斎藤歩は嫁と結婚してる?酒井法子との関係は?サマーウォーズに出演!

北海道の大学を中退、一時は地質学に興味があったけれど、次第に演劇にのめりこんでいった俳優・斎藤歩さん。

北海道愛はチームナックスにも負けない情熱を持っている方です。

彼の嫁は一体どんな方なのでしょうか?

斎藤歩は嫁と結婚してる?

身長は181㎝、北海道の釧路出身の俳優・斎藤歩さん。

大胆な行動とリーダーシップで、現在は日本演出者協会理事を務めています。

奥様はいないという噂もあるのですが、本当のところはご結婚されています。

奥様は一体どんな方なのでしょうか?

嫁の西田薫について

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斎藤歩は北海道出身の女優、西田薫と1998年5月17日に結婚をしています。
「米風亭」で結婚記念パーティをしたとのこと。

2007年に行われた世田谷パブリックシアター10周年記念公演、「審判」「失踪者」の公演ブログにて西田薫の旦那が斎藤歩であるとの記述が。

また、西田薫の2017年7月10日のブログでも斎藤歩は正月以来お休みがなく2017年7月8日9日は久しぶりの連休だと喜んでいたと言う。

そして8日にはLINEで東京へ行くという連絡があり、月末まで戻れないとの連絡。

実は斎藤歩は演出家や佐藤オリエとも一緒にしたことがあり、中嶋しゅうとも舞台「桜の園」「コーカサスの白墨の輪」で共演経験があったため代役の依頼が出たのでは、と西田薫がブログで明かしています。

斎藤歩さんがあまりに忙しいスケジュールをこなしているからか、はたまた、周囲に奥様の話をほとんどされないからか…

斎藤歩さんには奥様はいないという噂がかなり広範囲に広がっているようですが、実際は↑の画像の女性、女優の西田薫さんが奥様です。

それにしても、斎藤歩のスケジュールは唖然とするくらいの忙しさ…1年で休みという休みが取れるのはたった2日間くらいなのかもしれません。

 

酒井法子との関係は?

2009年、覚醒剤の所持及び使用事件で世間を震撼させた酒井法子のドラック問題。

そんな酒井法子さんと斎藤歩さんは一体どんな繋がりがあるのでしょうか?

 

酒井法子の復帰をアシスト

斎藤歩さんと酒井法子の関係について、調べてみました!

以前に酒井法子さんが薬物をしていて、問題になったことがあり、そのため、しばらくは芸能界復帰が困難でした。

そのきっかけを作ったのが、斎藤歩さんで斎藤歩さんが書いた脚本・演出が、酒井法子さんの復帰作となるのです。
ちなみに復帰作は「碧空の狂詩曲~お市の方外伝~」という作品の主演で、復帰を果たされています。

いや~、スゴイですね!
一度、芸能界から事実上、締め出された芸能人にも復帰のチャンスを与えれる機会を提供できるぐらいの脚本や演出をされる人は一役者よりも、かなり魅力的にミー助は感じました!

な、な、なんと、酒井法子さんが芸能界復帰する際、第一歩となるようサポートしたのが斎藤歩さんだったのです。

酒井法子さんはかつて違法薬物に手を出し、まだ幼い子供を育てる母親の身でありながらドラッグに溺れ、約1ヶ月間逮捕、その後500万円の保釈金を支払い、保釈されました。

悪いことをしたのは事実ですが、きちんと罪を償った酒井法子さんに対し、斎藤歩さんは復活できるチャンスをあげたかったのかもしれませんね。

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サマーウォーズに出演!

とにかく幅広く活躍をしている斎藤歩さんは声優としても、作品「サマーウォーズ」に参加しました。

実はこの作品…ある噂が広まっているんです。

 

サマーウォーズの主な声優陣

小磯 健二(こいそ けんじ): 神木隆之介

篠原 夏希(しのはら なつき)声: 桜庭ななみ

佐久間 敬(さくま たかし): 横川貴大

池沢 佳主馬(いけざわ かずま): 谷村美月

陣内 栄(じんのうち さかえ): 富司純子

陣内 侘助(じんのうち わびすけ): 斎藤歩

神木隆之介や桜庭ななみといった本職の「声優」でない、俳優・女優さんが多く起用されていますよね。

細田守監督の作品は、こういったキャスティングが今でも多いです。

スタジオ・ジブリの影響かもしれませんが、一貫して「俳優を使う」というルールでやっている訳ではないみたいです。

漫画好きの人からすれば、漫画が映画化される時、担当する声優には俳優ではなく、本業=声優の人にやってもらいたいという思いがあるのだと思います。

しかし漫画界の帝王と言うべき存在、スタジオ・ジブリが多くの俳優をボイス・アクターとして起用しているんです。

例えば、ハウルの動く城では、主役の王子様役を木村拓哉が演じました。

 

評判が最悪

「サマーウォーズ」でも言われている通り、俳優がアフレコをやると「棒読みっぽく聞こえる」ということがよくありますよね。

これは僕が俳優から声優に転身した時も自分で感じたことなんですが、役者は通常、声ではなく仕草や表情で演技をします。

「目で見える部分」と「耳で聞こえる部分」を合わせて心の状態を表現しているんです。

そこから急に「目で見える部分」を奪われると声の表現だけが残るので、どうしても物足りない、伝わりづらい演技になってしまう訳です。

実際、アフレコに初挑戦する役者が「声の演技って難しい」「声優さんって凄いんだな」と漏らすことは多々あります(笑)。

(あるいは、単純にマイクの前での演技に慣れていない為、実力を充分に発揮できない側面もあるのかもしれません)

ボイスアクターを担当した俳優陣の中には、後に評価を受ける方もいらっしゃいます。

しかし声優を担当した俳優の中には、「…言葉にならない程唖然」素晴らしかった作品自体がやぼったく見えてしまう程、お粗末になってしまう場合があるのです。

サマーウォーズの声優を担当した斎藤歩さんの出来はそう悪くはありませんでしたが、他のメンバーが散々だった分、「彼も下手くそっぽい」なんて思われてしまったようですね。

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