金成均が嫁のキム・ウネ・ジャングと結婚。子供はいるの?

韓国では知らない人がいないくらい有名な俳優・金成均(キム・ソンギュン)。

素晴らしいドラマだった「応答せよ1994」では実年齢よりもかなり年上の役を見事に演じていました。

私生活では既に結婚…奥様は一体どんな方なのでしょうか?

 

金成均が嫁のキム・ウネ・ジャングと結婚。

実際は2018年で38歳ですが、演じる役は30歳~50歳と幅広いのが彼の特徴です。

韓国では有名になると奥様が美人になるケースが多いのですが、彼の場合もそうなのでしょうか?

妻は舞台女優

キム・ソンギュンは、演劇俳優として活動中だった2010年、舞台女優のキム・ヘジョンと結婚した。
大学の同期として21歳のときに出会い、告白したが1週間で別れた。

その後、兵役を終え大邱で演劇をしていたころ、彼女も演劇をしていることを知り、一緒に酒を飲むようになった。
25歳のときだった。

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そのうちに二人は交際するようになり、第一子妊娠を機に結婚した。
息子が二人、娘が一人いる。

韓国の女性は男性から告白されてもすぐにokを出さずに、一度お断りするという習慣があります。

もちろん最初からokする場合もありますが、イケメンやお金持ちでない場合は、男性側から誠意を見せなくてはいけません。

金成均さんの場合は断られたらすぐ諦めて、25歳の時に縁が復活したようですね。

同姓同名が多い妻の名前

女優キム・ヘジュヨンさんが交通事故でこの世を去った。

キム・ヘジョンさんの遺体安置所は19日、ソウル江南(カンナム)区にある江南聖母(ソンモ)病院に設けられた。
享年74歳。

ソウル方背(パンベ)警察署は、故人が教会に行くために横断歩道を渡っていたところ、タクシーにぶつかり、現場で亡くなったと明らかにした。

故人は1958年にイ・ホンマン監督の「春はまた来るのか」でスクリーンデビューした。ユ・ヒョンモク監督の「誤発弾」(1961年)で顔を知らせ、チョ・グンハ監督の「アカシアの花が咲く頃」(1962年)でスターダムにのし上がった。

韓国映画界で初めて“肉体派”というタイトルを得た女優で、1965年の「釜日(プイル)」で主演女優賞を受賞した。しかし、1969年に突然引退を宣言した。

金成均さんの奥様は同姓同名が多く、検索すると、もっと有名な女優である↑の方が引っかかってしまいます。

突然の事故でこの世をさった↑の方は74歳、金成均さんの奥様ではありませんでした。

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真面目な性格と妻

キム・ソンギュンは「子供のころは人を笑わせるのが好きで、自分の一言で教室中が大爆笑すると気持ちが良かった」と話すが、一方で、自分の性格を「気が小さい」ともしている。

人に何か話をすれば「誤解されなかっただろうか」と心配になるし「なんであんなことを言ったのだろう」と後悔するそうだ。

自分で自分を信じられないので、堂々としている俳優を見るとうらやましく感じるという。
事務所の関係者は「慶向道出身のせいか感情豊かというよりは内に秘めた部分が多い。

知れば知るほど真面目な男だ。いい人だという声をたくさん聞く」と話した。

『サスペクト 哀しき容疑者』で共演したコン・ユも「純粋でやさしい人」と評している。

韓国人=怒りやすくて大雑把なイメージが強い人が多いかもしれませんが、韓国人の中にも、日本人に負けず劣らず、とても繊細なタイプがいらっしゃいます。

金成均さんはまさにそんなタイプで、優しすぎる程、優しい性格をお持ちです。

そんな彼が選んだ奥様もきっと同じような方なのではないかと思います。

↑の画像の女性が彼の奥様なのかもしれませんが…残念ながら、確信をもって特定することはできませんでした。

子供はいるの?

金成均さんに子供はいるのでしょうか?

調べてみると、とんでもない悪い映画に出演していたことが分かりました!!

息子は映画『悪いやつら』でデビュー

長男は、映画『悪いやつら』にチェ・ミンシクの孫として登場している。
また映画『577プロジェクト』でも親子共演した。

1982年、釜山の税関職員のイクヒョン(チェ・ミンシク)は釜山港で不法に持ち込まれたヒロポンを発見する。

業者からの賄賂によって税関を解雇されようとしていたイクヒョンは、釜山を縄張りとする暴力団のボス、ヒョンベ(ハ・ジョンウ)にヒロポンを横流しするが、その際にヒョンベが遠戚であると判明し、手を組むようになる。

公務員時代のコネや名家である親戚のツテを頼りながら、巧みな交際術と機知によってヒョンベと共に裏社会での勢力を拡大していくイクヒョンだったが、90年に盧泰愚大統領が「犯罪との戦争」を宣言し暴力組織を一掃し始めると、二人の間にも亀裂が生じ始めるようになる。

この映画、韓国では男性にだけ大人気で、主題歌が街中に流れていた程の大ヒットだったんです。

金成均さんの息子さんはこの映画に重要な役の孫として出演。

それ以外にも、別の映画で親子共演を果たしているそうなので、今後は父同様、俳優になる可能性が高そうですね!!

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