ぶっちゃあの嫁はどんな人?娘がいるの?

今回はお笑いコンビ・ブッチャーブラザーズのぶっちゃあについて調べてみました。

ぶっちゃあについて

ブッチャーブラザーズはぶっちゃあ(本名:山部薫)と、リッキー(本名:岡博之)からなるお笑いコンビですが、ソロの活動が多く、リッキーはサンミュージックの役員を務めています。

ぶっちゃあのキャッチフレーズは「生涯一新人」、自称「草野球芸人」。

また、若手芸人の育成に貢献しており、ブッチャーブラザーズがスカウトした芸人も何人かいるほどです。

そんな人望に厚いぶっちゃあですが、気になるその家族について調べてみました。

 

ぶっちゃあの嫁は?

ぶっちゃあは結婚して奥さんがいらっしゃいます。

おそらく一般人なので、詳細な情報は公開されていませんでした。

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娘がいるの?

ぶっちゃあと奥さんとの間には娘さんが1人いらっしゃいます。

以前、151億円の巨額負債により経営破綻が明らかになった旅行会社「てるみくらぶ」の被害にあったことを語っています。

「3月26日から31日まで嫁と小学生の娘と3人でハワイ旅行に行く予定だったんですよ。

ところが、土曜日の朝に、レギュラー出演している千葉テレビの番組の台本を確認するためにメールを受信したところ‥‥」

結局、ぶっちゃあ一家はハワイ旅行をキャンセルするハメになったそうです。

娘さんが現在小学生ということは、40代のときにできたお子さんなのですね。

 

後輩発掘の天才

2017年に63才となり、「最高齢の若手芸人」と揶揄されるのがブッチャーブラザーズの「ぶっちゃあ」(山部薫)さん。

テレビ出演はほとんどないですが、お笑い界では超有名人で多くの後輩芸人たちに慕われています。

相方のツッコミ「リッキー」(岡博之)とは、東映京都撮影所(=太秦)の俳優養成所で出会い、共に大部屋俳優をしていた。

そのとき、主演俳優として撮影所に出入りしていた森田健作に見初められ、上京。

森田の現場マネジャーを経て、ブッチャーブラザーズを結成したのである。

サンミュージック“初のお笑いタレント”として所属したのですが、プロダクション人力舎へ移籍し、その後フリーを経て現在は再びサンミュージックに籍を置き、自身の芸能活動の傍ら、後輩芸人たちを育てています。

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ちなみにサンミュージックから人力舎に移籍したのは、アイドル松田聖子が売れに売れたことで、同社が一時、お笑いから撤退してしまったから。

人力舎に移ってからは、オアシズ(光浦靖子、大久保佳代子)を発掘、育てたのを始め、アンジャッシュ、アンタッチャブル、北陽、ドランクドラゴン、東京03…などなどは、同プロダクションのスクール、JCAで講師をしていた“ぶっちゃあの教え子”たちだ。

想像以上に大物芸人の発掘をしていたのですね。

プロデュース力に長けているのが分かります。

サンミュージックに戻ってからは、ダンディ坂野が直属の後輩。

そこから同社に再び“お笑い班”が出来て、髭男爵、小島よしお、ゴージャズ、スギちゃん、そしてメイプル超合金など、再び、お笑いに力を入れ始めた同社で、後輩たちの“ネタ見せ”に付き合ったり、世話をしたりと支えているのがブッチャーブラザーズ。

「一発屋が多いことで有名?」…いや、いわゆる営業に強い芸人ばかりだ。

ぶっちゃあの相方のリッキーは、同社の「取締役統括部長」になって、後輩芸人たちを取りまとめている。

二人共、とにかく面倒見がいいので、サンミュージック、人力舎の芸人らを始め、他のプロダクションの後輩芸人からも感謝され、尊敬されている。

土田晃之さんからは、「東京の芸人の99%が御世話になっている」というコメントもあるほどの大御所であるぶっちゃあ。

自身が芸人として表に出るよりも、後輩たちの育成に力を注いでいるその姿勢が、周りから慕われる理由なのでしょうね。

 

話題のぶっちゃあ初冠ラジオ番組

そんなぶっちゃあが、芸歴36年にして“人生初の冠番組”『ぶっちゃあのロッカールーム』(bayfm78・金曜夜8時30分)をスタートさせたのが10月6日のことでした。

開始からわずか1か月半しか経過していませんが、「ゲストが豪華すぎる」「さすがの人脈」「昔世話した売れてる後輩ばかり」というリスナーのツイートから、「これ、聴かなきゃいけないんだよな」という爆笑問題を始めとする芸人らのコメントまで、話題をさらっています。

実際、radiko(=ラジコ。いま居るエリアで放送しているラジオ局の番組をパソコンやスマホで聴ける無料アプリ)での聴取数が同局内でも「好成績」と注目されているそうだ。

それもそのハズ、初回ゲストは、パーソナリティーとして多くの大ヒット番組をもつ“ラジオのカリスマ”伊集院光で、その後もカズレーザー、ピコ太郎をプロデュースする古坂大魔王、アンタッチャブルのザキヤマこと山崎弘也と、確かに「売れてる後輩ばかり」。

直接の出演交渉はぶっちゃあのマネジャーがしているらしいのですが、事前の根回しはぶっちゃあ本人だそうです。

みんな、「最高齢の若手芸人」と言われる愛すべき先輩の番組ならと、快諾してくれるのだとか。

いずれにせよプロアマ問わず、多くのリスナーから大注目されている番組であることは間違いありませんね。

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