松田次生の嫁は?年収が凄い?愛車や実家について!子供は?

フォーミュラニッポンやSUPER GTといった日本最高峰レースで年間チャンピオンを獲得しているカーレーサーの松田次生さん。

彼の嫁はどのような方なのでしょうか?

松田次生さんの経歴と合わせて調べていこうと思います。

 

松田次生について

松田次生さんは1979年、鈴鹿サーキットのある三重県に生まれます。

小さい頃から車が大好きで、遊園地のゴーカート、特に鈴鹿サーキットのものに乗るのが特に好きだったそうです。

中学生から、レーサーになるべく満を持してカートデビュー、とはいかず、親の反対にあってできなかったそうです。

そのため、中学校では陸上競技に取り組みますが、膝を壊してしまい競技生活を断念。

再び親を説得して、1993年頃からカートレースに参加するようになります。

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でも、カートに限らず、あらゆるモータースポーツはお金との戦いです。

レースに出るたびに参加費用はもちろん、マシンの輸送、タイヤやオイル、ガソリンなどの消耗品費は常にかかり、クラッシュなどしてしまえば、ボディやフレームの修理費など、とにかく費用がかかるのです。

ですが、カートレースは「F1への登竜門」ともいわれ、それこそ小さい頃からカートに乗ることでテクニックや感覚が磨かれていくのも事実。

松田次生さんは、中学生からとやや遅れてのスタートながら、少しずつテクニックを磨いていったのです。

 

レーサー

転機になったのは1997年。

鈴鹿サーキットで運営されているレーシングスクールに入校し、プロのレーシングドライバーを育成するコースを専攻します。

松田次生さんが専攻したコースは、世界的にも難コースとして知られる鈴鹿サーキットの国際レーシングコースを、トップクラスの現役プロレーサーの指導の下、年間100時間以上走行できるという贅沢な授業内容が最大の特徴だそうです。

難コースである鈴鹿サーキットを、現役ドライバーの指導で走れるのですから、技術が向上するのは確実ですよね。

松田次生さんは、佐藤琢磨さんや金石年弘さんといった、世界で活躍している名ドライバーたちと同期と切磋琢磨したことで、見事にスカラシップを獲得し、特待生となりました。

1998年にスクールの校長である中島悟さんのチームから全日本F3選手権に参戦、ランキング4位となりました。

これを皮切りに、フォーミュラニッポンや全日本GT選手権(現SUPER GT)に参戦するようになります。

2007年、2008年にはフォーミュラニッポンで、2014年、2015年にはSUPER GTでシリーズチャンピオンになります。

優勝するのが1年だけというなら、単に運がよかったといわれるかもしれませんが、2年連続となれば、確実に実力によるものですよね。

松田次生さんもそろそろ40代に差し掛かりますが、これからますますテクニックに円熟味が増して、素晴らしい成果をまた上げてくれることでしょう。

 

松田次生の愛車

松田次生さんは自他ともに認める「スカイラインGT-R」オタクだそうです。

「ハコスカ」と呼ばれる初期モデルから、「R32」「R33」「R34」と4台も所有しているそうです。

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他にも、エルグランドや、ノートのNISMO仕様などをもっていますが、すべて日産車というところが、筋金入りのニッサン好きといえそうです。

それにしても、これだけの車を所有するのには、車庫代や維持費がかかるはずです。

これだけの車を持っていられるレーサーの収入って、いくらくらいなのでしょうか?

一説によると、松田次生さんの年収は、SUPER GTのドライバーで年間1億円ほどもらえると言われていますが、噂の範疇を越えません。

松田次生さんは、チームとの契約のほか、パーソナル契約として数々のスポンサーを抱えていますから、ひょっとしたら数億円規模の収入があるかもしれませんね。

 

その他の活動

レーサーとして華々しい活躍をしている松田次生さん。

実は、結構な「鉄っちゃん」としても知られています。

自身のブログでは鉄道模型について話したり、埼玉県にある鉄道博物館に行ったことを嬉しそうに話しています。

なんでも、三重県桑名市の実家には、壮大な鉄道模型の部屋があるそうです。

ただ、こうした「鉄愛」も玉にキズで、ある年の奥さんの誕生日には、電車型のケーキを買って、かなり引かれたそうですが・・・

また、出身の三重県ローカルのテレビ番組に曜日レギュラーとして出演していたり、CSのF1番組では、ピットレポーターをしていたりしています。

さらに、様々なイベントに出演して、安全あってのモータースポーツであることを伝えていっているそうです。

レーサーは、モータースポーツの楽しさや、スピードの魅力をより知っている一方で、スピードの怖さも人一倍理解しています。

トップレーサーである松田次生さんがモータースポーツの楽しさと怖さを語ることこそが、実は非常に大事なのかもしれませんね。

 

松田次生の嫁

レーサーとしても、モータースポーツの伝道者としても素晴らしい活躍を見せている松田次生さんのお嫁さんはどのような方なのでしょうか?

松田次生さんは2007年に入籍、2008年2月に結婚式を挙げます。

お嫁さんの名前は「奈美」さん。

非常に明るく、人見知りや物怖じをしない性格のようで、初対面だった松田次生さんのレーサー仲間とも、その日のうちに友達になってしまったそうです。

確かに、この明るい笑顔には誰も勝てないような気がしますね。

また、松田次生さんと奈美さんは、毎年奈良の神社に初詣に行っているようですが、結婚してから10年、いまだにツーショットでの写真なので、まだお子さんはいないのだと予想されます。

結婚当初の新年の挨拶では、親戚の子たちを見るに、自分たちも子供が欲しいというような発言をしていますが、あくまでも「授かりもの」として考えているようです。

子供がいることで励みになり、成績が上がることもあるでしょうが、子供が大事だから命を落としてはいけないと、スピードに恐怖心を抱いてしまうことだって考えられます。

そういったことから、松田次生さんは、ひょっとしたら、子供はヘルメットを置いてからと考えているのかもしれませんね。

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