菅田俊は結婚して嫁がいるの?アウトレイジがカッコイイ!

「ラストサムライ」「キル・ビル」などハリウッドでも活躍している菅田俊さん。
今ではあの転職サイト「ビズリーチ」のCMで社長を演じているというのがわかりやすいかもしれませんね。
デビューから、結婚、家族などプライベートまで菅田俊さんについて紹介します。

 

菅田俊のプロフィール

芸名 菅田 俊(すがた しゅん)
性別 男性
生年月日 1955/2/17
干支 未年
血液型 O
身長 187 cm
体重 80 kg
 1955年山梨県出身。大学卒業後、俳優を目指し東映の門を叩く。ドラマなどで活躍の後、劇団状況劇場に入団し、舞台に活動の中心を移す。
1987年の映画『あぶない刑事』(長谷部安春監督)出演を期に映像の世界に復帰。
以降、映画、ドラマ、オリジナルビデオ作品など、多くの作品で個性派バイプレイヤーとして活躍する。
2003年の『キル・ビル vol.1』(クエンティン・タランティーノ監督)、『ラストサムライ』エドワード・ズウィック監督)以降は海外の作品への出演も増え、国際派俳優としてのイメージも強い。
近作日本映画は『アウトレイジ ビヨンド』(北野武監督)、『北のカナリア』(阪本順治監督)、などがある。
また“劇団 東京倶楽部”を主宰し、年1回の舞台公演もおこなっている。
 アウトレイジでちらっと見かけたことがありますねー!

菅田俊の生い立ち

菅田俊が青春時代を過ごした1970年代前半は任侠映画が流行しており、若者は皆不良だったという。
菅田俊もそういった世界に憧れ、18~21歳まで大きなテキ屋組織の兄貴分に師事していたという。
東京経済大学を卒業後、一度は就職し不動産屋に務めるが、すぐに上司とケンカして、ゴルフ場に左遷されたという。「ハッキリと意見を言う下っ端が気に食わなかったんでしょうね」とその理由を語っている。
菅田俊は東京経済大学卒業後、一度は就職するが俳優を目指し菅原文太に弟子入りし、役者デビューを果たす。
菅原文太の付き人時代、撮影現場で俳優・高倉健に呼ばれ「付き人は一生付き人だぞ」と言われたことがあったという。
頭にその言葉が残っていたのか、ある日、菅原文太と喧嘩をして破門されてしまったと振り返っている。
しかしながらその後菅原文太からの破門は解かれ、
この前『今後は畑を作るぞ』と言われるなど親しくしていることも明かしている。
 悪い役柄がすごく似合いますね!

仮面ライダーZX 村雨良 役

仮面ライダーZX出演についてインタビューで
プロデューサーの平山さんから、もう1度仮面ライダーを撮りたいから1年間付き合ってくれないかといわれました。
1年間雑誌の取材、それから遊園地をまわったりしてましたね。
当時、もう一度テレビでファンの前に仮面ライダーの姿を
見せようといっていた平山Pや石森先生のお言葉を覚えていらっしゃいますか?菅田:先生にお会いしたときに、記念に色紙を書いていただいたんですよ。
がんばれと言ってくださってね。
その色紙とは違う封筒を持って家に帰ってしまったんですが、
10年目にあけたら、違うセル画が入ってたんですよ。
で、この話は嘘だといわれそうなので、今日は押入れからその絵を持ってきました。
先生がデッサンした絵ですね。後に、これを返すので、
先生の色紙を返してくれなんで話をしましたよ。
初めは「仮面ライダーZX」はテレビ放送する予定のなかったのが、放送されることになって、
菅田俊さんの俳優活動も変わったのかもしれません。

龍が如くの武田観柳斎役(声)にも

『龍が如く』は、伝説の極道・桐生一馬を主人公として生々しい人間ドラマを描いてきたアクションアドベンチャーゲーム。
そのシリーズ最新作『龍が如く 維新!』は、現代劇であるナンバリングタイトルとは時代を変え、
桐生一馬の内面を持った“坂本龍馬”が幕末の激動を生き抜いていく。
桐生の人生になぞらえて親殺しの罪で追われる龍馬が、“斎藤一”と名を偽って京を舞台に犯人探しを繰り広げる切り口も特徴だ。
また、シリーズで人気のキャラクターたちも、それぞれ新選組や勤王志士などに属する歴史上の人物となって作中に登場する。
武田観柳斎
~兵術を操る妖しき頭脳派~
光州流軍学と呼ばれる兵術を極め、部下を率いた集団での戦闘に長けた五番隊の隊長。
そのため単独で戦闘に臨むことは多くないが、その剣の腕も確かだという。鋭い顔立ちに似合わず、常に扇子を手放さない洒落者でもある。
 アクションアドベンチャーゲームで武田観柳斎役の声を担当したり、
いろんな分野でファンを増やしています。

アウトレイジ ビヨンドの舞台挨拶ではユーモラスな一面も

 『アウトレイジ ビヨンド』『ポチの告白』などの日本映画から、『ラスト サムライ』『キル・ビル』といった海外作品まで、国内外で幅広く活躍する菅田の主演最新作となる本作。
母親の死体を車に積んで走らせていた男ケイジ(菅田)が、ある時期の記憶をなくした若い女トワコ(菜葉菜)と出会い、悲しくも不思議な旅路に向かうことになる……、という物語だ。
ステージに登壇した喜多監督は、

「ミステリアスで謎の多い映画なんで、実は(上映前には)何もしゃべることができないんです。それでなくても菅田さんは、普段から口数が少ない人なのに、今日は一言もしゃべらずに終わるかも」と冗談まじりにあいさつ。

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一方の菅田に対して、会場からは「いよ! 菅田!」と力強い掛け声が。その声に照れくさそうな顔を見せつつも、

「映画についてしゃべることはできませんが、とにかく寒かったということだけは前置きしてから観ていただくと、雰囲気が分かるかもしれません。
自分は、SなんとかSはできない人間なんで、映画を観て感じることがありましたら……」とあいさつをする菅田に、
「SNS! SNS!」とフォローを入れる登壇者たち。
そんなアットホームな雰囲気に会場は笑いに包まれた。
役柄ではかっこいい菅田さん。舞台挨拶では面白いおじさんの一面も見せています。

デミ・ムーアとハグしたことも・・・

GACKTのハリウッド進出作となる映画『Bunraku』の舞台あいさつで
映画『ラスト サムライ』でハリウッド映画の出演経験がある菅田はビシッとしたスーツ姿で登場。
日本でも5本の指に入るほどの強面(こわもて)で怖い印象のある菅田だが、「GACKTさんじゃなくてすみません」と軽妙にあいさつをし、会場を沸かせていた。そしてデミ・ムーアとの共演について聞かれると、「デミとはハグをしました」とニンマリ。
そしてGACKTファンに向かって、「ゲーム『ファイナルファンタジー』の(キャラクターの)ように美しくて、いっぺんにファンになりました。」とコメント。
美男美女ですね!

2006年に役ではなくひったくり犯の逮捕に協力

TBS系ドラマ「輪舞曲―ロンド―」(日曜午後9時)で警察官の樋口監理官役を演じている俳優の菅田俊(51)が20日、ひったくり犯逮捕に協力したとして警視庁目白署から表彰を受けた。(スポーツ報知)

菅田は昨年12月25日午後3時すぎ、東京都豊島区内の路上で老女からセカンドバッグをひったくった男を郵便配達員と2人で取り押さえ、警官に引き渡した。

「自宅に戻る途中で『ドロボー』って声が聞こえたんです。民家と民家の間に(犯人らしい)影が見えたからいかなきゃって」(菅田)。
袋小路に追いつめたところ、犯人は逆に向かってきた。が、身長187センチ、80キロ、
若いころはキックボクシングで汗を流し、今でも月1度はサッカーをするという菅田だけに体力では負けない。
「役者としては犯人役とかヤクザが多かったんですけどね」と菅田は照れ笑い。
「輪舞曲」に続き、3月にはテレ東の2時間ミステリー「警察署長たそがれ正治郎」で刑事課長を演じるなど、このところは“警官”づいているが、実生活でも大きな手柄をあげた。
自宅に戻る途中ということは自宅は豊島区周辺なのかもしれません。

菅田俊は結婚している?嫁はどんな人?家族構成は?

これだけ長いこと俳優として活躍している菅田俊さんですが、
ファンのブログなどを見てもプライベートなところはほとんd情報がありませんでした。
マーティン・スコセッシ監督映画『沈黙-サイレンス-』や「たたら侍」に出演したり、
BSドラマ浅田次郎「プリズンホテル」、「ビズリーチ」のCM出演などで、強面ながら人情味のありそうな菅田俊さん。
家族のこと、私生活などはわかりませんでしたが、ハリウッドでも活躍中の日本を代表する役者さん。
いろんな役柄がまだまだ見られそうです。
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