吉崎観音の嫁はあかつきごもく。性格や顔について。現在どうしてる?

今回は漫画家・吉崎観音(よしざき みね)さんについて調べてみました。

 

吉崎観音について

吉崎観音さんは『ケロロ軍曹』などの代表作がある漫画家さんです。

2017年に話題になったアニメ『けものフレンズ』のコンセプトデザインを担当されていたことでも知られています。

小学生の頃から対象を緻密に観察し具体化した絵を描くことで、周りから一目置かれていたと言われている。

ケロロ軍曹やけものフレンズのちょっとぬめっとしたようなふわっとした絵柄は魅力的ですよね!

 

ケロロ軍曹が大ヒット

1989年に小学館で漫画家デビューするも芽が出ず、『月刊少年エース』に活動の場を移し『ケロロ軍曹』の執筆を開始するとたちまち大ブームとなり、アニメ化にまで至りました。

『ケロロ軍曹』の大ヒットで、小学館側からは「惜しいことをした」という声が上がったとされる。

逃がした魚は大きいとはこのことですね~!

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また、アニメ・ケロロ軍曹の挿入歌『石ころの星』では作詞を担当されていました。

ケロロ軍曹ブームは本当にすごかったので、ここで一躍人気クリエイターに躍り出たという感じですね。

 

けものフレンズコンセプトデザイン担当

この「コンセプトデザイン」については

これは単なるキャラクターデザインと異なり、キャラクター原案に加えて世界観設定など作品の大枠を創造するものであった。

そもそもけものフレンズプロジェクト立ち上げのきっかけは「吉崎観音のイラストと世界観を使ってIP(知的財産権)をつくる」ことであり、その後吉崎先生がシンガポールの動物園で出会ったサーバルキャットにインスピレーションを得てプロジェクトの形が決まっていった。

しかし吉崎先生自身は「けものフレンズの原作は動物」としており、また自分の絵を意識せずにメディアによって絵柄、言葉の定義を用意された幅の中で独自に解釈して欲しいという考えから、「原作者」ではなく「コンセプトデザイン」という立場になったようだ。

とされています。

あくまで原作は動物であり、自分はそれをデザインしただけとのことのようです。

『けものフレンズ』でも「けものパレード~ジャパリパークメモリアル~」で作詞を担当しておりました。

アニメ・けものフレンズも話題が話題を呼んで大ブームでしたよね!

ふわりとした日常系かと思いきやあちこちに伏線があったりして、最終話手前での視聴者の阿鼻叫喚が懐かしいです。

アニメのけものフレンズにおいては、監督・たつきさんと話をしながら制作にも関わったそうです。

その他には、2000年から2003年まで連載した『ドラゴンクエストモンスターズ+』が隠れた名作としてファンの間では好評のようです。

「ケロロ軍曹」が彼の代表作として格段に有名である事から陰に隠れがちだが漫画オリジナルの熱い要素が多く、連載終了後から何年も経過した後に新装版が発売されるなどの根強い人気を誇る作品である。

また、2002年にはアニメ『七人のナナ』のキャラクターデザインや、『出たな!!ツインビー』などのゲームを原作とした漫画なども手掛けています。

また、生まれて初めて読んだ漫画が『ドラえもん』であり、それをきっかけに漫画家を志すようになったそうで、藤子・F・不二雄さんをリスペクトしており、そのため作品のあちこちに愛ゆえの小ネタやパロディーを見せることがあるそうです。

吉崎観音さんの漫画をお持ちの方は、ぜひ探してみてください!

 

嫁はあかつきごもく

吉崎観音さんの奥様は、同じく漫画家のあかつきごもくさんです。

夫である吉崎観音さんのアシスタントも務めているそうで、また『ケロロ軍曹』の4コマ漫画『ケロっとチャンネル』を描かれていました。

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あかつきごもくさんのイラストもかわいらしくて素敵ですね。

ツイッターのvioには「一児の母」と書かれていますのでお子さんがいらっしゃるみたいですね!

 

性格について

アニメ版・けものフレンズが大好評に終わるも、ある日監督・たつき氏が「けもフレ降板しました」と呟き事態は急展開に。

二期が期待されていただけに視聴者はてんやわんや。

そしてその原因が吉崎観音さんの嫉妬だという話も出てきました。

これについては、アニメが放送されていた際、監督・たつき氏に目を向けられて、キャラクター原案である吉崎観音さんは話題に上がらなかったためだとされています。

けものフレンズはもともとゲームアプリも展開していましたが、いまいち話題に上がらずサービス終了。

アニメばかりが取り上げられ、吉崎観音さん的には気に入らなかったということのようです。

真相は分かりませんが、関係者とされる方の記事がありました。

「KADOKAWAは吉崎さんを連れてきてプロジェクトを立ち上げた以上、吉崎さんをコントロールしなければならない立場なのに、功労者であるたつき監督やヤオヨロズ社が目立つことに不快感を示して、吉崎さんがヤオヨロズ社を全部外せと騒ぎ始めたのを抑えられなかったのです」と制作関係者は説明する。

「角川も頑張ってどうにかしようと思ったのでしょうが、吉崎さんがたつき監督への嫉妬を爆発させてしまったのは計算外だったんじゃないかと」と暗に状況を認める回答をしている。

事情に詳しいクリエイターは吉崎氏についてこう語る。

「吉崎さんは優れたクリエイターですし、何かを作り上げる力はとても強いのですが、自分が中心になって制作が進まないと気に入らない部分もあり、ヤオヨロズのようにアニメファンにも刺さるような会社が独自のプロモーションを始めるとイライラする部分はあるのではないでしょうか」

そして「アニメ業界には必ずそういう自意識の強い、でも優れたクリエイターが集まって良い作品を作るので、そこをきちんと強い力でグリップできる担当者がうまくハンドリングしないと絶対に揉めることになるんですよ」と説明する。

KADOKAWA側が吉崎さんの肩を持つばかりで、たつき監督と吉崎さんが決裂したということのようです。

大人気アニメとなっていたので話題は大きく、視聴者の耳にまで入り「たつき監督かわいそう」「吉崎観音の嫉妬ひどい」と、監督に同情する意見が相次ぎました。

確かにキャラクター原案ありきのアニメだったわけですが、酷な事を言うとアニメで成功したからこそけものフレンズが注目されるようになったのもまた事実…。

大人の事情が明らかにされ、今後けものフレンズが放送されたとしても前のように純粋な気持ちでは楽しめなくなるという声もありました。

この話の終着点はどうなったのかは分かりませんが、なんだかもったいないお話ですね。

 

顔について

吉崎観音さんというお名前から、女性だと勘違いされる方も多いみたいですが、れっきとした男性です。

 

現在どうしてる?

けものフレンズの一件があってから、ツイッターの活動が完全に止まっており、最終更新月日は2017年9月22日になっています。

分かっている限りでは、月間少年エースでケロロ軍曹が連載されていることだけでした。

けものフレンズに関しては、たつき氏の動向を見るしかなさそうです。

すばらしいクリエイターさんだけに、たった一件の炎上で作品が楽しみづらくなるというのは悲しいことですね。

私たちには見守ることしかできませんが、いい報告を心待ちにしているファンがいることも忘れないで欲しいです。

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