伊藤大輔の嫁はレーサーなの?群サイで事故?引退の噂について。

今回は好きなドライバーランキングで4位になったこともある、人気レーシングドライバーの伊藤大輔選手についてまとめました。

 

伊藤大輔について

伊藤大輔さんは1995年に鈴鹿サーキットレーシングスクール・フォーミュラクラスの第1期生として入港し、翌年1996年にはフォーミュラ・トヨタでデビューされたレーサーです。

1997年より全日本F3選手権にステップアップし1998年及び1999年にはマカオグランプリにも参戦。

1999年には日本人ドライバーとして初めて3位表彰台に上った。

これらの実績が買われ、2002年には全日本選手権フォーミュラ・日本にステップ・アップした。

当時メジャーリーガーだった佐々木主浩がオーナーのTEAM22から参戦して話題になったが、全戦完走を果たすもノーポイントに終わり、1年でシートを失うこととなった。

実績を残しているにも関わらずなかなかシビアな世界ですね…。

ハイリスク・ハイリターンという印象です。

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2005年は、ホンダ陣営のエースドライバーの一人として、Team Honda RacingからARTA NSX でSUPER GTに参戦。

第3戦マレーシアラウンドで2位、第8戦オートポリスラウンドで優勝し、悲願のシリーズタイトル獲得を期待されたが、最終戦は12位に終わり、総合成績は僅差で及ばなかった。

レースにはあまり詳しくないのでよくわかりませんが、かなり波があるように思います。

この頃からスランプに陥っていたみたいですね。

ホンダ在籍時は、卒業した鈴鹿サーキットレーシングスクールで講師を務め、後輩の育成や指導に力を注いでいたそうです。

 

嫁はレーサー?

さて、そんな人気ドライバーの伊藤大輔選手の奥様も、同じくレーサーなのでは?との噂がありました。

調べてみましたが、奥様がレーサーだという情報はありませんでした。

お名前は「伊藤ひろみ」さんというそうです。

どうやら一般の方のようですね。

2005年2月19日に結婚されたみたいで、現在結婚13周年です。

2014年の伊藤大輔さんのブログに

結婚9周年

早いものです・・・(笑)

でもまだまだこれからの方が長いですからね。

いつも子供達の世話をして家庭を支えてくれている嫁に感謝です。

と伊藤大輔さんが奥様に贈ったであろうお花の写真と共に投稿されていました。

素敵な奥様のようですね、幸せだということが伝わってきます。

 

子供はいるの?

伊藤大輔さんには2人のお子さんがいらっしゃいました。

性別は分かりませんが、12歳と8歳のお子さんがいらっしゃるみたいです。

 

群サイで事故?

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レーサーと言えば事故と隣合わせというイメージですが、2008年に起こった伊藤大輔さんのそれは最大にして最悪の事故だったと言われています。

2008年7月11日に群馬県にあるサイクルスポーツセンターで、昨年度スーパーGT選手権チャンピオンの伊藤大輔選手(32歳)が走行中に事故を起こした。

一時、意識不明となったものの、幸い、命に別状はない。

チームルマン、2&4モータリング社とも「事故があったことは事実」としている。

伊藤選手は「ヘルメットをかぶっていなかった」という。

「チームルマン」に所属し、実質的にトヨタのワークスドライバーとして、活躍している伊藤選手はこの日、2&4モータリング社が製作していたビデオ撮影のために、現地でGT-Rをドライブしていた。

また、このことについて妻・ひろみさんがコメントを出しており

先日伊藤大輔がDVD収録中の事故により入院いたしました。

症状は、頭がい骨骨折、脳挫傷など軽傷とは言えない状態ですが、現在は回復へと向かっております。

復帰の見込みが立ち次第、本人よりお知らせできればと思っております。

と、伊藤さんの症状がかなり大変だということを知らせてくれていました。

状況は、コースを走行中、コントロール不能に陥って立木に激突ということでした。

頭のケガについては「ヘルメットをしていなかったのが悪い」という意見もありました。

でもそういや、他のシリーズではちゃんとヘルメットを被っているのにこのシリーズだけはメット被ってなかった。

どういう基準なのか?

この辺がプロデューサーに対して問われる所だと思うが、これでは安全管理を怠ったと言われてもしょうがない。

と本人ではなく、2&4モータリング社に疑問を抱く声もありました。

セッティング作業中で作業を効率的に進めるためにヘルメットを装着していなかったようですが、やはりどんな状況でも安全管理はきちんとしないといけませんね。

幸い、伊藤大輔さんは一命を取りとめSUPER GT最終戦で復帰を果たしていますが、一歩間違えれば亡くなっていたかと思うと、奥様も気が気ではなかったと思います。

 

引退について

2017年にシートを失い、同時にau TOM’Sの監督に就任することが決定。

これが事実上の伊藤大輔さんの引退ではないかと言われています。

また、伊藤さん自身も

「僕が(レギュラーシートがないと)聞いたのは昨年の11月末、最終戦から2週間ほど経った頃でした。

もちろんショックを受けなかったと言えば嘘になるけど、こういう職業だから、いつかこんな日がくることを心のどこかで覚悟していた」

と語っていました。

しかしその後のレースで中嶋一貴さんの代役を務めるなどしており、完全引退まではもう少しありそうです。

長きにわたり日本のレーシング界を牽引してきた伊藤さんの引退は寂しいですが、これからの世代に向けて指導していってくれればと思います。

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