山本由樹の嫁は誰?バツイチなの?スッキリを卒業しろとのコメントも。

今回は、雑誌『STORY』等の元編集長であり、あの「美魔女」ブームを引き起こした山本由樹さんについて調べました。

 

山本由樹について

山本由樹さんは2012年に設立された株式会社giftの元代表取締役社長で、雑誌『DRESS』の元編集長をされていました。

現在は株式会社「編」の代表取締役社長をされている方です。

1986年、光文社に入社。

週刊『女性自身』の編集者として主にニュースや人間ルポルタージュを担当し16年在籍。

その後、週刊『DIAS』を経て、『STORY』創刊とともに副編集長として同誌に参加。

2005年6月、編集長に就任。

2009年11月に『美STORY(のちの美ST)』を創刊し、両誌の編集長を兼任。

一貫してアラフォー女性をメイン読者とした雑誌編集に携わる。

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2010年に「国民的美魔女コンテスト」を主催し、メディアの垣根を超えた「美魔女」ブームを仕掛ける。

また、2012年3月には、増刊号として男性のアンチエイジング需要を喚起するために「MEN’S 美ST」を創刊。

長い間、かなり有名な雑誌で編集者をされていたようですね。

あの「美魔女」ブームを引き起こしたというのは凄いですよね!

今でも美魔女ブームは続いていますし、言葉を知らない人はいないと思います。

ちなみに、「美魔女」という言葉の意味は、

年齢を超越した若さと美しさを持ったミドルエイジの女性たちのことを言い、まるで「魔法」を使っているとしか思えないほど美しいことから「美魔女」

というそうです。

また、上戸彩さん主演のドラマ『昼顔』で話題となった「平日昼顔妻」という造語を作ったのも山本さんなんだそうです。

次々とアラフォー主婦の心を掴む言葉を生み出す山本さんには圧倒されますね。

長年女性をターゲットにしてきたにも関わらず、男性向け雑誌の創刊もするとは、仕事に貪欲な感じもうかがえます。

2016年9月、総合プロデューサーとして「LOWSONドリームオーディション」を開催。

日本全国のLOWSONのクルーを対象にオーディションを行い、グランプリに輝いたクルーは中田ヤスタカによるプロデュースによりメジャーデビュー出来るという企画。

なんと、中田ヤスタカさんと手を組んでプロデュース活動もされていました。

中田ヤスタカさんといえば、「Perfume」や「きゃりーぱみゅぱみゅ」のプロデュースもされている方ですので、歌手を目指す方にはもってこいの企画ですね!

ちなみに、グランプリは「眞白桃々」さんという方でした。かわいい方ですね。

歌唱力も抜群だそうで、現在も歌手として活動されています。

「日本だけじゃなく、世界で活躍できるアーティストになること」が夢だそうですので、今後も頑張って夢を追いかけ続けて欲しいです。

 

山本由樹の嫁は誰?

さて、社長や編集長など様々な活動をされている山本由樹さんですが、ご結婚はされているのでしょうか?

調べてみたところ、いまから8年前のインタビュー雑誌によると

奥様と小学校3年生のお子さんがいて、休日はお子さんが所属している少年サッカーチームのコーチとしても活躍。

多忙な中、土日の食事はすべて作り、家族にふるまう愛妻家。

という情報がありましたので、ご結婚はされているようですね。

奥様についての詳しい情報はありませんでしたが、かなりの愛妻家のようです。

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また、山本さん本人のTwitterには娘さんとのお写真もアップされていたようですので、お子さんは女の子だと思われます。

 

バツイチなの?

山本由樹さんを調べていると「バツイチ」だという噂もありましたが、特にそういった情報はありませんでした。

現在でも奥様と子供さんと仲良く過ごされていたらいいですね。

 

スッキリ!!を降板しろとの声

山本さんは2016年3月から2017年9月まで、朝の情報番組「スッキリ!!」の金曜レギュラーとして出演されていました。

そこでの発言で多々、視聴者の反感を買ってしまい「番組を降板しろ」との声も多かったようですね。

一番炎上してしまったのは、安室奈美恵さんが引退というニュースで世間がざわついていた時。

この日の番組ではiTunesの音楽ランキングでは引退発表前の20日付のランキングではベスト30に安室の楽曲はランクインしていなかったものの、引退発表翌日の21日付のランキングでは何と12曲もトップ30にランクインするなどといった、「アムロス」と呼ばれる社会現象が世間で起こっていることを紹介。

それを受けて、山本氏は「あも、閉店セールってあるじゃないですか。

延々閉店しないお店とか。

こっから1年間閉店セールなんで、すごいビジネスとしては上手だなって思います」と、安室の引退を閉店セールに例えたコメントを披露。

これを受けてネット上では「安室ちゃんの引退を閉店セール扱いは許せない」といった声が多く上がり、一時山本さんのSNSが炎上状態になりました。

司会の加藤浩次さんも、番組で

「いや、閉店セールって…ちょっと違うと思うな。

閉店セールっていうのは本当にダメになった店が、何とか最後に在庫を売り切ろう(とすること)だから。

安室さんの場合は下がってないから!」

「引退を決めてビジネスにしようという認識は、今回の場合は正直ないなと思いますね。

結果なったというだけ」とダメを押した。

と、山本さんの意見に対し反論を述べられていました。

この加藤さんの意見に賛同する方も多く、山本さんはその場で「すみません。全然逆なことを言って…。」と謝罪されたそうです。

今までたくさんの造語を作ってきた山本さんですので、独特の観点があったのだとは思いますが…。

ちょっとこれは…と思いますね(笑)

ただ、この数日後に番組を卒業されていますので、これが原因で降板というわけではなさそうです。

とはいえ、独特のセンスや時代を読む力を好きなファンも大勢いらっしゃいますので、これからも時代に新しい風を吹かせてくれるのではないでしょうか。

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