漫画家・岡野剛の嫁や顔画像。サラリーマンしながら執筆してた?

「地獄先生ぬ~べ~」の大ヒットで知られている漫画家の岡野剛さん。

岡野剛さんのお嫁さんはどのような方なのでしょうか?

これまでの足跡を追いながら調べていこうと思います。

なんでも、結構お金のことに厳しいみたいですよ。

 

岡野剛について

岡野剛さんは1967年、千葉県生まれ。

早稲田大学政治経済学部を卒業しています。

早稲田卒だなんて、結構頭いいんだなーっていう印象ですよね。

1987年にデビューし、翌年に「AT Lady!」で赤塚賞に入選します。

スポンサードリンク

赤塚賞は2018年の上期で88回を数える歴史ある賞なのですが、その中で最高賞である入選を受賞したのは岡野剛さんを含めて5人しかいません。

80年代の作品ですから、絵のタッチが当時のトレンドのような感じになっていますが、女の子、かわいいですよね。

岡野剛さんの描く女性は、かわいいだけでなくどこかセクシーなところがあるということで、非常に人気があるそうです。

また、大の特撮好きらしく、「宇宙船」という特撮雑誌にイラストを交えたコラムを連載しています。

このコラムも特撮ヒロインをフィーチャーしているので、岡野剛さんって相当女性のことが好きなのではないか?と想像してしまいますね。

経歴を見る限りでは大学在学中に漫画家としてデビューしているのですが、サラリーマンとして仕事をしているときも漫画を描いていたといわれています。

確かにデビューしてから何年かはヒット作品がなかったので、そのころに就職して入ればその可能性も否定できません。

ですが、この情報は後に岡野剛さんの作品の原作を務める真倉翔さんの情報と混同されているのかもしれません。

 

真倉翔

真倉翔さんは1964年生まれで大学卒業後にサラリーマン経験があるそうです。

成人男子向けのお色気要素の高い漫画を描いていた経験もあり、1990年に週刊少年ジャンプ(以下ジャンプ)で連載が決まります。

36歳でジャンプデビューというのは、他の雑誌へ執筆経験があるにしても遅咲きな感じですよね。

この連載の後に真倉翔さんは原作者へと転身し、岡野剛さんの作品の他にも原作を提供しています。

成人男性向けに作品を描いていた経験からか、原作にちょいちょいエッチなシーンが盛り込まれているのはさすがといったところでしょうか。

そして、女性をかわいく描く岡野剛さんと、ちょっぴりエッチな作風が得意な真倉翔さんがタッグを組んで1993年に生まれた作品が一世を風靡するのです。

 

「地獄先生ぬ~べ~」

岡野剛さんの最大のヒット作で、2018年現在も続編が描かれているほどの人気を博しているのが「地獄先生ぬ~べ~」です。

「地獄先生ぬ~べ~」は、妖怪を倒すことのできる「鬼の手」を持つ霊能小学校教師の「ぬ〜べ〜」こと鵺野鳴介(ぬえのめいすけ)が児童を守る為に、妖怪や悪霊を退治する学園コメディーアクションです。

ジャンプで6年間連載され、ホラー、都市伝説、怪談、ラブコメディ、教育、博学、お色気など様々な要素を採り入れ、バリエーションに富んだ展開と個性豊かなキャラクターが繰り広げるストーリーで非常に幅広い年代から老若男女問わず多くの支持を受けたそうです。

スポンサードリンク

1996年にはアニメ化もされるほどの人気で、単行本は累計2000万部ほど販売されたといわれています。

小学生の頃って、怪談とか学校の七不思議とか都市伝説みたいな噂が面白い時期がありますよね。

作品の舞台が小学校ということもあり、感情移入がしやすかったことや、岡野剛さんが描くキャラクターに魅力があったことがさらに人気を呼ぶ要素だったかもしれません。

原作者の真倉翔さんは作品に相当の自信があったようで、この作品は絶対にアニメ化してほしいという思いが強かったといわれています。

そのため、作品のタイトルロゴもアニメになることを想定して作られたそうです。

結果、大人気になり、アニメ化もされていますから、真倉翔さんの先見の明と執念に近い思いはすごいですね。

実際、アニメは夏休みの肝試しシーズンに再放送されることになり、「ぬ〜べ〜」の認識をさらに高めることになります。

そして、「ぬ〜べ〜」を小学生でリアルに読んだりアニメを見ていた世代が大人になったタイミングで、今度は大人向けの雑誌で「地獄先生ぬ〜べ〜NEO」として2014年から連載されるのです。

前作で小学生だった生徒たちが小学校の教師として登場するなど、純粋な続編となっていて、「学級崩壊」「学校裏サイト」「いじめに対する学校及び教育委員会の隠蔽体質」など現代的な学校問題や、「ネグレクト」「モンスターペアレント」「定職に就かない若者たち」「現代社会での他人の子供を叱る大人の存在」など、大人になった読者に向けて大人の教育問題の要素も取り入れられています。

さらに、この人気が今度は当時の読者の子供世代にまで派生し、「ぬ~べ~」が児童向け雑誌「最強ジャンプ」に2016年から連載されていて、親子2世代で「ぬ~べ~」が読まれているのです。

 

岡野剛の嫁

そんなライフワークになりそうな作品を描いている岡野剛さんのお嫁さんは、平成元年に設立した筑波大学の社会人大学院GSSMを卒業している女性です。

残念ながら、お名前やどちらの出身かまでは調べきれませんでした。

twitterを利用していて、「おわこ@ゆるゆるミニマル」さんとして割とこまめにツイートしているようです。

このようなツイートをしているので、ひょっとしたら、岡野剛さんのお嫁さんは旦那さんの会社の経理関係をいろいろとやっているのかもしれません。

結婚の時期については詳しくわかっていませんが、岡野剛さんのお嫁さんがtwitterにアップしている漫画から1993年~1994年頃ではないかと予想されます。

お子さんもこの漫画から予想すると、少なくともふたりはいるのではないでしょうか。

岡野剛さんはお子さんたちと映像会社のパーティに出席したとき、あまりに岡野剛さんがはしゃぎすぎて、お子さんたちに「恥ずかしい」とその場でたしなめられたことがあるそうです。

お母さん同様、かなりしっかりしたお子さんみたいですね。

嫁の顔がわかる画像はありませんでした。

スポンサードリンク

スポンサードリンク



Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)