桂文福の嫁&息子まとめ。現在は吉本に復帰!吃音なの?

今回は落語家の桂文福さんについてみていきましょう。

 

桂文福について

東西落語界唯一の河内音頭取りである桂文福さん。

和歌山県芸能県人会「ワ!つれもていこらーズ」のメンバーであり、好角家として知られ、元横綱曙・元大関小錦や元幕内敷島などと交流があり、断髪式でも鋏を入れたこともあります。

相撲甚句を得意とし、アマチュア相撲の四股名は「玉双津」(たまふたつ)だった桂文福さん。

気になるプライベートについて調べてみました!

 

桂文福の嫁は?

桂文福さんの結婚した嫁は、一般人のようですが、年齢などの詳細は分かっていません。

いわゆる「お稽古ごと」は、弟子が月謝を払って教わるので、多ければ多いほどいいんですよ。

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しかし落語は職人と同じで、「弟子が自分で金を稼げるようになるまでは面倒を見る」商売ですから、多ければ多いほど持ち出しは増えます。

奥さんはパートで働いているようです。

 

息子について

桂文福さんには息子さんがいるようですが、あまり詳細な情報がありません。

そう、桂文福師匠の息子さんですよ。

文福師匠の一人息子さんで、瓢箪山で生まれたことが縁で「瓢太郎」と名付けられた彼が、何と父親である師匠の下に弟子入りし、昨日が初舞台!ということです。

桂文福さんに弟子入りして、同じ道を目指しているようですね。

 

吉本との関係は?

丸々とした体格に愛嬌のある人柄で、若手の頃から人気者として活躍した桂文福さん。

吉本興業所属時代には、関西ローカルのテレビ番組にも多数出演しており、「トホホー」や「ター」の決め台詞は、お茶の間でもおなじみでした。

しかし、1989年に吉本に無断で余興の営業に出演したことからトラブルに発展してしまい、吉本との契約を解消することになってしまいます。

感情の起伏が激しく、本来ならば怒るべきところをにこやかにやり過ごすこともあれば、些細なことで突然キレることも少なくない。

弟子の桂茶がま曰く「どこでキレるか解らない」性格であるという。

また、相手が自分よりも明らかに知名度が高い相手に対して極度に緊張してしまう癖があり、パニックで何を言っているかわからなくなり、まともに会話が成立しなくなる状態に陥るという一面も持っている。

このような人格も、吉本とトラブルになった要因ともいえます。

吉本興業から独立してからは、自身の事務所「文福らくごプロモーション」を設立しました。

吉本からの独立後は、必然的にマスコミへの出演頻度は減少していきましたが、音頭(河内音頭)取りや落語家としての活動は却って盛んとなりました。

 

現在は吉本に復帰!

そして2010年11月、兄弟子の6代桂文枝らの計らいで社長の大崎洋氏との面談を経て、吉本に復帰されました。

その文福が、11月5日、古巣の吉本に21年ぶりに復帰した。

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「落語に力を入れる吉本から、帰って来いよと声をかけてもらい、また一緒にやっていきたいと思った」。

来年は入門40年目の節目。地方の活動も続けながら「一層頑張りたい」と言う。

やはり吉本になくてはならない存在なのですね!

 

吃音なの?

3歳のころより吃音症に悩んでいた桂文福さん。

吃音症(きつおんしょう)とは、言葉が円滑に話せない疾病、または障害である。

「発語時に言葉が連続して発せられる」、「瞬間あるいは一時的に無音状態が続く」などの症状を示す。

自ら吃音者であったことを認めた上で、吃音者のためのさまざまな活動にも積極的に参加しています。

小さなころから吃音だったらしいですが、落語の世界に憧れて5代目桂文枝に入門されました。

その後、師匠のすすめもあって吃音やナマリをそのままだした新作落語に取り組んでいます。

相撲甚句、河内音頭などが有名ですよね。

こうしてみると三遊亭圓歌さんも桂ざこばさんも吃音ですね。

落語会には吃音者が多いというのも不思議です。

5代目桂文枝師匠のアドバイスによって「吃音を活かした落語」を作り出し、人気が広がっていくのです。

ときどきテレビ出演されているのを拝見しますが、桂文福さんは吃音を完治させたわけではなく、吃音を自分の強みに変えて活躍されている方ですね。

このように有名人の中には自分が吃音であることを活かして活躍している方もいます。

桂文福さんは今でもどもるときはありますが、それでも落語家として活躍されている姿は本当にかっこいいと思います。

ただ、落語のように「吃音を活かせる仕事」に就くことはそう簡単にできることではありませんよね。

それでも、吃音症だからこそ得意なこともある、というポジティブに考えるのが大切ですよね。

うまく話すことはできなくても、細かいところに気が付いて行動ができるとしたら、かなり大きな武器になりますよね。

相手の気持ちを察するのも得意なので、カウンセリングなどの仕事にも活かせるかな?なんて思えます。

また、吃音症の人は芸術的センスに秀でているという傾向もあるようです。

吃音症の方の中には絵を描くことや、文章を書くことが得意な人は多いので、そういった才能を自分で探すのが大事なのかもしれません。

 

カミングアウトへ

吃音症さんは3歳の頃から吃音に悩んできたそうで、一言目がうまく出なかったり、言葉を繰り返してしまったりしていました。

本名の「田中のぼる」から、少年時代にはあだ名は「田中どもる」と呼ばれることもありました。

吃音をバカにされ、次第に人と関わることを避けるようになり、就職後もきつ音がばれるのを恐れて孤立する日々が続きます。

僕は、20何年前にきつ音があることをカミングアウトしたつもりでしたけど、この番組で全国の人にきつ音がばれたので(笑)。

また、違う自分、違う明日が開けるのかなと思います。

今後も、日本全国が認めたきつ音の落語家として活動していくようです。

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