長谷井宏紀は嫁と結婚してる?母親や高校・大学の学歴について!

日本の映画は、独特な世界のものが多くてあまり見ていないという方はいらっしゃいませんか?
長谷井宏紀監督の作る映画「ブランカとギター弾き」はそういう殻を優しく破ってくれる素敵な作品です。
彼は結婚して嫁はいるのか?
破天荒な母親が出産前後にやらかしたこと、などをご紹介します。

 

長谷井宏紀は嫁と結婚してる?

国際的俳優・浅野忠信の隣に並ぶと、まるで俳優さんのように見えてしまうくらいイケメンな長谷井宏紀さん。
彼は何をしている人なのかというと、日本の映画監督・脚本家・写真家です。

彼女も嫁もいない

長谷井宏紀さんは43歳(2018年時点)。

彼女や結婚についてはどうなのでしょうか?

長谷井宏紀さんはイケメンな上、映画監督や写真家としてなど、多才な能力の持ち主。

女性が放っておかないでしょう。

そんな長谷井宏紀さんですから彼女の情報位ありそうなのですが、そういった情報はわからず、ましてや結婚という話しもありませんでした。

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ということで現在は彼女ナシで、もちろん独身ということのよう。

ですが、長谷井宏紀さん自身の情報がほとんどありませんでしたので、プライベートは謎な部分が多く、公になっていないだけで、結婚をしていなくても、彼女はいるかも知れませんね。

長谷井宏紀さんは現在43歳というお歳ですが、今までのところ、結婚したという話はなく、それどころか、彼女がいたという話も出ていないんだそうです。

良く、映画監督には変わり者が多いと言われますが、長谷井宏紀監督もやはりその一人なのかもしれません。
映画を作る!となると、他のことは目に入らなくなってしまうのかもしれませんね。

母親や高校大学の学歴について!

長谷井宏紀さんご自身も独特な雰囲気がありそうですが、実は彼のお母様はもっとぶっとんでいらっしゃるそうなんです。

全身整形と脂肪吸引

長谷井宏紀さんは母子家庭で育ったということですが、母親のエピソードや弟が凄いのです。

長谷井宏紀さんの母親は長谷井宏紀さんが生まれる前に“全身整形”を。

長谷井宏紀さんを出産時には“帝王切開”と同時に“脂肪吸引”をしたという強者。

長谷井宏紀さんを出産前に“全身整形”をした理由は想像もつきませんが“帝王切開”と“脂肪吸引”を同時に行ったということに関しては、妊娠中に付いてしまった余分な脂肪を一刻も早く取り除いて、妊娠前の体型に戻りたかったのかも知れませんね。

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長谷井宏紀さんの母親は美への探究心が強かったのでしょう(苦笑)

(笑)出産と同時に脂肪吸引した女性なんて、前代未聞…。
普通なら出産だけで体力を全て持っていかれてしまうはずです。
残念ながら、お母様のお顔を見つけることができませんでしたが、いつか是非ご紹介して欲しいものです!!

弟はテーラー

また、弟の孝紀さんは、“テーラー”として“テーラーグランド”の代表を務めていらっしゃいます。

それも普通の“テーラー”ではなく、世界に名を馳せる程の素晴らしい“テーラー”です。

長谷井宏紀さんは授賞式などには弟の孝紀さんが仕立ててくれたオーダーメイドのスーツを着て行くそうです。

長谷井宏紀さんの母親の行動も凄いですが、兄弟揃って世界を舞台に活躍されていて凄いですね。

ほほ~弟さんはオーダーメイドのスーツなどを作るお仕事をされていらしゃるんですね。
お顔だけ見ると、弟さんの方がお兄さんっぽい感じがしました。
それにしても兄弟そっくりです!!

ブランカとギター弾き

日本人初となるベネチア・ビエンナーレ、ベネチア国際映画祭の出資で製作された、長谷井宏紀監督の長編デビュー作「ブランカとギター弾き」が2017年7月29日公開する。

フィリピンをも舞台に、孤児の少女と盲目のギター弾きの旅を描いたハートウォーミングなロードムービーだ。
主人公のブランカを演じたサイデル・ガブテロが来日し、長谷井監督と共に撮影を振り返った。

マニラのスラムに暮らす孤児のブランカは、母親を金で買うことを思いつき、盲目のギター弾きピーターと旅に出る。
ピーターから得意な歌でお金を稼ぐことを教わったブランカは、レストランで歌う仕事を得て収入を得ることに成功したが、思いもよらぬ危険が迫る。

「昔フィリピンのゴミの山を訪れたときに、子供たちにいつか映画を撮ろうと約束したんです。たくさんの国を旅したけど、僕はフィリピンの人たちがとても好きで、この人たちと映画を作れたら、とても楽しめるのではないかと思ったんです」

世界の表舞台に立つ作品で、日本ではなく外国の生活をテーマにした。
「これからもこういう作品は増えていくんじゃないかな。やっぱり映画は、ボーダーがない言語。音楽もそう。ボーダーがあること自体が僕にはよくわからない。」

「いまだに戦争があるのは、ボーダーがあるからでは。でも映画はボーダーを越えて人の暮らしを映すもの。それが映画を作る楽しみでもあるんです。僕はタガログ語もしゃべれないし、通訳もいなかったんですけど(笑)。あとは、僕のパッションを受け入れてくれた、クルー、キャストのおかげで完成しました」

映画「ブランカとギター弾き」は予告編から思わず引き込まれてしまう、素晴らしい作品です。
日本での公開は2017年でしたが、なぜそれ程話題にならなかったのか不思議なくらい、素敵な映画なのです。

今からでも見れる機会があるのであれば、是非一度ご覧になって見て下さい。
私はこれから長谷井宏紀監督の作品は全部見ようと思っています。

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