桂楽珍が嫁と結婚。息子と娘がいるの?人形「ときえ」との恋愛について。

今回は落語家の桂楽珍さんについてみていきましょう。

 

桂楽珍について

鹿児島出身の桂楽珍さんは、1982年4月10日に桂文珍の一番弟子として入門しました。

故郷の徳之島噺や、本人の天然ボケ由来の事件も含めたエピソードは多数あり、しばしば師匠文珍他のトークのネタになっています。

よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属で、上方落語協会会員でもある出囃子は桂楽珍さんですが、その結婚した嫁について調べてみました。

 

結婚しているの?

桂楽珍さんは結婚しているようですが、奥さんについての詳細は見当たりませんでした。

以前桂楽珍さんが知人の借金の連帯保証人になったのが原因で借金が重み、自己破産していたことがありました。

借金で妻子を苦しめたくないから、と言う理由で一度奥さんと離婚しています。

スポンサーリンク

この借金地獄の経験は絵日記として書き記していたこともあり、書籍化のオファーがありました。

また、この絵日記をもとにした映画が2007年に公開され、桂楽珍さんが主演を務めていました。

 

子どもについて

桂楽珍さんと奥さんとの間には、息子と娘がいるようです。

落語家の桂楽珍さんがこのほど、7年前に別れた元妻と再婚式をあげました。

楽珍さんと言えば、スポニチ連載「笑いが地球を救う!!!」にも登場頂いた、今年ブレークするのではないかと、一部で噂されている注目株です。

まあ、、、注目株っていうでも46歳なんですけど。

でも、46歳でブレークの兆しがあり、しかも同じ女性と再婚。

そのパワフルさ、中年の輝ける星ですよね。

娘さんについては、以前両親が離婚した際に復縁の後押しをし、晴れて復縁を果たしたというエピソードがあります。

 

息子は力士!

桂楽珍さんの長男である朝山下智徳(あさやました とものり)さん。

実は力士になる前はホストグラブで仕事をしていたという異色の経歴の持ち主です。

キャバクラのボーイ、ホストなどの職業を経て、3月から高砂部屋で修業中の山下智徳(20)が、5月1日の夏場所新弟子第2検査を受けることになった。

体重65キロの細身だが、受検条件67キロ以上をクリアすべく、1食どんぶり3杯のご飯とちゃんこで増量中。

元ホストで父親が落語家という変わり種は、部屋頭の横綱朝青龍(27)からも励まされ、相撲道にまい進する覚悟を決めた。

朝山下智徳さんは黒まわしをつけて、後戻りしないために長かった髪を切り、携帯電話は実家に置いて昔の仲間と連絡を絶ったほどの徹底っぷり。

高校中退後、飲食、運送業を経て、キャバクラのボーイとなり、ホストも経験した。

スポンサーリンク

ホストはアルバイト感覚で「時給1000円のヘルプ」だったが、今年2月までは大阪・ミナミで明け方まで働く生活だった。

そんな朝山下智徳さんの転機は、桂楽珍さんに連れられ、高砂部屋を訪問したことでした。

当時は体重58キロで第2次新弟子検査を受けようにも、受検資格体重の67キロには程遠かった。

しかし、松田マネジャーからの「1食どんぶり飯3杯」をノルマと、部屋頭の朝青龍からの「牛乳をたくさん飲めば太るぞ。

おれだって最初は細かったんだ」というアドバイスを守って瞬く間に7キロ増量。

夏場所初土俵が現実味を帯びてきた。

現在は1日300回のしこ、すり足、ダンベルを使った筋力トレーニングにも励んでいる。

「夜に働いて朝に寝ていた自分が、朝早く起きてけいこする生活に変わっただけでも大きい。

中学のサッカーとブレークダンスの経験しかないけど、早く兄弟子の誰かに勝てるようになりたいです」。

今後の活躍に期待ですね!

 

引退?

落語の道には興味がなかったものの、相撲の世界に衝撃を受けて初となるホスト出身力士となった朝山下智徳さん。

2008年夏場所に初土俵を踏み初勝利を挙げたものの、続く名古屋場所、秋場所で5勝しか挙げることができませんでした。

そして秋場所が終了したのち一時逃走し、復帰してからも休場が続いていから再び逃走し連絡が取れなくなり、日本相撲協会は朝山下智徳さんの引退を発表しました。

相撲の世界は厳しいですね!

 

人形「ときえ」との恋愛について

桂楽珍さんはちょっと変った趣味(性癖)をもっていて、等身大の人形を我が妻のように愛しています。

桂楽珍さんの妻ともいえるその人形の名前は「トキエ」というそうです。

マンションのベランダでトキエと過ごしていた時は、強く抱きしめた反動でトキエが滑って転落し、公園で遊んでいた子どもたちの目を、母親たちが慌ててふさいだというテッパンネタがあるようです(笑)

「現在55歳の楽珍師匠は、地獄の借金生活経験者でもあります。

同時に、“ドール”と育んだ愛も常軌を逸しており、その実録とも言える主演映画が07年に上映されています。

『やりすぎコージー』(テレビ東京系)や『人志松本のすべらない話』(フジテレビ系)でも話題になりましたが、これまでに3体のドールと深い仲になり、3代目の“トキエ”は65万円もしたお高い彼女。

のちに妻となる人間の彼女と交際していたころから、トキエとも深い関係にあったそうです。

ある日、彼女が物置を掃除していると、トキエが天井から吊られて保管されていて仰天。

捨てるよう命じたそうです」

人間の奥さんがいながらも、人形との愛をつらぬく桂楽珍さん。

人の趣味はそれぞれですから、そっとしておいてあげたいですね。

スポンサーリンク

スポンサーリンク



Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)