喜多郎の嫁の高橋恵子と田岡由伎の結婚までの馴れ初めや離婚理由。

シンセサイザーの喜多郎さんの今嫁・高橋恵子さんと、元嫁・田岡由伎さんについてご紹介します!

結婚までの馴れ初めや離婚理由にも切り込みます!

 

喜多郎と嫁・高橋恵子

高橋恵子さんと言うと大体の方は女優の高橋恵子さんを思い浮かべてしまうのではないでしょうか?

シンセサイザーの喜多郎さんの今のお嫁さんは、音楽家の高橋恵子さんです。

現在、喜多郎さんとお嫁さんの高橋恵子さんはバストポールに住んでいます。

高橋恵子さんは喜多郎さんのコンサートでキーボードを担当しているそうで、公私共にいつも一緒という仲良し夫婦です。

 

馴れ初め

お互い音楽家として活躍している喜多郎さんと高橋恵子さんですが、その馴れ初めも予想した通りでした。

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あるインタビューで高橋惠子さんが出会いについてこう語っていました。

古い友人を通して知り合いました。初めて会ったのは、富士山の近くで音楽関係の人たちが多く集まっていた場だったんだけど、その中で私と喜多郎さんだけが愛知出身だったんですよね。

それで「愛知県だぎゃぁ」とか言いながら仲良くなって(笑)、コンスタントに「元気?」なんてやり取りするようになりました。

同じ志を持っていて出身地が同じだなんて、親しくなる道の王道のような出会いだったんですね。

それでも2人の距離を縮めるのには、出身地トークはかなり強いアイテムだったのでしょう。

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喜多郎と嫁・田岡由伎

喜多郎さんは実は3度結婚しています。

3度目の結婚相手が今ご紹介してきた高橋恵子さん。

2度目に結婚したお相手が田岡由伎さんという方で、実は田岡由伎さんは山口組三代目組長・田岡一雄さんの娘さんだったのです。

そういうことも関係して、結婚時と離婚時は大きなニュースとなりました。

 

離婚理由

喜多郎さんと田岡由伎さんの離婚理由については明らかにされていません。

音楽家と山口組組長の娘とは根本的な部分で違う部分が多かったのではないかと思います。

組長の娘さんだったら、やはり皆さん気を遣ってくださったでしょうし、いわゆるお嬢様ですよね。

世間知らずだったのかもしれませんし、とんでもなく我儘だだったのかもしれません。

普通に暮らしてきても音楽家の夫持ったら、その芸術家肌の繊細さだったり、音楽にかける情熱だったりが理解できず、うまくいく自信などなさそうですから、田岡由伎さんには到底無理なお嫁さん業だったのではないでしょうか。

とは言え、田岡由伎さんは現在トータル・パーソナル・カウンセラーとして講演を行っています。

人の役に立つことを職業にしている立派なキャリアウーマンとなりました。

喜多郎さんも海外に拠点を移して、自分の好きな音楽を極めていますし、別々の道になったからこそ成功することもあります。

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