桂三木男が嫁と結婚。父親や立川談志との関係について。

今回は落語家の桂三木男さんについてみていきましょう。

 

桂三木男について

桂三木男さんは現5代目桂三木助として落語会で活躍しています。

落語界の華麗なる一族の元にうまれ、初名・金原亭駒春(きんげんてい こまはる)として活動し、 2003年入門の同期である古今亭文菊、柳家小八ら10人で、「TEN」というユニットを組んでいました。

そんな桂三木男さんはすでに結婚しているのでしょうか?調べてみました。

 

桂三木男が嫁と結婚

桂三木男さんが結婚しているかどうかの情報は残念ながらありませんでした。

1984年3月19日うまれの桂三木男さんはまだ34歳。

芸に励む頑張り時なので、まだ結婚していないかもしれませんね。

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両親は?

桂三木男さんの母は小林茂子さん、母親の父(祖父)は3代目桂三木助さんです。

母の弟(叔父)に4代目桂三木助さんといういわゆる落語界のサラブレッドが桂三木男さんですね。(血筋の構成が柳家花緑と似ています。花緑は母の父が5代目柳家小さん、母の弟が6代目柳家小さん)

小林茂子(こばやし しげこ)さんはコラムニストやタレントとして活躍している方です。

落語家・3代目桂三木助の長女として東京・田端に生まれる。

1984年より、実の弟である4代目桂三木助のマネージャーを務めた。

著書に3代目・4代目桂三木助の思い出を綴ったエッセイ『生きてみよ、ツマラナイと思うけど』がある。

桂三木助さんは祖父の録音を聴いたことで落語家を志しましたが、祖父も叔父も他界していたため、2003年に彼らとは無関係の11代目金原亭馬生に入門したようです。

ちなみに桂三木男さんの父親は落語家ではありません。

一般人のようなので、詳細な情報はありませんでした。

 

立川談志との関係について

古典落語に専念している桂三木男さんは、一門以外にほとんど稽古をつけなかったことで知られた立川談志さんが晩年唯一「芝浜」、「五貫裁き」などの稽古を付けた数少ない落語家です。

立川談志とは古典落語に広く通じ、現代と古典との乖離を絶えず意識しつつ、長年にわたって理論と感覚の両面から落語に挑み続けた。

古典落語を現代的価値観・感性で表現し直そうとする野心的努力が高く評価されたが、その荒唐無稽・破天荒ぶりから好き嫌いが大きく分かれる落語家の一人でもあった。

落語のみならず、講談、漫談をも得意とするなど、芸域の広さで知られた。

初高座は新宿末廣亭における『浮世根問』。

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5代目三遊亭圓楽、3代目古今亭志ん朝、5代目春風亭柳朝らと共に「江戸落語若手四天王」と呼ばれる落語界の巨匠です。

参議院議員(1期)、沖縄開発庁政務次官(三木内閣において36日間)、サイバー大学客員教授などを歴任した。

 

5代目桂三木助襲名

2006年11月に二つ目昇進となり、祖父の前名である桂三木男を襲名しました。

名人と呼ばれた落語家の三代目桂三木助の孫で、2001年に亡くなった四代目のおいにあたる落語家桂三木男さん(32)が来年9月に真打ちに昇進し、五代目桂三木助を襲名することが26日、分かった。

三木男さんは「まだ早いとも思いましたが、三木助の名前を継ぐことは私が落語家になる時の一つの目標でもありました。

(祖父が得意だった)『芝浜』は、生涯かけて自分のものにしていきたい」と話している。

本当におめでとうございます!

 

先代の自殺

桂三木男さんが5代目桂三木助襲名をうけるにあたり、落語協会の新真打昇進披露会見がおこなわれました。

日テレ系演芸番組「笑点」でおなじみの林家たい平(52)が司会を務め、師匠の馬生は「落語に対してはメキメキ力を挙げています」とあいさつ。

所属する落語協会・柳亭市馬会長(55)は「5代目三木助誕生を待っていました。

寄席の大看板、金看板が高座に戻ってくることをを心から喜んでいます」とエール送った。

東京・ホテルオークラで行われ、約200人が門出を祝福しました。

9月に5代目桂三木助を襲名する桂三木男(33)、2代目古今亭志ん五を襲名する古今亭志ん八(42)、柳亭こみち(年齢非公表)の新真打が出席した。

三木男は名人とうたわれた三代目桂三木助を祖父に、タレントとしても幅広く活躍していた四代目桂三木助を叔父にもつ。

四代目三木助は2001年1月に、43歳の若さで自殺。

以来、16年ぶりの名跡復活となる。

桂三木男さんは襲名に関して、「うれしい反面、いいのかな…という不安もあります。落語家になって、一番悩みました」と心境を吐露していました。

自殺した叔父については「私は落語家の家に生まれましたけど、強制的な部分は一切なく、落語を聞くきっかけになったのが、叔父が亡くなったことでした」とし、「それまでは普通の学生生活を送っておりまして、叔父が亡くなったのをきっかけに、どういうことをやってたんだろうと思い、祖父の『芝浜』を聞いたんです。

あの事件で、自分の新しい道の決心をすることになった」と、落語家になったきっかけが先代の死だったことを明かした。

今後については、3代目である祖父のように落語をしっかり身につけてから、叔父のようなこともやってみたいと、まずは落語に集中する意欲を示しています。

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