松井功の嫁&子供まとめ。裁判、訴訟問題について。

プロゴルファーで、 ゴルフ解説者・指導、第9代日本プロゴルフ協会会長も務めている松井功さんはどのような女性と結婚をしたのでしょうか。

今回は、松井功さんの嫁&子供についてまとめています。

また、裁判、訴訟問題の噂について調べました。

 

松井功の嫁

松井功さんは、佳子さんという女性と結婚をしています。

佳子さんがどのような女性なのか調べました。

 

写真は?

佳子さんはどのような顔なのか気になるところですが、残念ながら佳子さんの写真は見つかりませんでした。

おそらく一般人なのか、佳子さんの職業に関する情報もありませんでした。

 

高齢出産だった

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佳子さんは、松井功さんとの子供を43歳という年齢で出産しています。

当時の記事がありましたので見てみましょう。

日本プロゴルフ協会の松井功会長(67)に待望の第1子が誕生した。

佳子夫人(43)が6日午前、都内の病院で3146グラムの男の子を出産。

母子ともに健康で駿(しゅん)くんと名付けられた。

出産に立ち会った松井会長は「まさか67歳で父親になれるとは思ってもいなかった。

高齢出産にもなるし心配していたが本当にうれしい」と笑顔で話した。

67歳だとおじいちゃんの年齢ですよね。

お子さんは男の子とのことで、だんだん大きくなるとお父さんである松井功さんは体力的にきつくなりそうですね。

2015年4月19日の金秀シニア沖縄オープンのスーパーシニアの部(65歳以上)で松井功さんがプロ初優勝を飾った時の記事にお子さんのことが載っていました。

長男・駿くん(5)がゴルフに興味を持つようになり、3月には佳子夫人と3人で米国パームスプリングスを訪れ練習。

「試合に行く時にいつも子供から“パパ優勝してね”と言われているので今回は胸を張って帰れます。

子供と女房のために、どんな大会でも勝ちたかった」と笑顔で話していた。

息子さんから応援されて見事に優勝した松井功さんですが、スーパーシニアの部に出ている人が5歳のパパというのはやはり違和感がありますね。

 

元奥さんは樋口久子

松井功さんは佳子さんと結婚する前に、樋口久子さんと結婚をしていました。

樋口久子さんは日本の女子プロゴルファーとしてはパイオニア的存在でした。

樋口久子さんが結婚されたのは27歳の時です。

仲人はミズノの元社長である水野健次郎さん。

この時に夫になったのが元プロゴルファーの松井功さん。

元日本プロゴルフ協会会長でもあります。

二人はお互いの顔は知っていました。

プロテストを受ける砧ゴルフ場に所属されている榎本七郎さんの応援に行ったときに会っていたんです。

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そんなある日、川越CCのメンバーの方に自分が通っている練習場にいい息子がいるから一度会いに行かないかと誘われ、お見合いみたいなことをやったこともあります。

しかし、その人と付き合うことはなく、当時ゴルフの練習場でヘッドプロとしてレッスンをおこなっていた松井功さんと付き合うことになったんです。

そして結婚へと至ります。

お見合いの相手ではなく、松井功さんを選んだのですね。

2人ともゴルフ界を盛り上げてきた人ではありますが、多忙な環境の中すれ違いが生じていたようです。

その後、樋口久子さんは仕事があまりにも忙しくなってしまいます。

そのため、夫の松井功さんとのスレ違い生活が始まります。

そのうちに徐々に二人の気持ちにズレが生じてきました。

そんな時に流産してしまったんです。

これに樋口久子さんは大変なショックを受けました。

そして、思い悩んだ末の結論が離婚という選択でした。

結婚生活は10年ほどで終ってしまいました。

これが離婚に至る経緯なんですが、お互いに憎みあって別れたわけではないんです。

離婚の理由は上に書いたとおりなので、今現在もお互いに普通に会話しているといいます。

プロゴルフ協会の仕事の関係などで結構会う機会も多いようなんです。

すれ違いだけではなく、不幸にもお子さんを流産していたようです。

なお、樋口久子さんは再婚しておりお子さんもいるようです。

樋口さんは1985年に大塚克史さんと再婚されています。

その3年後の1988年に長女を出産しています。

久仁子さんといいます。

出産時の樋口さんの年齢は42歳。高齢出産でした。

樋口久子さんも高齢出産だったのですね。

一度流産を経験されていますが、無事に出産をされたようです。

 

訴訟問題について

2016年に松井功さんは、出版社とフリーライターを名誉毀損(きそん)で提訴しています。

関係先に松井功副会長らを糾弾する多数の怪文書がバラ撒かれ、雑誌で糾弾する特集が組まれた事実などを報じられました。

これに対し、松井副会長個人が、特集した『ZAITEN』(10月号。9月1日発売)記事につき、まったくの事実無根の内容で名誉毀損に当たるとして東京地裁に提訴します。

被告は発行元の「財界展望新社」(東京都千代田区)、それに同特集記事において署名原稿を寄稿していたゴルフジャーナリスト。

虚偽の記事で社会的評価を低下させられたとして、この被告2人に連帯して2200万円の損害賠償を求めると共に、名誉回復のために全国紙5紙への謝罪広告掲載を求める内容。

「日本ゴルフツアー機構(JGTO)は訴訟に関知していないそうです。

そして、井功副会長・理事が12月1日付けで辞任。

その後の松井功さんについての情報はほとんどありません。

最近だとテレビ東京の「富士フイルム シニア チャンピオンシップ」などに出演されているようです。

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