藤原新の嫁は藤原優子。現在は引退?マラソンの練習方法ご紹介。

今回はプロ陸上選手の藤原新(ふじわら あらた)さんについてみていきましょう。

 

藤原新について

ロンドンオリンピックのマラソン日本代表に選ばれていた藤原新選手。

過去には東京マラソンで、日本人トップとなる2時間7分48秒で2位に入賞したこともある実力派の選手ですが、その私生活や現在のレース状況について調べてみました!

 

嫁は藤原優子

藤原新選手は2011年10月、7歳年上の一般女性・優子さんと結婚しました。

優子さんは富山県の産婦人科医師を務めており、同年末、第1子(長女)が誕生したことをきっかけに、藤原新さんは富山県富山市に住民登録を行っています。

日本選手トップの2位となりロンドン五輪代表入りを確実にした藤原新(あらた)選手(30)は、富山市内の産婦人科に勤務する妻の優子さん(37)と長女(1)を残し、単身で都内での練習を続けてきた。

練習の合間にたびたび富山を訪れ、妻や子どもと再会したり海の幸を味わったりしてリフレッシュしていたようです。

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富山で生活

厳しいスポーツの世界で戦う夫を献身的に支える優子さん。

夫のマラソンへの情熱を理解し、家族離れ離れの生活を受け入れたといいます。

優子さんが勤務する富山市羽根の吉本レディースクリニックでは、吉本裕子院長とスタッフが東京マラソンでの藤原選手の活躍を喜んだ。

優子さんは夫の応援のため東京に出掛けており、吉本院長は「藤原さん夫婦の二人三脚が実を結んだ快走だった」と話した。

同クリニックでは、昨春から受付そばの壁に藤原選手のポスターを貼るなど応援してきた。

藤原選手について吉本院長は「明るくて気さくな人。だが、マラソンに対する強い闘志がひしひしと伝わってきた」と印象を述べ、優子さんを「子育てと仕事をこなしながら、夫を支えてきた頑張り屋だ」とねぎらった。

周囲からも応援されている素敵な夫婦のようですね。

 

現在は引退?

2018年現在も現役選手として活動している藤原新選手。

ここ近年はレースで思うような結果を出せないでいます。

2016年2月7日、香川丸亀国際ハーフマラソン男子の部では総合36位に留まったが、1時間02分57秒のゴールタイムで藤原曰く「75点の出来」と評価。

同年8月開催のリオデジャネイロオリンピックへ2大会連続五輪日本代表入りを目指し、2月28日の東京マラソン2016に出場。

その東京マラソン本番は29Km地点で第二集団の先頭に立つ場面も有ったが、35km地点を過ぎた後で大失速し44位に終わってしまい、リオ五輪の男子マラソン代表は絶望となった。

オリンピックへの出場を逃してしまった藤原新選手は、その後も左膝の怪我などに苦しみ、満足に走れない日々が続いていきます。

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度重なる故障

再起を期して、2017年2月26日の東京マラソン2017(世界陸上ロンドン大会選考レース)へ自身同大会通算8回目の出走に。

序盤から日本最高記録を上回るハイペースの先頭集団についていかず自重したが、15Km付近を過ぎた後で早々とペースダウン、結局20Km地点を超えた所で途中棄権に終わった。

同年4月16日開催のかすみがうらマラソン(兼国際盲人マラソン)へゲストランナーとして招待され、当初フルの部に出場予定だったが、同マラソン前日の前夜祭で藤原曰く「明日は半分まで走り、中間地点で皆さんを応援します」との事で、結局ゴール完走はしなかった。

その後も故障の再発などを理由に表立ったレースに出場できていない藤原新選手。

今年こそ再起できると良いですね!

 

マラソンの練習方法ご紹介

再起をはかる藤原新選手。

気になるその練習方法をご紹介したいと思います。

 

川内メゾット

藤原新選手の練習方は、毎週のように試合に出るという川内優輝選手の取り組みを参考にしたといいます。

ただ、僕の場合は川内くんのようにしょっちゅう試合に出るというのは面倒くさいからレースに近い負荷をかける練習をしたんです。

不安だったのはレースに近い形で追い込んだ練習が本番でどう出るか、ということでした。

レースは気持ちが高揚してアドレナリンも出るから、練習の3割増くらいの走りができなければ意味がない

20km59分とか、25km走もハーフ通過が1時間2分30秒くらいで練習していたのが、レースでどう生きるか。

また、藤原新選手は低いハードルを設定することの効果を実感したといいます。

35kmを過ぎてペースを上げなくてはいけない地点が近づいて来ると気分は最低になる。

でもその時に「ダメだったら止めていいから、とにかく1kmだけは全力でいけ」と自分の心にハッパをかける。

で、やってみるときついけど体は動く。

これなら2kmまでいける、3kmまでいけるとなって、終わってみたら「あっ、できちゃった」となるんです。

心の余裕がなければ、早い段階でブレーキがかかってしまい、全力でいこうと思わなくなるそうです。

 

クロスカントリー

クロスカントリーはタフな体を作るためにマラソン練習を始める前に取り入れているそうです。

重要なのはコースで、ある程度の平地が続くなかで、アクセントとしてアップダウンがあるといい。

坂が長いと、上りと下りで完全にリズムが変わってしまう。

マラソンで必要なのは一定のリズムで走ることですから、そのなかでいろいろな負荷を詰め込めるコースが理想です。

そういう場所は意外と少ないのですが、僕が使う富士見高原のコースは理想的。

都内だと野川公園のコースもおすすめです。

藤原新選手が一般人によくアドバイスするのは、レースでは必ず気持ちが高揚して人を抜くのが楽しくなる時があるけど、「3回我慢しろ」ということだそうです。

長距離を走るためには、痛みや苦しみを自分の中でどう解釈して、その先をどう明るくイメージできるかが必要だと語っています。

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