田村憲久の嫁は田村圭子夫人。娘はアナウンサーなの?

今回は政治家・田村憲久さんについて調べてみました。

 

田村憲久について

田村憲久さんは自民党所属の衆議院議員で現在8期目になります。

第16代厚生労働大臣を歴任されています。

また、伯父は元衆議院議員で第66代衆議院議長・労働大臣・運輸大臣・通商産業大臣・自由民主党国会対策委員長を歴任した田村元さんです。

そして、祖父は弁護士であり、衆議院議員を1期務めた田村秢(みのる)さんです。

血縁者にも政治家の方がおられますね、政治一家なのでしょう。

伯父である田村元さんについては、地元では【はじめ会】なるものが活発で偉大な政治家として有名だったのだとか。

 

評判について

気になる評判についてですが、政治世論調査のサイトで見ると星4と高評価でした。

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田村憲久議員は、自民党でも政策通として誰も疑う余地の無い方だと私も評価しています。

特に厚生労働については、安倍第二次内閣の厚生労働大臣として国会で答弁する様子を見て、初めて田村憲久議員を知り、将来がとても楽しみだと思う様になりました。

と、絶賛されている一方で

田村元を伯父にもつ3“バン(地盤・看板・カバン)”が強い典型的な世襲議員。

厚生労働大臣時代に生活保護費の給付引き下げを決定したり、選挙公約で生活保護受給者へのジェネリック(後発)医薬品の使用の義務化を掲げたりする(2012年12月27日付東京新聞夕刊)等、生活弱者に対しては財政上の理由から切り捨てるような政策の方向性がみられ、こうしたことから財政至上主義者であれば高評価される人物なのかもしれないが、国民目線や生活目線から見た場合は低評価されるべき人物だと思われる。

との意見もありました。

ただ、後発医薬品については

生活保護について、自民党の「手当より仕事」を基本とした、給付水準引き下げの公約や、デフレで物価が辛く傾向にある中でも給付水準を見直さなかった結果、生活保護のうち生活費に充てる「生活扶助」が、低所得世帯の生活費を上回る現象が起きていたことを踏まえて、保護費の引き下げを決定した。

また、財務省などが先発医薬品の使用を望む受給者に後発医薬品との差額を負担させる案を検討していることについては、「大胆すぎる、そこまでは考えていない」と述べ、義務や強制ではない後発薬の使用促進やその仕組みをつくりたいとの考えを示した。

なお、自民党は第46回衆議院議員総選挙の公約で、医療扶助が保護費の半分近くを占めていることへの対策として後発医薬品の使用義務化を掲げていた。

とありました。

自民党そのものは、後発医薬品の義務化を掲げていますが、田村憲久さん自体は「それはやりすぎだ」と意見していたみたいですね。

結局、2018年2月に『生活保護の受給者に対してジェネリック医薬品(後発医薬品)の使用を原則として定める』との改正法案が閣議決定されました。

新薬が良いと言えば新薬を処方されますが、ジェネリックを勧められるということですね。

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また、評判については官僚達の間では評価が高いらしく

「若いですが当選6回(当時)と経験は豊富です。

厚労分野をずっとやってきた人でもあり適任。

昭和39年生まれの議員仲間と『39会』という飲み会を定期的に開いてストレス発散しているそうです。

三原じゅん子参院議員も参加しています」という。

とのことで、人柄が良いことがうかがえますね。

 

嫁は田村圭子夫人

奥様は田村圭子さんといいます。

圭子さんは、田村憲久さんの選挙活動をしばしば支えている姿が目撃されているほか、田村憲久さんが忙しいときなどは、代理で式典に出席されたりもしているそうです。

すごくお綺麗な方ですね。

そしてすごくお若くみえますが、一体いくつなのでしょうか…?

出会いや結婚時期などの詳しい情報は残念ながらありませんでした。

 

娘はアナウンサーなの?

さて、田村憲久さんの娘さんがアナウンサーなのかと言われています。

こちらは事実で、お名前を田村真子さんと言い、2018年4月にTBSにアナウンサーとして入社されています。

圭子夫人似のおしとやかな美人さんですね。

かなりの箱入り娘で、高校・大学時代にバイトやサークルをしていなかったり、SNSもされていなかったそうです。

また、アナウンサーの登竜門であるミスコンにも出場していなかったみたいです。

これだけ美人ならグランプリを獲れそうですけどね。

大学では茶道部だったとのことで、お嬢様だなぁという感想です。

田村真子さんは、三重県の高校を卒業したのち、上智大学文学部新聞学科に入学しています。

こちらの学科は、新聞、放送、出版、映画、広告、インターネットなど幅広いメディアについて勉強する学科ですので、田村真子さんはマスコミ関係の仕事にもともと興味を持っていたのだと思われます。

お父様が有名政治家であることから、「縁故採用の可能性もあるのでは?」と噂されていましたが、元々メディアに興味があり、勉強も人一倍努力してきたという話を聞くと、真子さんの実力で勝ち取ったと言わざるを得ませんね。

そろそろ何かのTV番組でお見掛けしてもよさそうですが、楽しみですね。

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