張本勲の嫁は誰?娘の画像や家族構成について。大谷翔平への発言で炎上?

今回は元プロ野球選手で解説者の張本勲さんについて調べてみました。

 

張本勲について

張本勲さんは日本プロ野球初の3000安打達成者で、NPB唯一の500本塁打300盗塁達成者などの記録を保持している元プロ野球選手です。

広島県広島市生まれですが、両親が韓国人ということもあり、国籍は韓国にあるそうです。

 

野球を始めたきっかけ

張本勲さんが野球人生を歩むきっかけになった出来事は、張本勲さんが子どもの頃のお話です。

その頃の日本らしいと言うのもなんですが、当時らしいきっかけでした。

この頃、広島カープの当時の本拠地・広島総合球場の場外の木によじ登り、よく試合の無料見物をしていたという。

その折に覗き見た読売ジャイアンツの宿舎の食事風景が、その後の張本の人生を大きく変えることとなった。

戦後の物資不足や飢餓をまだ引きずる時代に、選手たちは分厚い肉を食べ、桐箱に入った贈答品としては当時は珍重されることも多かった生卵を3つも4つも茶碗に放り込んでいたのである。

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以来、張本のプロ野球選手への憧れは増大し、「トタン屋根の長屋から抜け出すにはこれしかない」、「母親に広い部屋をプレゼントする」、「美味しい食べ物を腹一杯食べる」という夢を胸に来る日も来る日も自宅近くの猿猴川土手に吊るした古タイヤに向かってバットを振り続け、野球へと打ち込んでいった。

当時ガキ大将だったという張本勲さんですが、確かに“らしい”考え方だなあと思います。

またお母様を楽させてあげたいという純粋な子供心も良いですね。

練習の甲斐あり、高校2年のある日、当時の読売ジャイアンツ監督に「高校を中退して投手にならないか」と誘われますが、「高校だけは卒業してほしい」という兄の意向を汲み誘いを断ります。

その直後、肩を故障してしまい張本さんは打者に専念するようになりました。

打者としても驚異的な成績を残した張本さんは、無事プロ野球選手になり、そこでも圧倒的な実力を見せつけ、引退までの通算安打3085本は日本記録になっています。

 

現在について

現在は主に野球解説者や野球評論家としてメディア出演されることが多いですね。

また日本プロ野球名球会会員で、韓国の野球委員会でも特別補佐官を務めています。

 

張本勲の嫁は誰?

張本勲さんは結婚されているようですが、奥様の情報が一切出ていないため、一般女性の方と結婚されていると思われます。

なぜかというと、どうやら娘さんがいらっしゃるようですし、野球選手として多忙な生活をされている時に育児はなかなか難しそうですので離婚もされていないと思われるからです。

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娘や家族構成について

家族構成は、張本勲さんの

「私事だけどね、私、下の娘が親不孝だからね」

との発言から、少なくとも張本さん・奥様・娘さん2人の計4人家族ということが分かります。

 

娘の画像

娘さんについて調べていると、“張本有希”さんという人物が引っかかりました。

インスタグラムの投稿に「父の張本勲が~」という文言があることから、ほぼほぼ張本さんの娘さんと断言してよさそうですね。

しかし、お友達と思われる方の写真はありましたが、有希さんのお写真はありませんでした。

お友達は芸能人なのかもしれませんね。

 

大谷翔平への発言が炎上?

大谷翔平さんに対する発言に限らず、イチロー選手やダルビッシュ有選手に対しても歯に衣着せない発言でたびたび炎上している張本勲さん。

一体大谷翔平選手に対してどのような事を言ったのでしょうか。

張本氏といえば、大谷がメジャー移籍した際には「四分六分で通用しない」と切り捨てるなど、否定的な発言を行い、批判を受けてきた。

また、3試合連続ホームランを放った際にも「アメリカのレベルが低い」とうそぶき、“素直になれないおじいちゃん”というレッテルを貼られることになった。

そして大谷が肘を故障すると、「それ見たことか」とばかりに「走り込みが足らない」と批判し、「肘と走り込みが関係あるのか」と物議をかもしたこともある。

どうやらメジャー移籍をした大谷選手をあまり快く思っていないと思いきや、その後「(肘を壊したことを)心配しているんですがね」と発言した張本さん。

自身も肩を故障し打者に転身したことと重ね合わせたのかもしれません。

大谷が2打席連続ホームランを含む5打数4安打3打点と活躍した様子を見た張本氏は、「良くなったね」と称賛。

そして、現在の打撃フォームを絶賛し、「バッターとして成功する可能性が高くなりましたね」と認めるような発言を行う。

と、大谷選手を褒める一面もあったそうです。

しかし、大谷選手の持ち味である「二刀流」には断固として反対しているそうで、ネットユーザーからは

「素直に認めろよ」「いつまでも自分の意見に凝り固まったおじいちゃん」

との批判が集中しました。

しかし、実は張本さんの『喝』を楽しみにしている視聴者も多いようで、『サンデーモーニング』が休止となったある日、「張本さんの喝が見れないのは物足りない」といった意見や、「文句言いつつ無いと寂しい」といったアンチに見せかけて実はファンというような方も少なくないようです。

すっかり日曜日の朝の顔になった張本勲さん。

今後も炎上も厭わない『喝』で視聴者を楽しませてくれることでしょう。

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