小宮孝泰は嫁と結婚してる?現在死亡したの?病気の噂について。

コント赤信号の中で実はもっとも充実した生活を送っているかもしれない、演劇の秀才・小宮孝泰さん。

42歳という若さでなくした奥様との関係は一体どんなものだったのでしょうか?

小宮孝泰は嫁と結婚してる?

神奈川県出身、明治大学を卒業する程の秀才で、順風満帆な人生を送りながら落語の世界にはまった小宮孝泰さん。

何をやってもそつなくこなす才能や、人柄の良さで、かつては人気ドラマ「相棒」にも出演したことがあります。

そんな小宮孝泰さんの奥様は一体どんな方なのでしょうか?

 

コント赤信号を結成

明治大学の同級生だった渡辺正行の誘いを受け、養成所で一級上だったラサール石井を含めた3人で、1979年に渋谷道頓堀劇場でお笑いトリオのコント赤信号を結成する。

テアトル・エコー養成所時代に内部の声優試験に合格したことから、声優としても『宇宙戦艦ヤマト』シリーズや『新・エースをねらえ!』などに参加し、2000年からはテレビアニメ『こちら葛飾区亀有公園前派出所』で擬宝珠夏春都役を演じた(同作の舞台版でも同役を演じた)。

スポンサードリンク

1991年、三田超人のプロデュースにより、M.C.ハマーのパロディである「MCコミヤ」名義でCDシングルをリリースする。

1984年の「赤信号劇団」旗揚げ以降は、タレント活動とともに俳優活動にも力を入れるようになる。1990年代以降はお笑いタレント(芸人)としての活動よりも俳優としての活動がめざましく、独り舞台、舞台プロデュース、英語劇などに精力的に取り組んでいる。

2004年には文化庁文化交流使としてロンドンに演劇留学し、ITI国際演劇協会の会員にも就任した。

同年、熱海五郎一座のもととなる伊東四朗一座の旗揚げに参画する。
コント赤信号としての活動がない現在でも、渡辺やラサールと共演する舞台劇も少なくない。

コント赤信号の3人はそれぞれが突出した才能の持ち主で、結成した1979年当時から約40年が経過しているというのに、いまだ3人とも芸能界の第一線で活躍されています。

普通ならグループ3人の内、一人くらいは芸能界を引退…なんて流れが普通かと思いますが、小宮孝泰さんに至っては2004年にロンドンへ演劇留学するなど、本当にバイタリティーに溢れた素敵な方なのです。

残念ながら、奥様について、小宮孝泰さんが結婚しているということは分かっているのですが、それ以上の馴れ初めやお名前などは見つけることができませんでした。

 

現在死亡したの?

どうやら小宮孝泰さんの奥様は数年前に亡くなられているようなのです。

 

2012年妻は他界

今朝、俳優の小宮孝泰さんの奥様の訃報を受け取りました。

正確には昨日、小宮さんから喪中のハガキが届いて、妻が私の机に置いてくれていたものをそのままに疲れにかまけて寝てしまい、今朝読むことになったという訳です。

朝6時、目頭が熱くなりました。

奥様とは、小宮さん出演の舞台の打ち入りでちらっと拝見したくらいでほとんど面識はありませんでしたが、そのハガキの文面を読み終えると、明らかにそこに椅子に座っている奥様がいて、奥様が小宮さんを想い、小宮さんがそれにしっかりと応えていたのが、手に取るように伝わってきました。

スポンサードリンク

不思議な一葉です。

奥様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

↑の内容は一体誰が書いたものなのか、特定することはできませんでした。

しかし小宮孝泰さんが奥様のことをとても大切にされていたんだな…ということは良く分かります。

 

猫女房

俳優の小宮孝泰(コント赤信号)が、42歳の若さでがんで先だった妻との出会いから別離までを愛情をこめて綴ったエッセイです。

妻の佳江さんは、ガン告知後に写真を学び、夫婦の愛猫をはじめ、町の猫を撮影し、旅の情景を切り取りました。

また、「がんと過ごした日々」を詳細に記し、夫を気遣う(時には叱咤する)メモをたくさん遺しています。

そんな妻が遺してくれたメッセージと猫の写真を散りばめながら、夫婦愛を語っていきます。夫婦の日常・思い出の中に医師の選択と治療、在宅医療と在宅死の問題も丹念に描いています。

どうやら小宮孝泰さん夫妻にはお子様はいらっしゃらなかったようで、飼い猫が息子や娘のような代わりをしていたのかもしれませんね。

奥様が亡くなった後に夫がエッセイを出すなんて…まるで天国に向けたラブレターみたいです。

きっと奥様はあの世で自慢しているに違いありません。

 

病気の噂について。

小宮孝泰さんは現在病気を抱えているという噂は本当なのでしょうか?

 

うつ病だったのはリーダー

渡辺 正行さんの場合は、突然症状が出たようだ。
ある舞台の初日に、血が逆流するぐらいにあがったのだという、次の日もその次の日も。

40代〜50代の働き盛りにリーダーと呼ばれる頼れる男性が、突然うつ病に罹ってしまえば本人のショックは大きい。

男性ホルモンのバランスが崩れ、ストレスがが身体に様々な不定愁訴をもたらす。

薬を服用し、現在では回復されているという。

渡辺正行さんといえば、その優しい人柄が顔ににじみ出る程「いい人」な印象の方です。

キングオブコントの審査員の時も、ダウンタウンの松本人志とはまた違う観点から審査していて、とても好感が持てました。

それ程活躍する人物がうつになってしまうなんて、話を聞いた後も信じがたいことですが、症状はかなり厳しいものがあったようです。

病気だったのは小宮孝泰さんではなく、リーダーの渡辺正行さんだったのです。

 

小宮孝泰プロデュース「亀と観覧車」

「亀と観覧車」が、2018年6月22日から7月1日まで東京・小劇場楽園で上演される。

小宮孝泰がプロデュースを手がける本作は、樋口有介の小説「亀と観覧車」の舞台化作品。
脚本・演出を劇団B級遊撃隊の佃典彦が手がけ、ヒロインを夏八木映美子と安川里奈がWキャストで演じる。

原作の小説では、ホテルの清掃員として働きながら高校に通う16歳の涼子が、セレブが集う“クラブ”での初老の男との出会いをきっかけに、人生を変えていく姿が描かれている。

タイトルの「亀と観覧車」だけを聞いても一体どんな物語がさっぱり見当がつきませんでしたが、働く高校生が初老のセレブと出会って人生を変えていくという原作の一部を耳にすると、どうやって人生が変わって行くのか、凄く興味が湧きました。

ロンドン留学で小宮孝泰さんが得たものはどんなものだったのか、是非彼の作品を見てみたいものです。

スポンサードリンク

スポンサードリンク



Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)