喜安浩平の嫁で結婚相手は誰?甲斐田ゆきとの関係や病気の噂について。

今回は俳優の喜安浩平さんについてみていきましょう。

 

喜安浩平について

1998年にナイロン100℃の出演者オーディションに合格し、2000年に劇団ブルドッキングヘッドロックを旗揚げした喜安浩平さん。

役者以外にも演出家や作家、声優としても活動しています。

2013年には、脚本で参加した映画『桐島、部活やめるってよ』で、第36回日本アカデミー賞優秀脚本賞を受賞し話題になりました。

そんな喜安浩平さんの結婚した嫁は誰なのでしょうか?

 

喜安浩平の嫁・結婚相手は?

喜安浩平さんは2017年12月3日、自身のツイッターを更新し、結婚して長男が誕生したことを発表しました。

「私事で恐縮です。入籍いたしましたことと、妻との間に男児を授かりましたことをご報告申し上げます。

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日頃お世話になっている方々には、できるだけ直接ご報告をと思い、日々機を探しながら暮らしておりましたが、完全に忘れたり、もんどりうったり力尽きたりの毎日で、いい加減ここいらでご報告させていただくこととなりました」と明かし「息子は、今秋の『田園にくちづけ』という公演の最中に授かりました。

至らぬ所しかない私ですが、自覚と責任を持って、妻と息子を支え、おかしみ豊かな家庭を築いて参ります。

今後もご指導ご鞭撻賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます」と決意を新たにした。

まさかのWオメデタの報告に、ファンからは祝福の声があがっています。

気になるお嫁さんですが、一切情報が明かされていませんでした。

 

甲斐田ゆきとの関係は?

甲斐田ゆきさんは声優として活躍しており、『HUNTER×HUNTER』のクラピカ役で一躍有名になりました。

主に少年・青年役を演じていますが、女性役も少女から妖艶な女性まで年齢問わずこなしています。

声幅から、性別の中性的な設定の役も多く、その幅広く多彩な演技力で兼ね役を演じることも多い。

ラジオパーソナリティやCMなどのナレーションも行う。

英語が堪能で、フランス語・中国語も挨拶や簡単な会話程度なら可能、また『テニスの王子様』で演じる不二周助のキャラクターソングアルバム『eyes』ではポルトガル語で作詞をも手がけるマルチリンガルでもある。

まさに天才ですね!

 

テニプリきっかけ

そんな甲斐田ゆきさんと喜安浩平さんは「テニスの王子様(通称:テニプリ)」で共演してから仲が良くなったようです。

あまりに仲が良いので、結婚しているのでは?という噂も出るほどでした。

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喜安くんは、『テニプリ』みたいな作品に関わるのも好きなんだよね。

アニメが好きというか、メンバーが好きなの?

喜安:メンバーが好きだし作品も好き。

ある種、荒唐無稽な物語なんだけど、ほんとに感動する瞬間、気持ちがぐっとくる瞬間が自分の中にあって、少しでもお客さんと共有したいと思う。

だから、俺はとにかく試合をさせてくれって訴えてる(笑)。

喜安:それにしても、許斐先生は、器のでかい先生だよねぇ。

俺、アルバム出させてもらったけど、普通歌を歌うところを、全部コントだよ!

全部自分の書きおろしのコントにして、レギュラーの皆さんに出てもらって。

要は、オフィシャルで同人誌を作ったみたいなものだからね。

当事者たちが勝手にパロディーを作ってるのを、原作の許斐先生が受け入れてくれている。

喜安浩平さんはテニプリの声優仲間に思い入れがあり、作品そのものへの愛も人一倍強いようです。

喜安:それに、メンバーも諦めない人が多かった(笑)。

成くんもそうだし、小野坂さんも、(高橋)広樹も、結構皆したたか。

自分たちの表現を、なんとかそこに忍び込ませられないかってずっと考えている人たちが、運良くそろっていた。

しかも非常にプリミティブな、原始的なコント。

ワーっておどけて最後スリッパでなぐられるみたいな(笑)。

それでいて、武道館で『テニプリ』のイベント見ることと、僕が作家としてテニプリとはまったく関係ないことを書いていることとを、お客さんは理性的に受け止めて、ちゃんと楽しみ方を選んでくれている。

皆さん、頭いいなぁって思う。

素晴らしいメンバーですね!

 

脚本における男女

喜安浩平さんは演出家としても活躍していますが、男と女の描き方にこだわりがあるようです。

喜安:凄く女性賛歌をしたいんだけど、だからと言って、女の人が見て、気持ちが良い作品を書きたいとは思わなくて。

どうもそこがひねくれてるんだけど、男をおとしめて、女を讃える。

毎回いろんなテーマで書いてるけど、たまたま今回、それら余分な物を取っ払ったら、スケベの話になってしまった。

結局、すべては、常にスケベとともにある。

そういった方向につながったものが作品としても商品としても生き残ると語る喜安浩平さん。深いですね(笑)

喜安:実際、性欲とか食欲が、いろんなことの根源になってるなと思うんですよ。

でも、最近なんかね、演劇もなんとなく草食系になってきたというか。

昔は、演劇って文科系の人がやるように見えて、実は、蓋開けてみるとずいぶん肉食系の人が蠢いているイメージだったんだけど。

これからも面白い作品を世に生み出してほしいですね。

 

病気の噂について

喜安浩平さんは病気?という噂がありますが、今のところそのような情報はありません。

あまりテレビに出ずに裏方の仕事が多いので、このような噂になってしまうのでしょうか。

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