伊丹幸雄に嫁や子供はいるの?現在の収入がありすぎる?

今回は、伊丹幸雄さんについて紹介します。

 

伊丹幸雄さんはこんな方

当時のジャケットが、いかにも人気アイドルといった感じですね。

本名:谷出 正幸
誕生日:1955年2月12日
出身地:福井県福井市
血液型:B型
職業:歌手、俳優

1972年のデビュー曲「青い麦」が20万枚の売り上げを達成しました。甘いマスクと甘い歌声で多くの女性を魅了しました。

元々は高校を中退しザ・ワイルドワンズの付き人をしていましたが、渡辺プロダクションにスカウトされ、
芸能界入りしたそうです。
1972にCBS・ソニーからシングル「青い麦」を発売し、デビューを果たします。
その後も、「合言葉」、「僕だけひとりぼっち」、「青い波」などといったシングルを発表します。
アイドル歌手として活躍し、当時の御三家(郷ひろみ、西城秀樹、野口五郎)に並び、
四天王と呼ばれていた時期もあったそうです。

また、1997年には、あいざき進也・西口久美子と一緒に「Lookin for the Paradise」を結成しました。
その後は、1980年代の人気バラエティ「オレたちひょうきん族」内の「タケちゃんマン」のコーナーで、
ホラ貝を吹く男として多くの人に再認識されることとなります。
後ほど触れますが、近年はライブ活動が中心となっているようです。

これからの活躍にまだまだ期待しています。

 

「オレたちひょうきん族」とは?

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フジテレビ系列で1981年5月16日から1989年10月14日まで毎週土曜日に放送されていた日本のお笑いバラエティ番組。通称「ひょうきん族」。

ビートたけし、明石家さんまなどといった人気芸人が数多く出演していた人気のバラエティ番組でした。
タケちゃんマンやブラックデビルなどといった人気キャラクターも数多くでました。

「オレたちひょうきん族」では、伊丹幸雄さんは様々なキャラクターを演じています。

「サチオ君」
初期のキャラクターで、彼がほら貝を吹くと、どこからともなくタケちゃんマンが登場する。
いじめられっ子で、正体は元アイドル歌手。
ブラックデビル殺人事件の真犯人と疑われたとき、回想シーンでのブラックデビルの策略で効果音のテープを使わせなくされたのでホラ貝が吹けなくなってしまっていた。
切腹自殺したが、吉田君のお父さんギャグで蘇生。
「サッチャンマン・サッチャン」
タケちゃんマンの良き仲間で、普段はターザンのような野性児である。
「タコくん」
タコの着ぐるみを身にまとった往年のアイドル。よくブラックデビルにいじめられている。

懐かしいですね~!

 

ビートたけしさんとは?

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オレたちひょうきん族をはじめ、様々なレギュラー番組を持ち、大変人気がありました。
現在でも、多くのバラエティ番組やCMなどにも出演し、映画監督としても有名です。
1980年代の漫才ブームの先駆け的人物の一人でもあります。

 

明石家さんまさんとは?

オレたちひょうきん族ではタケちゃんマンのライバル、ブラックデビルやあみだババアなどを演じていました。
現在も、俳優や司会などを中心に活動しており、多くのテレビ番組でその姿を拝見します。

伊丹さんはオレたちひょうきん族で再ブレイクしましたが、その後はあまりメディアで見かける機会が少なくなりました。
近年では俳優としての活動もあるようです。

ケイゾクや映画 Beautiful Dreamer(2013年)に塩川正義役で出演しています。

凄いです!

 

結婚しているの?嫁や子供は?

調べてみましたが、伊丹さんは30歳の時に結婚し、お子さんが1人いるといった情報があります。
お名前や画像等の情報は見当たらなかったので、一般の方と思われます。
これ以上の情報は見当たりませんでした。

 

現在の収入がスゴイと評判!

現在でもさわやかで素敵な感じがあります。60歳を超えているとは思えません。

そんな、かつてアイドル歌手であった伊丹幸雄さんですが、現在の収入がスゴイと話題になりました。
その内容が、2014年6月20日に放送された「爆報!THEフライデー」で明らかになりました。
年間に活動しているのがわずか4日で、そのうち3日はライブで、残りの1日がディナーショーだとか…。
ディナーショーにはスペシャルゲルトも登場し、話題性もあるとのこと。

4日間の収入が1940万円で、伊丹さんの配分が1200万円だということです。

それ以外の日はどうしているの?というとスポーツジムに通っているそうです。
そんな、自由気ままな人生を送られているようです。

デビュー後は、人気を博し順調な感じでしたが、改名をしたり苦労された時期もあったようです。

現在は、4日のみの活動でこれだけの収入が得られる人ってそういないですよね。
ヒット曲の力って凄いんですね。
年間の活動が4日のみですが、これだけの収入があり、毎年行えているのですから人気の根強さが伺えます。
栄光を手にした人のみが味わえる楽しみなのかもしれませんね。

素敵な人生を送られている気がします。

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