森井ケンシロウの嫁はso-shi。子供を出産したの?

今回は、Flashアニメーターや漫画家、作曲家としても活動されている森井ケンシロウさんについて調べてみました。

 

森井ケンシロウについて

森井ケンシロウさんはDMM.futureworksのダブトゥーンスタジオに所属しており、Flashアニメを原点に創作活動を始め、現在は竹書房の『まんがくらぶオリジナル』にて「さかな&ねこ」を連載されるという少し聞きなれない経歴を持つ方です。

また、基本的にはFlashアニメでは自作の音楽を使用しているようで、作曲家という肩書もあります。

4コマ漫画である「さかな&ねこ」ではシュールなギャグを前面に出しているが、Flashでは少女を使った繊細で不可思議な世界観の作品が多い。

と、色々な表現の作品を創りだすことの出来る方のようです。

 

Flashとは?

そもそも、「Flashアニメ」とは何なのでしょうか?

私のような“Flash全盛期”とされる世代の方は大体こんな感じというイメージが付きやすいかと思いますが、2000年以降は衰退してしまい中高生はもちろん大学生くらいでもピンとくる方は少数な気がしますので補足しておきます。

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Flashとは「AdobeFlash」を用いて作成されたアニメーションのことで

Adobeによる、音声や動画、ベクターグラフィクスのアニメーションを組み合わせてWebコンテンツを作成するアプリ群。

また、それによって作成されたコンテンツ。

とされています。

要は簡単にアニメーションが作成できる機能を使った作品を「Flashアニメ」と呼びます。

かつて「Flash倉庫」なるWebサイトが流行り、個性的な作品を作るクリエイターも多数輩出されましたが、ニコニコ動画やYouTubeの登場により、そういったサイトは衰退の一途を辿ってしまいました。

しかし、Flash自体が廃れたかと言われるとそうではありません。

 

森井ケンシロウの作品

なぜFlash自体が衰退していないと言えるのか、それは森田ケンシロウさんの作品を見ていただけると分かります。

森井ケンシロウさんは、有名アニメの主にDVD等の特典映像監督を多くされています。

「鋼の錬金術師」「進撃の巨人」「ギルティクラウン」「魔法科高校の劣等生」など、名だたる人気アニメのオマケ映像としてFlashアニメは重宝されています。

また、「ゴールデンカムイ」のYouTube配信アニメ「ゴールデン動画劇場」のように、配信アニメの監督もいくつか担当されています。

時代がまわったのか、窮屈な現代に一息つけるのゆるさをみんなが求めているのか、Flash作品は今もなお私たちの身近に存在しています。

人気アニメのFlashを多数制作されているので、DVD等をお持ちの方は是非「これが森井ケンシロウさんの作品かぁ」と思いながら見返してみてください。

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妻は漫画家・so-shi

森井ケンシロウさんは、漫画家・so-shiさんとご結婚されています。

また、森井ケンシロウさんはso-shiさんと共同で4コマ漫画を描かれていたり、コミックマーケットで同じ漫画に参加していたりと、何かと夫婦で漫画を描くことが多いようです。

また、so-shiさんは“衣谷ソーシ”名義でも活動されており、夫である森井ケンシロウさんが監督を務めたアニメ作品『アニメガタリズ』では、キャラクターデザイン・総作画監督には衣谷ソーシさんのクレジットがありました。

他にも森井ケンシロウさんが監督を務めている「バンドリ」のミニアニメ『ガルパ☆ピコ』や、「ゴールデン動画劇場」「まほよめ」でも絵コンテ演出作画を担当されています。

基本的には森井ケンシロウさんと同じようなお仕事をされていました。

出会いのきっかけも、お仕事関係だったのではないでしょうか。

また、森井ケンシロウさんが原作、so-shiさんが絵を担当する4コマ漫画『リサイクルできません』がぶんか社コミックより発売されていました。

ほとんどのお仕事で夫が監督・妻が絵コンテという形ですので、仕事とプライベートを分けるのが大変そうだなと思う一方で、効率的に仕事が進みそうで逆にいいのかもとも思います。

 

子供はいるの?

夫婦でのお仕事が多く、担当されているアニメも人気なものばかりですのでお仕事が忙しそうですが、お子さんはいらっしゃるのでしょうか?

どうやらお二人には2014年に息子さんが誕生されているみたいですね。

なんと森井ケンシロウさんは妻が破水して病院についたところから、その様子をリアルタイムで漫画にしツイッターに随時アップするという行動をされていました。

なかなか斬新な出産報告ですよね。

さらにその息子さんが2歳の頃に起こった少し悲しい出来事を漫画にしてツイッターにアップされていました。

最後のなんとも言えない表情が笑えてきますが、これは寂しすぎますね(笑)

ちなみに、普段のだっこはこんな感じだったそうです。

息子さんも4歳になりやんちゃ盛りでしょう。

遊び疲れてついうっかり寝てしまって、布団まで運んでもらうあの感覚を味わえる時期ですね。

お仕事も家庭もどちらも充実しているようですし、順風満帆な生活と言えるのではないでしょうか。

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