一色登希彦の元嫁は元町夏央で離婚理由は?移住や左翼の噂について。

漫画家の一色登希彦さんの元嫁・元町夏央さんについて取り上げます。

一色登希彦さんと元町夏央さんの離婚理由にも迫ります!

移住についてや左翼の噂にも言及!

 

一色登希彦と元嫁・元町夏央

漫画家の一色登希彦さんは、同じく漫画家の元町夏央さんと結婚しました。

夫婦仲は良かったようで、2014年には元町夏央さんの描いた漫画の舞台になった町から依頼され、地元の観光ガイドブック制作を夫婦で手掛けていました。

ですが2016年、一色登希彦さんと元町夏央さんは離婚。

漫画家同士の結婚は珍しくありませんが、離婚する夫婦も結構な数でいる世界です。

漫画家という職業はある意味自分の世界を作り上げて、入り込む作業が多いですから、夫婦でそれをやっていたらお互いが入る隙間がなかったりして、いつの間にか必要でなくなってしまうのかもしれません。

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ですが、作品がよければ、結婚しても離婚しても評価される仕事です。

2人の離婚理由ははっきりとは分かりません。

敢えて公表することもないでしょうからそっとしておきます。

 

一色登希彦の移住

一色登希彦さんはまだ元町夏央さんと夫婦でいたころ、東京から三重へ移住しました。

それは、東日本大震災の原発事故がきっかけだったと言います。

二人とも東京生まれの東京育ちだったのですが、意を決して三重県へ移住しました。

そのことを奥様の元町夏央さんは、「東京を脱出してみたよ!」という漫画にして表現しました。

内容はこんな感じです。

何故移住するまでに至ったの?

持ち家だった自宅はどうしたの?

周りの人々のリアクションは?

お金のこと、人間関係、たびたび勃発する夫婦ゲンカ…

「その時、何が起こったのか?」を赤裸々に描いた。

ある夫婦のドキュメンタリー。

移住を考えたことのある人もそうでない人も、「こんな生き方の選択肢もあるんだなあ」ときっと参考になります!

この時は夫婦仲良く、志同じくしていたのですね。

都会から静かな海沿いの町での生活は、夫婦の絆は強くしなかったのでしょうか。

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問題点

また、漫画家をしながらの地方在住については問題点もありました。

東京から関東、東北から出てきた人…特に公的に指定された区域ではない場所から来た人は、そこに残っている人への配慮や躊躇で、沈黙をしがちな部分がある。

自主避難で東京を出た経験を描く資料は、けっこう珍しいといえば珍しい。

「漫画家はファックスやメールの進歩で遠方でも仕事出来るようなった」といえど、取材の打ち合わせひとつとってもやはり東京が有利…漫画家以外の言論人はさらにそうだから、絶対値的にも少ない。

やはり東京からの移住には、不自由や不便な面があることは確かです。

それでも、今後、東京だけが注目される世界ではなく、仕事面でももっと地方に目を向けて、問題点を改善していく必要があると思います。

 

一色登希彦は左翼

一色登希彦さんが左翼という噂があるのですが、どこからそんな風な噂が立ったのか、元をたどっていくと、どうやら、一色登希彦さんが描いた漫画「日本沈没」が関係しているようなのです。

その漫画の内容が左翼寄りだと言われているのですが、どんな内容か簡単にご説明します。

21世紀初頭のある日。

東京・新宿の雑居ビルが突然地中に飲み込まれるという、奇怪な事件が起こった。

ビルに居合わせた海底開発の社員、小野寺俊夫と結城慎司、東京消防庁のハイパーレスキュー隊員、阿部玲子の活躍により、奇跡的に犠牲者は出ずに済んだが、不可解なこの事件こそ日本に起こる災厄の序章であった。

同じく、この事件に遭遇した地球物理学者の田所雄介博士は、その原因を探るべく小野寺、結城、幸長と共に日本海溝へ向かう。

そこで彼らが見たものは、日本列島の「異変」と、その後の世界の「未来」を暗示する光景であった。

恥ずかしい話し、私自身左翼とか右翼とかに疎いので、何故、この「日本沈没」が左翼寄りだと言われたのか確かなことは分かりません。

ですが少なくとも日本を変えるという部分では、政治的な部分は無視できませんので、左翼と言われれば左翼なのかな?と思う程度です。

一色登希彦さん自身は左翼の思想をお持ちではないようです。

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