大友克洋の嫁は誰?息子の大友昇平のボールペンのイラストが凄い!

漫画家の大友克洋さんのお嫁さん情報を発信!

息子・大友昇平さんのイラストが話題になっていますので注目したいと思います。

大友克洋の嫁

大友克洋さんと言えば漫画「童夢」や漫画「AKIRA」などのヒット作を世に送り出した有名漫画家。

中でも漫画「AKIRA」は日本国外でも高い評価を得て、「ジャパニメーション」と呼ばれ日本のアニメムーブメントのさきがけとなった作品です。

大友克洋さんはその貢献が評価され、2013年10月31日に紫綬褒章を受章しました。

そんな敏腕漫画家の大友克洋さんを支えてきたお嫁さんはどんな方なのか気になりませんか?

大友克洋さんのお嫁さんは「AKIRA」の中に出てくる「ケイちゃん」のモデルとなった女性です。

そう言われてもピンとこない方は、是非「AKIRA」をお読みください。

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また、「AKIRA」に出てくる「大佐」は大友克洋さんのお父様をモデルにしていることも明かされています。

このこと以外に大友克洋さんのお嫁さんの情報はありません。

大友克洋さんの漫画人生をずっと傍で見守ってきたであろうお嫁さんですが、それを万人に知ってもらう必要性もないのかもしれません。

肝心なのは大友克洋さんにとって一番大事な人であることです。

 

大友克洋の息子・大友昇平

大友克洋さんの息子・大友昇平さんは「SHOHEI」の名前でイラストレーターとして活躍されています。

プロフィール的なものは見つからなかったのですが、その画力に注目が集まっています。

 

ボールペン1本

大友昇平さんはボールペン1本だけで、無限のアートを描く鬼才です。

何故、ボールペン1本で描こうと思ったのでしょうか?

もともとは油絵をやっていたんですが、油絵の絵の具は高くてなかなか買えなくて。

それで、いつもノートに落書きしていたボールペンで絵を描いて友達に見せたら、「面白いね!」ってことになって、そこからボールペンにはまりました。

使ってみると途中で消すことができないので、鉛筆や絵の具には無い緊張感があり、すごい集中して描いています。

最近はそれが段々心地よくなってきましたね。

こだわりのボールペンはゼブラのラバー80です。

この1本80円のボールペンで1ヶ月は保つんですよ!

1本80円で描く世界は1億の価値がありそうな作品ばかりです。

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きっかけは道具代が安かったことだったにしても、全世界で通用する芸術品となりました。

そんな大友昇平さんの描く絵は芸者や侍、富士山などですが、テーマについてはどのように決めているのでしょうか?

日本人が忘れていたり、見ていない文化を、海外の人が逆に僕に教えてくれているような感覚がありますね。

絵を描くときには、海外に向けても日本に向けてもちょっと攻撃的なニュアンスを持たせているんですよ。

海外の人に向けては「どうだ日本てかっこいいだろ!」と、そして日本人に向けては「西洋の物ばかりでなく日本にもこんなにかっこいいものがあるんだぞ!」と啖呵を切るスタンスで絵を描いています。

今後の活躍にますます注目したいです。

 

大友克洋と大友昇平の画を比較

大友克洋さんも画力の繊細さには定評があります。

この細かいディテールは長年の経験と実力が値しているのでしょうか?

では、次に大友昇平さんの作品をご覧ください。

まさにアート!

日本が生んだ天才だと思います。

大友克洋さんと似ているようで、また違った個性が爆発しているように見えます。

 

大友以前、大友以後

この「大友以前、大友以後」という言葉を是非ご紹介させてください。

これは、大友克洋さんの名前が世界に知られたことで、日本の漫画や画風や手法が大きく変わったことで生まれた言葉です。

その画風や手法はどのようなものなのでしょうか?

事態をリアルに一枚の風景として描き出し、自在に変化するカメラワークによる画面の連続で作品を構成する。

大友の作品ではしばしばキャラクターのいない、風景だけが大写しにされたコマが続けて描かれるが、風景を物語の説明的な背景として使うのではなく「風景だけで何かを語らせる」。

これは「非手塚的手法」と言われる新しい手法でした。

何故、ここで手塚治虫さんが出てくるのか言いますと、こんな理由からです。

手塚治虫さんによって体系された手法は、記号化された絵を使い意味のあるコマの連続で物語を表現するというものでした。

漫画の世界も奥深い世界です。

新旧入れ替え、下剋上の世界なのかもしれません。

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