小見川道大の嫁&子供まとめ。現在はどうしてる?

小見川道大選手は、柔道と格闘技を併せ持つ独自のプレイスタイルがあるファイターです。

小見川道大選手とはどのような選手なのでしょうか。結婚しているのでしょうか。

小見川道大について

誕生日1975年12月19日
身長168cm
体重70kg

小一からから柔道を始めて、土浦日大高校、国際武道大の柔道部に所属します。

全日本柔道体重別選手権大会で優勝するとハンガリー国際柔道大会や日本国際柔道大会など多くの大会で優勝しています。

2005年に総合格闘家になり、吉田道場所属となります。

この年の5月にPRIDE武道でプロデビューします。

小見川道大選手は柔道では、世界レベルの闘いを経験してきました。

MMAに転向するとPRIDE、戦極、DREAM、さらにはUFCにも参戦して、日本のフェザー級を代表する選手として活躍しています。

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柔道に打撃を加えたファイトスタイルのネオ柔道が持ち味です。

なぜ柔道を辞めたのか

小見川道大選手は、地元に名門と言われる道場があった為に、小学1の時から通いは始めます。

数多くの柔道の大会で優勝していましたが、柔道をやっている頃から総合格闘技に興味があったと言います。

小見川選手はオリンピックで3連覇している野村忠宏選手に、学生時代全日本学生体重別で勝利しています。

また、中村三兄弟の次男行成にも2度勝利しています。

次のオリンピック代表と太鼓判を押されていましたが、アテネオリンピックの選考会の時、ひとつ階級を上げてきた内柴正人選手に負けてしまい、代表にはなれませんでした。

内柴正人選手は、アテネ五輪の金メダリストになっています。

このアテネオリンピックの選考会に漏れた時に格闘技をやりたいと思ったようです。

しかし、オリンピックには出たかったと言います。

格闘家へ転身デビュー

元柔道家の吉田秀彦先輩や同学年の桜井“マッハ”速人選手が、PRIDEで活躍しているのを見て、刺激を受けてやってみようと思ってPRIDEに参戦します。

しかし、最初は総合格闘技ルールに戸惑ったと言います。

いきなりチャンピオンクラスばかりと試合をさせられてなかなか勝つ事ができなかったようです。

しかし、小見川道大選手はMMAファイターになろうとしていて負けが続いた時に自分は何をやっているんだろうと思ったと言います。

小見川道大選手は、PRIDEに参戦した時に、柔道と総合格闘技では勝手が違うと感じたと言いますが、自分は本来柔道家なのだから柔道をやらなきゃだめだと気づいたと言います。

その事に気づいてから勝つ事ができたと言います。

巌流島への参戦

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巌流島は、新しい格闘技イベントと言われますが、新しい「武道イベント」だといいます。

巌流島は、舞台にロープもケージもありません。

柔道のように道着を身に付けて武術の一番を争います。

そして場外もある独特の試合ルールのある世界です。

小見川道大選手は、もともと柔道家なので、道着を付けて試合ができる事がとても魅力的だと言います。

道着を利用して色んな闘いができると言います。

小見川道大選手の得意技は寝技と巴投げだど言います。

小見川道大選手は巴投げで相手を崩してから得意の寝技で勝利していました。

しかし、総合格闘技で巴投げから寝技に持って行っても、道着がない為に失敗して、自分が逆に下になって負けていたと言います。

その点、巌流島のルールには、場外があるので巴投げがとても有効だと言います。

菊野克紀選手と小見川 道大選手は、全アジア武術選手権トーナメントの決勝で戦っていて、その時は菊野克紀選手が一本勝利を収めています。

小見川道大選手はその再戦を望んでいました。

「巌流島 OUT ENEMY 2018 in MAIHAMA ―謹賀新年、宿敵同士の果たし合い―」のメインイベントで菊野克紀選手と小見川道大選手の対戦が行われ、菊野克紀選手が勝利しました。

小見川選手は、巴投げで菊野選手を軽々と場外に吹っ飛ばしますが、最後は菊野選手が小見川選手の顔面に2発バウンドを決めて勝利しました。

小見川道大選手は嫁と結婚している!

小見川道大選手には、奥さんと子供さんがいるようです。

確かな情報はないのですが、小見川道大選手の奥さんはモデルをしていたようです。

総合格闘家のWicky Akiyo Nishiura選手がInstagramに小見川選手結婚おめでとうという写真が投稿されていました。

2016年11月の事です。小見川さんらしい素敵な結婚式でした!というコメントがありました。

また、ネットテレビに2人の動画が流れた時があり、奥様はかなりの美人だと言うことです。

小見川道大選手の弟さんも総合格闘家で、小見川和隆さんといいます。

小見川道大選手の現在は?

小見川道大選手は、選手活動を続けながら、横浜市青葉区で小見川柔道場を主催しています。

青少年の指導と選手育成にあたっています。オリンピックに出たいと常に思っていて、その夢を子供達に託していると言う事です。

現役の選手として戦っていますが、今は試合数が減ってきていると言います。

道場では、お手伝いをしてくれる人は他にいるけれど、指導するのは自分しかいないから、道場を留守にする訳には居ないと言います。

幼少から社会人までたくさんの人に、柔道の素晴らしさを伝えていると言います。

また、子供達に教えているのだから、自分も精神面や礼儀などをきちんとやらなければならないと思うそうです。

柔道は子供達の試合が結構多く、自分のことよりも子供達の事を優先して考えたいといっています。

格闘家として試合に出るのは、自分の戦いや生き様を子供達に見せたいからと言います。

絶対諦めない精神力や粘り強さを見せたいと言います。

相手がどんなに強くても、もうダメだと諦めてしまうのは自分の問題だと言います。

いかがでしたか。格闘家の小見川道大選手について書いてきました。いつか必ず小見川道場からオリンピック選手が生まれる事でしょう。

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