出来ないのかもしれませんし、子供のプライバシィを守るためかもしれません。

島田洋七さんの年齢ですと、もうお孫さんがいらしても不思議ではありませんが、子供についてはシャットアウトのようです。

 

島田洋七の佐賀の自宅

先ほど、ちらっと触れましたが、島田洋七さんはおばあちゃんとの思い出を綴った「がばいばあちゃん」の大ヒットで、佐賀に「がばいばあちゃん御殿」という大豪邸を構えました。

そこで、今嫁と菜園生活などを楽しみ、自然と戯れながら生活しているようです。

理想的な老後生活ですね。

 

住所と場所

その佐賀の大豪邸は住所などもバレていて、観光で訪れる人もいるのではないかと、勝手に懸念しています。

それでも一応、ご紹介しておきます。

自宅は佐賀駅から車で20分ほど走った所で、佐賀市東与賀町の444号線沿いです。

 

自宅の画像

そこまで有名になった島田洋七さんの佐賀の「がばいばあちゃん御殿」の画像を公開します。

田舎とは言え、大豪邸ですね。

ここで、おばあちゃんのことを思い出しながら、ゆっくりと穏やかにそして楽しく余生を過ごすのも悪くないですね。

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