城後光義の元嫁はどんな人?今現在について!

お笑い芸人の城後光義さんの元嫁について調べました!

城後光義さんは今現在何をされているのかも合わせてご紹介します!

 

城後光義の元嫁

お笑い芸人「コントゆーとぴあ」で一世を風靡した城後光義さん。

今でいう数々の流行語を生みだし、テレビや劇場などで活躍していました。

そんな城後光義さんの結婚したお嫁さんについて知りたいと思い調べてみました。

城後光義さんは一度離婚されていますので、ご紹介できるのは元嫁となりますが、元お嫁さんについての情報はあまりに少なく、お伝え出来ません。

後に触れますが、城後光義さんは癌に侵されます。

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その時、お嫁さんはいらっしゃったのか、離婚した後だったのかまで分からなかったのですが、例え離れていたとしても元嫁の存在は何かしらの形で励みになっていたのではないでしょうか。

ただ、城後光義さんは離婚を経験した上に、お姉さんを自殺で亡くし、お父様とも縁を切っていたそうです。

また、一人息子さんとも絶縁状態だったそうで、これだけ聞くと城後光義さんはあまり恵まれた環境の中で闘病生活をしていたわけではなかったようです。

やはり、病気をすると家族のありがたみを改めて実感します。

ただ、城後光義さんのことを取材した「ザ・ノンフィクション」では、今現在城後光義さんをサポートしている女性の存在が明かされたようですので、その方が病床の城後光義さんの支えとなったことは間違いないようです。

 

城後光義の現在

「コントゆーとぴあ」と言っても、今の若い世代の方には分からないかと思います。

お笑い芸人として常に笑いと向き合ってきた城後さんは、お笑いと対局にある病気、癌と戦った時期が長かったのです。

 

4度の癌からの生還

漫才ブームの時はノリに乗っていた城後光義さんですが、ブームが去ると厳しい現実が待っていました。

それでも、ビートたけしさんや石倉三郎さんの応援で芸人の仕事を続けていました。

2007年に大腸がんが見つかります。

その後、手術は成功したものの、だるさが酷く、体力的にもきつくなったことから、ゆーとぴあを解散しました。

さらに、2013年には肺がんが見つかり、2014年には胃がんと小腸がんが発見され「余命半年」の宣告を受けた城後光義ですが、胃の半分以上と小腸の一部を手術で切除してこれらを克服。

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凄い生命力と言いますか、神様はいる!と思うような復活だったんですね。

城後光義さんは「価値観は大きく変わりました。生きることが趣味になりました!」と笑い飛ばしています。

 

10年ぶりにゆーとぴあを再結成

先ほどから出てくる「コントゆーとぴあ」とは、どれだけすごいお笑い芸人だったのか分からない方も多いですよね?

例を挙げてみます。

ホープこと城後光義と、ピースこと帆足新一による漫才コンビゆーとぴあは、当時人気だった日本テレビの「お笑いスター誕生」で、7週連続の勝ち抜きを達成しています。

後に人気者になるコロッケやとんねるずですら10週勝ち抜くグランドチャンピオンの座に届かず落選するほど厳しい審査で有名だった番組で、ゆーとぴあはかなりの実力を示していたと言えるでしょう。

それほどの実力を持っていたゆーとぴあが、城後光義さんの癌発覚で解散してしまったのは本当に残念に思っていた方も多かったことでしょう。

ですが、長い月日をかけてゆーとぴあは再結成します。

2017年12月に、BS朝日の「お笑い演芸館」に登場した時には、舞台裏で、「命がけでやる」という城後光義の言葉に、毒舌で知られるお笑いコンビのナイツが「命がけはやめましょう」となだめる一幕もあったとか。

そして迎えた本番では、10年のブランクを感じさせない切れのあるコントで会場を爆笑の連続に誘いました。

平成のファンにも受けたホープとピース2人のコントは、今なお健在です。

城後光義さんが強いと思うのは、癌を笑いのネタとしてしまうところです。

時に、保険金が多く出たからラッキーという発言をしたり、常に笑いにストイックだったように思います。

 

ドラマ「高嶺の花」に出演

城後光義さんの現在ホヤホヤの活動と言えば、石原さとみさん主演のドラマ「高嶺の花」に出演していることです。

「余命半年」とまで言われた城後光義さんが、見事な復活を見せてくれました。

2017年12月に「お笑い演芸館」でコントを披露したゆーとぴあは、2人とも60代となり、がん患者でありながら、ゴムパッチンも逆襲ゴムパッチンも炸裂させ、思い切り卒倒する体当たり芸を見せました。

さらに、YouTubeでは、「ゆーとぴあの死んでたまるか」という番組を配信中と、まだまだ元気な城後光義。

「お笑い演芸館」でナイツが言っていた「10年後もよろしくお願いします」という言葉が実現する可能性は十分ありそうです。

生涯をお笑い芸人として生きていくという生き様を見せてくれたように思います。

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