ちばあきおの嫁&息子まとめ。死因は自殺。躁鬱病だったの?

漫画家のちばあきおさんのお嫁さんと息子さんについてまとめました。

ちばあきおさんの死については今なお謎が残りますが、死因は自殺で躁鬱病だったのか、その真相に迫ります!

 

ちばあきおの家族

漫画に携わる4人兄弟の3番目のちばあきおさん。

41歳という若さで自らの命を絶ったちばあきおさんですが、今なおその作品が多くの人から愛されています。

繊細すぎたちばあきおさんを傍で見てきた家族は、いったいどんな方々だったのでしょうか?

 

嫁について

ちばあきおさんが亡くなったのは、今から34年前のこと。

ご存命なら今年で75歳でした。

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ちばあきおさんが結婚していたのかについては、息子さんがいらっしゃることから結婚していていたことが明らかになりました。

もし、同じ年くらいの女性と結婚していたのだとしたら、お嫁さんも現在75歳前後です。

きっと、今でも夫の死を受け入れられていないかもしれません。

精神的な病をかかえた夫をお嫁さんはどんな風に支えたのでしょうか?

そして、夫が亡くなってからの人生をどのように歩んだのでしょうか?

お嫁さんの強さに脱帽です。

 

息子について

ちばあきおさんには子供がいらっしゃったようですが、名前が出ているのは長男の千葉一郎さんだけです。

何人子供がいらして、男女どちらかなどは分かりません。

ちばあきおさんの長男・千葉一郎さんが、ちばあきおさんの代表作「キャプテン」が復活することについて、インタビューにこう答えていました。

「父が亡くなって30年以上たち、父の漫画が風化しないよう、出来る事はないかと考えました。

そこで、昨年夏に父の友人だった漫画家の本宮ひろ志先生に相談したのです。

すると集英社の編集者をご紹介いただきました。

最初は連載再開なんて大それたことは考えておらず、『一話読み切りで』と思っていました」

奇しくも、この時の千葉一郎さんは41歳。

ちばあきおさんが亡くなった年と同じ年になっていました。

お父様が亡くなった時は11歳だったことになります。

衝撃的だったことと思いますが、お父様が偉大な漫画家であったことはしっかり覚えているのでしょう。

そして、お父様の残した漫画を風化させないように、活動されてきたことが伺えます。

天国のちばあきおさんに言ってやりたいです。

「あなたの息子は立派です」と。

 

兄弟について

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ちばあきおさんは4人兄弟の3番目として、満州の奉天で生まれました。

一番上のお兄さんは、漫画家・ちばてつやさん。

次のお兄さんは、千葉プロダクションの社長でありながら、千葉研作という名前の元漫画家です。

弟は漫画原作者の七三太朗さんという、見事に漫画に関わる仕事に就いています。

やはり兄弟で小さい頃から絵を描いていたのでしょうね。

もしかしたら貧しくて絵を描くことしか楽しみがなかったのかな?なんて勝手に想像しています。

 

ちばあきおの死

1984年9月13日、ちばあきおさんは自殺という方法でこの世を去りました。

どうしてそこまで追い込まれ、自殺をしてしまったのでしょうか?

もちろん、その真相は本人のみぞ知ることですが、気になっている方やファンの方々の声を集めて、検証してみました。

 

躁鬱病を患い

躁鬱病とは、躁状態、いわゆるハイになってしまう症状と、鬱状態、気分が落ち込む症状が繰り返される病気です。

ですから、突然スイッチが入り、テンションが高くなったかと思うと、1分後にはガタンとテンションが落ちてしまいます。

躁鬱病は真面目な人がなりやすいそうで、実際ちばあきおさんも完璧主義者で、自分の漫画作品や締切日に対して一切妥協することをしなかったことが、躁鬱病になった原因だと言われています。

ちょっとずるかったり、鈍感だったりする方が、断然幸せな生き方が出来るのです。

 

自殺の真相

ちばあきおさんは自殺する数時間前まで、お兄さんのちばてつやさんの家にいたそうです。

その時は元気で、お兄さんの家を出る時も変わりなかったといいます。

恐らくですが、突然の鬱状態が襲ってきて、突発的に自殺したのではないかと思います。

こんな風に言っていたい人がいました。

躁鬱病は自分の意思だけではどうにもならない、病気による発作だったと・・・。

躁鬱病を軽視する人や、分かってくれる人が少ない状況で、ちばあきおさんの自殺はそういった視線を変えるきっかけになるはずでしたが、まだ時代が精神病に対しての理解がなかったのだと思います。

それでも、ファンの皆さんは、

「ちばあきおさんは充分病気と戦ったと思ってます」

「彼が残した漫画作品はいまだ多くの人々を魅了し続けており、まさに永遠不滅です」

と言っています。

その証拠に、ちばあきおさんの作品「キャプテン」「プレイボール」が奇跡の復活を遂げています。

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