相原コージの嫁は誰?息子はコーヒーショップ勤務?今現在について。

今回は漫画家・相原コージさんについて調べていこうと思います。

 

相原コージについて

相原コージさんは、ギャグマンガを多く執筆する漫画家さんで、代表作には『コージ苑』や『かってにシロクマ』などがあります。

漫画のタイトルもダジャレが効いていて面白いですね。

漫画雑誌『Weekly漫画アクション(現・漫画アクション)』に原稿を持ち込んだ時、専門学校の授業中に描いたものであったため、持ち込みであるにもかかわらずカラー原稿が入っていて、編集部を笑わせたそうです。

天然さんなんですね。

相原コージさんは、『ぼのぼの』作者のいがらしみきおさんに強く影響され、ギャグマンガを描くようになったそうです。

初の単行本作品となった『ぎゃぐまげどん』では、既成概念にとらわれることのない新しいギャグ漫画を描き、邪道まんが家という誉め言葉をもらったことも。

『かってにシロクマ』は、動物でゆるっとしたギャグという点でぼのぼのと少し似ていますね。

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また、『かってにシロクマ』はファミコンのゲームにもなっていました。

「爆笑ニュータイプ・アドベンチャー」らしいですが、内容が気になりますね(笑)

他にはスーパーファミコンの『魔訶魔訶』や『イデアの日』でキャラクターデザインも担当されていたりと、子供向け媒体で大活躍されています。

恐ろしいセンス、たとえ泣けるようなシーンでも、相原絵のキャラクターが演じているだけで、泣けてこない。

というか笑える。

ギャグ漫画を描かれているからか、真剣な事を言っていてもどこか面白おかしく思えてしまうみたいです。

 

相原コージの嫁は誰?

ギャグ漫画界の重鎮である相原コージさんの奥様とは一体誰なのでしょうか?

相原コージさんは、漫画家の両角ともえさんと結婚されているそうです。

両角ともえさんは、元いしかわじゅんさんのアシスタントをされていたそうです。

いしかわじゅんさんもギャグ漫画を描かれているので、その繋がりでしょうか。

しかし、両角ともえさんの作品やその他の情報がありませんので、もしかすると同人誌の界隈で活動されているのかもしれません。

現在は夫である相原コージさんのアシスタントをされているそうです。

 

息子はコーヒーショップ勤務?

相原コージさんと両角ともえさんの間には、1992年に息子・相原民人さんが誕生しています。

相原民人さんは現在、吉祥寺の「LIGHT UP COFFEE」に勤務しており、バリスタをされているそうです。

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元々、父・相原コージさんの背中に憧れを持ち漫画家を目指していたもののうまくいかず、人生に悩んでいた時にオスロ発のカフェ「Fuglen tokyo」で飲んだコーヒーに衝撃を受け、独学でコーヒーの勉強を始めたそうです。

当時アルバイトをしていたカフェのスタッフと、スペシャルコーヒーの魅力を広めることを目的としたコーヒー啓蒙グループ「COFFEE GEAR」を結成。

2014年7月「COFFEE GEAR」のメンバー川野に誘われ、吉祥寺に「LIGHT UP COFFEE」をオープン。

2016年に京都に2号店、2017年には下北沢に3号店をオープン。

消費者にとっても生産者にとってもよりよいコーヒー文化を作るをコンセプトに、コーヒーの魅力を伝えている。

会社の設立者は川野さんですが、相原民人さんはヘッドバリスタとしてお仕事をされているそうです。

バリスタのリーダーという感じですね。

サイトを見てみましたが、スマートでお洒落な都会的なとても雰囲気が良さそうなお店でした。

気になる方は一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

コーヒーの概念が覆されるようですよ。

ちなみに、相原民人さんは『コーヒーとボク』というタイトルのWEB漫画を描かれています。

相原民人さんの実録漫画で、コーヒーに出会うまでやお店を開店させるまでのお話が「WEBコミック アクション」で公開されています。

こちらも要チェックですね!

 

今現在について

相原コージさんは、ファミコン時代こそ大忙しだったようですが、現在はあまり忙しくないと言っていました。

お仕事はアサヒ芸能で「コージジ苑」を2ページ、WEBコミックアクションで「こびとねこ」をそれぞれ連載しています。

またLINEスタンプも発売されているようです。

2018年8月9日~8月21日までは個展も開かれていたそうです。

ただ、収入もそれほどない…。

出版不況というのもあるし、何でもやんなきゃという感じですね。

だから、こんどマンガ原作の仕事も初めてやっています。

最近はWEBで良質の漫画が無料で読めたりすることも多いので、一世代昔の漫画家さんは煽りを受けているようです。

そんな中2016年には、日本文芸社のWEBサイト「ゴラクエッグ」にて、連載される漫画『愛のバビロン』で初の原作に挑戦されていたそうです。

この時のインタビューで

――自分のアイデアを他人がマンガにするって、どういった感じですか?

まだわかりません。

期待と不安が両方です。

作画の方は1回だけ会いましたが、世代もぜんぜん違います。

ただ、今どきのマンガが描ける人なので楽しみな部分もあるんですよね。

と、期待と不安が入り混じっているようでしたが、作品には自信があるようでした。

残念ながらこちらの作品は打ち切りになってしまったそうです…。

ニコニコ漫画等で数話試し読みができるサイトもあるので、気になられた方は是非単行本をお買い求めください!

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