落語家・桂雀喜の嫁は誰?子供はいる?中国語が喋れるの?

今回は落語家の桂雀喜(かつら じゃっき)についてみていきましょう。

桂雀喜について

桂雀喜さんといえば1993年3月に桂雀三郎に入門し、『100%無添加雀三郎』にて初舞台を飾ります。

2004年、桂こごろう(現・南天)との漫才コンビ「ねこまんま」を結成。

偶数月に古典落語中心の「ジャッキー7」を摂津市正雀で、奇数月に新作落語中心の「客寄席熊猫」を大阪市北区天満橋で、定期的な落語会として開催しています。

落語家になる前はエレベーター会社に勤務していたという変わり種として注目を集めている桂雀喜さんですが、もうすでに結婚しているのでしょうか?

 

桂雀喜の嫁は?

桂雀喜さんが現在結婚しているかどうかについて調べてみましたが、有力な情報は得られませんでした。

桂雀喜さんは大学を出て一旦サラリーマンになりつつも、落語家への道をあきらめきれず、再三桂米朝師匠を訪ね、ようやく桂雀三郎師匠を紹介されて入門を許されました。

スポンサードリンク

その他いきさつや弟子としての修行の日々など、日ごろ知られていない舞台裏を語る雀喜さんの姿に一層親しみが感じられました。

一人前の落語家になるために努力してきた苦労人なので、結婚どころではなかったかもしれません。

おなじく米朝事務所出身である桂雀太さんが結婚しているので、情報が混在してしまう方もいるかもしれませんね。

ミナミは「味園」にて落語家の桂雀三郎さんのお弟子さん、桂雀太さんの結婚式の二次会へ行って参りました☆

花婿花嫁を入場時に先導するとの大役!

「道頓堀行進曲」~「 てんとう虫のサンバ」でステージ上まで賑やかに先導いたしました。

面白そうな結婚式ですね!

 

桂雀太とは

桂雀太さんは落語家・講談師のユニット「セブンエイト」のメンバーで、同ユニット主催のイベント「7時だヨ!8人集合」に出演しています。

自ら落語会ができる会場を探し出し、寄席以外の場所(銭湯や洋服屋の倉庫)でも多くの落語会を開催しています。

また、フリーになった現在も年1回トリイホールで「桂雀太ひとり会」を行っているなど精力的に活動しています。

年に一度開催される若手落語家の登竜門、『NHK新人落語大賞』の本選が24日に都内で行われ、桂雀太(39)が大賞を受賞した。

師匠の桂雀三郎のもとに2002年5月に入門し、今回がラストチャンスだった雀太は、トロフィーの重みを十分感じながら、「自分との戦いに勝てた」と喜びをかみしめた。

得意にしている演目「代書」を披露した雀太は、「ここで負けたら悔いが残ると思って、本選出場が決まってからの約1ヶ月、自己管理を徹底してきょうを迎えました。

スポンサードリンク

高座を終えた後は、清々しささえ感じました」とやり切った。

能の偉人、世阿弥の言葉「離見の見(りけんのけん)」を常に目指しているといい、「きょうはそれも少しできた気がします」と充実感をにじませた。

「離見の見」とは、客席で見ている観客の目で自分をみなさい、という教え。

最近、何もしゃべらないサイレントコメディーデュオ・が~まるちょばのライブを観て、感じるものがあったといい、「何もしゃべらないでもいい噺(はなし)家になったらカッコいいかな、と思いました。矛盾していますけど(笑)。

古典落語を受け継いでいく上でも、足すことより、引くこと考えていきたい」と今後も精進することを誓っていた。

これからの活躍にまだまだ期待しています!

 

子供はいる?

結婚しているかも分からない桂雀喜さんですから、子供がいるかも不明でした。

もし子供がいたら、かなり優しいパパになりそうですよね。

 

中国語が喋れるの?

桂雀喜さんは中国語を得意としており、中国語落語の公演を開いています。

演じるのは、万国共通の笑いが繰り広げられる「動物園」と「親子酒」。

10年以上前に習い始めた中国語を武器に、「ネーティブ」にこそ笑ってもらおうと、春節(旧正月)に合わせ2月17日に開催する。

桂雀喜さんは2004年、公演で訪れた中国で地元の人と全く会話できなかった経験から、趣味で中国語を習い始めたそうです。

それがいまやネイティブレベルに上達し、落語も中国語でできるほどになっているのですから驚きですね。

 

都草寄席を開催

桂雀喜さんは時々少人数制の落語会を開催しています。

交流館で開かれた桂雀喜さんの落語会に参加しました。

今までのお茶や、和歌などの取り澄ました京文化に代わり、本当の上方の庶民文化である落語に楽しいひと時を過ごしました。

会場は30人ばかりが入るといっぱいの和室に、朱の毛氈の仮設高座が設けられ、雀喜さんと会員が一つになった雰囲気に部屋は盛り上がります。

落語は清水音羽の滝の茶店を舞台にした「はてなの茶碗」で始まり、清水寺を落語の題材としたものは、他にも「景清」や「殿集め」などがあります。

最後に雀喜さんと福井大作監事の二人とも得意な中国語を交えてのトークショーもありました。

私の若いころ京都では毎月市民寄席が行われていて、上方落語四天王といわれた今は亡き松鶴、米朝、春団治、文枝等の舞台をなつかしく思い出していました。

これは、1度はいってみたいな~!

スポンサードリンク

スポンサードリンク



Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)