桂九雀の嫁は高橋まき。離婚の噂や弟子について。

今回は落語家の桂九雀さんについてみていきましょう。

 

桂九雀について

桂九雀さんといえば、上方落語協会会員であり、ネタ数の豊富さは上方落語界では屈指とされています。

2012年5月21日時点で144題あり、典を型通りやるもの、古典に新しい解釈・落ちなど新味を加えたもの、復活ものなどなど多岐にわたります。

そんな桂九雀さんの結婚した嫁について調べてみました。

 

嫁は高橋まき

桂九雀さんは1999年、寄席三味線方の高橋まきさんと結婚しました。

姫路市内で兵庫銀行の銀行員をしている時、「九雀寄席」という落語会(1988年~現在も継続中)を見に行ったのがきっかけで、桂九雀と知り合い、その縁で1992年12月、寄席三味線のかつら枝代(桂枝雀夫人)に弟子入り。

当初は銀行員との兼業であったが、1996年、九雀と(有)落語工房を立ち上げると同時に銀行を退職。

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(有)落語工房社長として桂九雀のマネージメントをしながら、自身も寄席囃子奏者として活動。

2012年から寄席囃子に専念するため、(有)落語工房の活動を停止しています。

現在は様々な落語会で寄席囃子を勤めていて、上方落語協会には所属していないため、天満天神繁昌亭昼席では演奏をしないようです。

ちなみに桂九雀さんは未だ所属しています。

桂九雀主宰の噺劇(はなしげき)では、旗揚げから下座を勤める必要不可欠な演奏者である。

本名は室屋真喜。

旧姓の高橋真喜で仕事をしていたが「真喜」という漢字を正しく書いて貰えることが少なく、ひらがなに改名し「高橋まき」で仕事をしている。

これからの活躍にまだまだ期待したいです!

 

子どもは?

桂九雀さんと高橋まきさんの間には、息子が2人いらっしゃいます。

自身の高座やコラムなどで、長男・青空の不登校を公表していたが、2015年4月、高校へ進学した。

笛・鳴物は小学3年から中学3年まで不登校であった長男・青空が担当していたが、高校へ進学したのちはやっていない。

長男である青空さんは、2007年からマジシャンとして舞台へ上がっていましたが、今は引退しているようです。

高校進学前は笛を担当していて、ライブにも参加していました。

珍しいジャズ・バイオリンのシーナきのはらさんとギターの畑ひろしさんのライヴも聞き応え充分。

綾戸智恵の2つ年上のシーナさんは、大阪のジャズおばはんの共通点のようにテネシーワルツでライヴを締めました。

中入り後、10年前に九雀さんが脚本を書いた「噺劇・芝浜」。

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戸田さんと千田さんの二人の噺劇はわかりやすく、落語の芝浜を最後まで聞く集中力に欠ける私でも凄く楽しめました。

九雀さんのトリネタは15年前の小佐田定雄さんの新作「ヴィオロンの嘆き」。

シーナさんのバイオリンで実現した競演です。

こんな愉しい落語会を聞く機会はもう二度とないかも?

11月には上村吉弥さんを招いて落語を歌舞伎で、九雀さんが歌舞伎を落語で体験させてくれるようです。

九雀さんの奥様、高橋まきさんの三味線、ご子息の青空さんの笛など、伝統芸能を支えるご家族を交えた、貴重で愉し過ぎる稀有な落語会でした。

今後も九雀さんに・・ついていきましょう。

息子さんの今後に期待しています。

 

離婚の噂は?

桂九雀さんと高橋まきさんを調べていくと、なぜか離婚というワードがありますが・・・

実際は離婚問題など無いようです。

仕事上も良きパートナーのようですね。

 

弟子について

2015年3月1日、高橋まきさんの初弟子である岡野鏡さんが入門しましたが、現在は岡野鏡さんは九雀門下となり、技術指導だけを高橋まきさんがおこなっています。

上方寄席囃子三味線奏者である岡野鏡さん。

岡野鏡さんは1995年4月18日うまれで、まだ23歳という若さでありながら、将来を期待されている方です。

大阪府立東住吉高等学校芸能文化科出身で、伝統芸能や舞台芸術を学んだようです。

大学は京都造形芸術大学に通い、中退後に上方寄席囃子三味線奏者の担い手として高橋まきさんの初弟子になったようですね。

しかし、高橋まきさんは岡野鏡さんの遅刻や練習不足などが改善されなかったため、師弟関係を解消したようです。

以降は長唄の稽古をしながらテレビに出演したりと幅広く活動しているようです。

 

九雀門下へ

そして2017年、高橋まき(お囃子方)の弟子だった岡野鏡さんを、九雀門下に編入する形で弟子にしたということです。

昨日10月31日は、NHK・Eテレ「人生デザインU-29」お囃子・岡野鏡(おかの・きょう)の巻を、大勢の方がご覧下さったようで、有り難うございます。

Facebook やTwitter、そしてLINEなどから、たくさんのお言葉を頂きました。

本人のところには、その何十倍も届いていると思います。

多くの方の応援と期待をあらためて感じて、なお一層精進をしてほしいものです。

続く時は続くもので、明日11月2日(木)は、ラジオ大阪「ほんまもん原田年晴です」にて、岡野鏡がお喋りをさせてきます。

まだ弟子になったばかりですが、すでに親心にあふれているようですね!

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